パチンコの大当り抽選方式

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

パチンコの抽選方法は「完全確率方式」といいます。

パチンコは抽選が始まると、この方式により抽選が開始されます。

完全確率方式とは?

完全確率方式とは、それ以前の結果に左右されずに”同じ確率”で抽選し続ける方式のことをいいます。

1000回転ハマった後でも、連チャン終了後1回転目でも、全く同じ確率で抽選します。

パチンコはヘソ(スタートチャッカー)入賞で大当り抽選を行います。
で、抽選のテーブルは”コンマ何秒”くらいで高速回転しています。
(と、いうことになっています)
見えないものなので”そういうふうに信じる”しかないです(笑)

ですから、それをお店側でどうにかすることも、お客側でどうにかすることも、合法的な手法ではほぼできないようになっています。
そうじゃないとパチンコもパチプロも成立しないけど。

パチンコ店側の不正の余地

基本的にパチンコ台の中を客が見ることができないので、そういう意味ではパチンコ店側は不正し放題です(笑)

ですが、不正をしてもしばれたら営業停止等の行政処分ばかりでなく、社会的な制裁も受けますし、場合によっては刑事責任まで問われます。
しかもその営業停止は他に支店があるパチンコ屋さんなら、全支店に及びます。
また、弱小パチンコ店なら余裕でつぶれます

こういうことを考えると、パチンコ店側から不正はしずらいように私は思います。

なんぼ高い「インチキ機械」を導入したところで誤作動が起こらないとは限りませんし、それでばれたら一体どうなってしまうのか、って話になりますからね。

お客側の不正の余地

では逆に、お客側の不正の余地はどうでしょうか?

まあ、不正した時点でお客さんではないですけどね(笑)
笑っている場合じゃないか。

で、裏ロム仕込んで電気的に誤作動起こすことを狙うにしろ、何か器具をどっかからグリグリしてアナログ的にいじってしまうにしろ、監視カメラや店員の目を盗んで仕掛けをするには相当厳しいです。
監視カメラも今高性能で、手元まではっきり映りますからね。
技術の進歩はすごいね。

お客さん?としてもそんなにリスキーかつ難しいことを頑張れるなら、ほかの合法的な事を頑張ったほうが余程いいと思いますしね。

我々が確率に対してできること

以上に言ったように、確率自体は人為的にどうにかできない、またはどうにかするのが(合法的にも、違法的にも)とても難しいことが分かりました。

じゃあ、我々打ち手側はどうしたらいいのか?

ただ手をこまねいているようでは”パチンコ店側の思うつぼ”になるしかありません。

そんなことは嫌なので、じたばたしましょう。
じたばたしかできないので、じたばたしましょう(笑)

確率がいじれないのなら、抽選回数を増やせばいいのです。
つまり、いっぱい回そうよ、て事です。

で、その”回す方法”が釘だったりストローク調整だったり止め打ちだったりするわけです。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

【「にほんブログ村」掲載中】

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑ ↑ ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください