【パチンコ】遅い機種の攻略

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パチンコで「遅い機種」というと、
時間効率の悪い機種のことを言います。

時間効率の悪い機種は
1回転あたりにかかる時間が長くて
単位時間の回転数が少ない機種を言います。

保留3短縮がイマイチだったり
リーチが多めだったり
リーチアクションがしつこかったりします。

コテコテな演出の機種は
時間効率が悪いです。

時間効率の悪い機種といえば
だいぶ昔の話になりますが
西陣さんの「浮世絵」シリーズが
”超”時間効率が悪く遅かったですね。
(なおかつ超つまんなかったですねw)

で、「浮世絵」って
通常時に”たくさん回そうとしても”
1時間に220回転とかしか
回りませんでした。

ちなみに速い機種の代表格の
「海物語」シリーズでは、
”同じ回転率でも”
1時間あたり300回転は
余裕
で回せますので
比較するとかなり違うことが
分かるかと思います。

遅い機種の特徴

遅い機種の特徴は
当然、デジタル消化にかかる時間が多いのですが
その原因としては
”リーチに要する時間が多い”ということになる機種が多いです。

リーチ自体が多かったり
スーパーリーチが長かったり
ノーマルリーチまで長かったりします。

どうせ外れるような
リーチアクションまで
”いつまでも、ダラダラ”と
やっているので、
待つことが嫌いな”私のような人”は
フラストレーションがハンパないです。

リリースされたのが不思議なくらい
演出がツマラナイ機種であったなら
かったるさ全開であります(笑)

で、遅い機種って
回転数を稼げないので
確率の収束に時間が掛かりがちになりますし、
長すぎるリーチアクションのせいで
リズムも狂いがちになり
単独の稼働では安定しにくい特徴があります。

あくまで経験則ですけど(笑)

遅い機種の攻略要素

遅い機種の攻略要素としては
”遅い機種の欠点”ともいえる特徴を
逆手に取る
必要があります。

遅い機種は、じっくりと止め打ちしよう

遅い機種はどんなに頑張っても
たくさんの回転数を稼ぐことは難しいです。

なので遅い機種は
「回転率」にフォーカスして
じっくり止め打ちを行う
ことが
重要になってきます。

こうすることでほかの
”止め打ちしていない人”との
差別化を図ることができますので
それだけで勝ちやすくなることもあります。

またリーチアクション等も長い時間が掛かるので
差別化を大きくすることも簡単にできます。

要するに”止め打ちをするだけで”
回転率や期待値・仕事量を
上げやすい
ということになります。

遅い機種は、締まりにくい

遅い機種は総回転数が上がりにくく
確率が収束しにくい、
つまり”結果を伴いにくい”ので、
パチンコ店側の対応が
遅い
傾向にあります。

もちろん、のっけからの「ク〇台」は
「ク〇台」のまんまですが(笑)
優秀台の残りやすさは
速い機種よりも遅い機種のほうが
期待できます。

なので遅い機種ほど
”長く使える”と
期待することもできます。

まとめ

遅い機種はかったるい機種が多いですが(笑)
そのぶん”止め打ちをするべき機会”が多く
その時間も長いため、
止め打ちをしっかりと行うだけで
パチンコに勝ちやすくなります。

しかも遅い機種は
(速い機種と比べて)
優秀台が残りやすい傾向がありますので
導入時を中心に
積極的に狙うことで
(安定しにくいはずの遅い機種で、逆に)
安定を図ることができます。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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