300分の1のパチンコの確率が収束するのはいつか?

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300分の1のパチンコの確率が収束するのはいつか?

パチンコで勝つために”ボーダー理論”に則って打ってみる人多いです。

最初のころ”とりあえず”やってみる人は知らないところにもたくさんいるはずです。

やってもやめちゃう人が多い

パチンコやりだして専門誌見たことがある人なら「ボーダーライン」という言葉を見たり聞いたりしたことがあるかと思います。

で、一応やってみるんだけど、スグにやめちゃう人が、また多いです。

どうしてか?

それは「初心者にとって分かりにくい側面」があるからかと推測できます。

一日程度ではどうにもならない

ボーダー理論を採用してパチンコを打ってみたことがある人なら感じているでしょうが、一日単位ではどうしようもないです。

ほとんどの場合、どちらかに暴れます。

一日やって当たらなくて「ボーダー守っても勝てない」なんて思ったり。

逆に当たりすぎて「ボーダーなくても大丈夫」と勘違いしたり(笑)

繰り返すうちにだんだんと”ちがー方向”さ行ってしまう。やめちゃう。

私も経験者だからわかるし、まわりにそういう人うじゃうじゃいるから分かります。

パチンコ雑誌等でも詳しく扱わない

一応”まともな”パチンコ雑誌には、ボーダーラインの表が掲載してあります。

また、安田さんのようなパチプロも”ちゃんとした理論”を言っています。

でも、誌面内で目立ってない、残念なくらいに。

代わりに目立っているのは”攻略要素的には”必要ないことばかりです。

「〇〇予告、何パーセント」みたいな。

ボーダー理論の欠点

パチンコの天才”石橋達也プロ”が提唱し始めた「ボーダー理論」ですが、欠点があります。

凡人の私が言うのはおこがましいですけど。

いやむしろ凡人だからこそ、気付いたのかもしんないですが。

ボーダー理論って即効性ないですよね。

そのせいもあってか、実感しにくい。

だから、やらなくなっちゃう人多いんじゃないかな。

それを、メディア(雑誌やテレビ)がフォローできていない。

売上のために”一般受けがいい”ことを中心に掲載しています。

まあ、そうしないとつぶれちゃうのかもしんないですけどね(笑)

確率の収束に必要な試行回数

表題の”300分の1”のパチンコ機種が収束するには、どの程度の試行が必要か。

一日(多くて通常時回転数2500回転程度)では足りないことはさっき言った通りです。

それできちんと出れば”ボーダー理論”やめてしまう人も少ないでしょうね。

でもそうなってしまうとパチプロは食えなくなっちゃうしパチンコ店はつぶれるし、そもそもパチンコが成立しないです。

ならば一週間はどうか?

一週間は週休二日のパチプロが終日稼働して1万2000回転程度です。

それでも足りないです。

一か月4万8000回転でも足りません。

そろそろうざくなってきたので言いますが(笑)通常時回転数およそ10万回転で「ま、こんなもんかな」くらいの収束になります。

個人的な話なんで、多少の個人差はあると思いますけど。

平日のみ終日稼働のパチプロで、大体二か月分に相当します。

実際、収支を公開しているパチプロの収入が若干暴れる要素にここも含まれるかと思います。

300分の1程度ですら、この有様です。

なので「大工の源さん」(設定3の場合438.5分の1)のときにボーダーラインとかいくら石橋プロに言われたところで、素人には分からないんですよ。

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