パチンコ店が釘を触れなくなると勝ちやすいのか?

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釘チェックシートの導入で
パチンコ店側が釘を
”調整しずらく”なっていますが、
まだそれでも
釘をいじる余地はあります。
(参考記事「『釘チェックシート』と『換金率』」

で、それが今後さらに
釘調整に対して厳しい方向に
動き出す
ようになってくるようです。

なんでも今後、
台を開けることさえかなわないパチンコ台
徐々にしていこうというのです。

そうしますとその後は
パチンコ店が釘調整を
”一切”行うことはできなくなります。

パチンコ店が釘に”一切”触れることができなくなります

パチンコ店が釘に”一切”触れることができなくなると、どうなるのでしょうか?

パチンコ店が
全く釘に触ることができなくなると当然ですが
”釘調整による台の優劣”を
意図的に付けることができなくなります。

なので回転率は
”同じ台を”
”同じ打ち方で”
”同じ人が回せば”
”同じ回転率に”
なるということになりますね。

なのでひとたび
回転率的な台の性能を把握してしまえば
台をシャッフルしない限り
回転率は同様に落ち着く、と
言えることになります。

ネカセだけを変える可能性もありますが、
それはそれでパチンコ店側にとっちゃあ面倒くさいはずです(笑)

で、釘調整によって
台の優劣が付けられない代わりに
パチスロのように
「設定」機能が
搭載される
ようになる、とも
言われています。

「完全密封台」にするための課題

パチンコ店側から
釘調整ができなくなるほど
台が密封されてしまうと
以下のような懸念材料が生じます。

ブドウ対策が必須

パチンコ店側が
ほんとうに物理的に
釘調整が行えなくなるほど
パチンコ台が”密封”されてしまうことに対して
当然のようについて回る課題が
「ブドウ対策」ですね。

パチンコ台の盤面内に
パチンコ玉が詰まってしまい、
その詰まったパチンコ玉によって
その後にそこに行くパチンコ玉が
また次々と詰まっていって
ブドウの実のように連なって
パチンコ玉が詰まってしまうことを
「ブドウ」といいます。

釘調整ができないほど
パチンコ台が密封されてしまうと、
ブドウが形成されたときに
解消できなくなってしまう
というのが
課題になります。

ブドウが発生するたびに
イチイチその台を閉鎖していたら
売上に大きく響きますね。

パチンコ台の盤面が汚くなる

パチンコ店が
パチンコ台を開けることをできなくなることに対して
も一つ心配になってくるのが
”台の汚れ”対策です。

パチンコ台って
使用するごとに
パチンコ玉の汚れが
パチンコ台の盤面内に付着して
ドンドン、パフォーマンスが低下していきます。

ひどくなってくると
パチンコ玉が詰まりやすくなったりもするでしょう。

で、そのときに
パチンコ店側がセルフで
対策を打てないのですから
直したい時にはメーカーを呼ぶしかなくなるので
パチンコ店側は
”従来に比べて余計な”費用が掛かることになります。

パチンコ店側が
利益を一定に保ちたいなら
増えた分の負担を
お客さんに求めるしかなくなるので、
そのぶんお客側が勝ちにくくなってしまいます。

打ち手側ができること

当たり前ですが我々打ち手側(お客さん側)は
自分たちでどうしようもないことを嘆いて
負けの言い訳になるようにしていても
永久にパチンコに勝つことは不可能(トータル的に)なのです。

大当りを意図的に狙うことは
事実上不可能ですし、
遠隔の心配をしていても
何の足しにもなんないです(笑)

そんな事よりも
”自分にできること”に着目したほうが建設的ですし、
パチンコトータル的に勝つことにも
希望が持てるというものです。

最低設定ボーダーを超える台を打とう

今後パチンコに搭載される設定というものが
以前の「CR大工の源さん」のような
数段階の設定になるのか、
はたまたパチスロの6段階のように
多段階設定になるのかは不明ですが、
いずれにしてもその機種の最低設定のボーダーを超えることを
目標にしないといけないでしょう。

パチスロの一定の機種のように
設定判別ができるようならいいのですが、
それでも判別要素の出現回数の閾値までには
相当の金額の投資を余儀なくされる
でしょう。

それならば”最低設定のボーダー”を基準にしたほうが早いし、
実際、先ほど例に挙げた「大工の源さん」も
最低設定ボーダーを超える台を打つことが
勝ちやすい立ち回りでありました。

加えて「大工の源さん」じゃあ
設定判別要素は皆無に等しい状態でしたので
(だって、438分の1と405分の1の差を実感するには、それぞれ15万回転くらいずつ打つ必要がありますよw)
最低設定ボーダーが基準にならざるをえないのです。

(参考記事「CR大工の源さん(三洋物産)」

しかしパチンコ店側が釘に触れないとなると、そこは有利

パチンコ店側が釘に触ることができなくなってしまうと
”用意された優秀台”が無くなってしまうので
打ち手側に不利に働いてしまうのではないかと懸念する声があるかと思いますが、
そこは心配ないでしょう。

元々そうですし
全国的に高換金の流れにってきてからは特にそうですが、
パチンコ店が意図的に
優秀台を用意するなんてことはほとんどないです。

パチンコ店が優秀台を用意してくれるなんてのは
打ち手側の勝手な都合のよい解釈ですし
幻想にすぎないでしょう。

その論理はむしろ逆で、
本当は大したことない台ばかりなのに
いかに出ているように見せるか、に
全力を注いでいます(笑)

その証拠に
パチプロの泉さんあたりが雑誌とかで
”このような調整の台がプラス調整ですよ”と
紹介している釘調整なんかないし、
どっちかってと”その逆の方向のマイナス調整”のほうが
現実的にパチンコ店にある台の状態ではないでしょうか。

つまりパチンコ店って
”マイナスにしか釘調整をしない”
といっても
言い過ぎじゃないです。

だから、
パチンコ店が釘に触れないようになれば
打ち手側に有利に働くということが
期待できる
というものです。

さっきの「設定の話」ともつながりますが、
そうしますとパチンコ店側としては
”最低設定ばかり”用意するしかなくなり、
我々打ち手側としては
”最低設定とみなして”台を選定
しないといけなくなります。

まとめ

パチンコ店が釘に触れなくなると
打ち手側には”釘的には”有利に働くでしょう。

ただしそれと同時に
(あるいは前後するかもしんないですが)
パチンコに設定の要素が加わる可能性があるので
そこは変に期待しないで
”最低設定とみなして”動くことで
「大変な目」には合わなくて済む
ようにはなるでしょうね。

まあまだ先の話ではありますが。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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