パチンコ台のデキ(個体差)

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パチンコ台のデキ(個体差)

パチンコ台には個体差があります

パチンコ台には個体差があって、それはステージに顕著に表れます。

なので、ステージの個体差について解説していきます。

個体差が重要な理由

個体差が重要な理由はもちろん、攻略に大いに影響力があるためです。

また個体差のことをデキ(出来)とも言います。

そして個体差が打ち手に有利な状態をデキ良しといい、打ち手に不利な状態をデキが悪いなどと表現します。

個体差が生まれる理由

パチンコ台(主にステージ)に個体差が生まれる理由には、主にふたつの理由があります。

理由1、成型過程によるもの

パチンコ台のステージはプラスチックでできています。

プラスチック製品を作るには、溶かしたプラスチックを型に流して作ります。

たとえば型が同じものでもプラスチックが冷えて固まるときに、固まり方に誤差程度の違いが発生します。

その誤差が個体差として表れるわけです。

同じ型でさえ違うふうになってしまうので、もし方が複数ある場合はどうなるかといえば、当然もっと個体差が大きくなりやすくなりますね。

理由2、使用過程によるもの

パチンコ台のステージは打ち手の打ち方の違いや、お掃除の仕方の無意識の違いで、汚れや傷のつき方に差が生じます。

本来の目に見えない形状の違いに加えてパチンコ台を使用することによって、個体差に変化が生じて個体差がより広がったり、個体差が縮まったりします。

デキ良し台は覚えておくといい

個体差の違いによって、デキ良し、デキ悪が生じるならばこれを利用しないのは非常にもったいないことです。

少ない割合なデキ良し台をもし見つけたら、覚えておくことが大事です。

デキ良し台で他の要素(釘、ネカセ等)が打ち手に有利に変わると、その台が「お祭り台」になることがあるからです。

またお店側から釘を締められてしまってもデキ良し台ならば「まだ打てる」ことも多いからです。

個体差とネカセの関係

台が寝ていることで、デキ良しになることも大いにあります。

このときは、パチンコ店の考えひとつで台を起こされてしまうと、たちまち「打てない台」に豹変することもあるので注意が必要です。

また、台が起きてもまだまだデキがいいこともあるにはありますが、めっちゃ少ないです。

ですのでデキ良し台は、ネカセが寝ている台が非常に多いです。

デキ良し台の見分け方

デキ良し台を見分けるには、パチンコを打っているときや打っている人を見つけたときに「ステージ上の玉の動き」に注目するとよいです。

デキ良し台は、ステージに乗った玉がヘソに入賞しやすいので、ステージ経由の入賞が多いならばデキ良しと見ていくようにしましょう。

さらには、ステージに乗った玉がすぐに落ちてしまうのにヘソに入賞しやすいときは、ネカセが起きているデキ良し台の可能性があるので、ほかの条件に左右されないほどの「超デキ良し台」の可能性が出てくるので、見つければ超おいしいです。

まとめ

パチンコ台の、特にステージには台ごとの個体差が存在します。

個体差には良し悪しがあって、パチンコの結果に影響があります。

デキ良し台は寝ていることが多いが、もし寝ていないデキ良し台があれば超おいしい。

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