パチプロ

【パチプロ】守山アニキ氏

今回は
「守山アニキ」氏について
お話していきます。

守山アニキ氏は
ご存知の方も多いでしょうから
あなたもご存知かもしんないですね。

なので知識と
かぶっちゃうお話かもしんないですが、
お付き合いください。

守山アニキ氏

守山アニキ氏は
1967年5月生まれで
東京都調布市出身、
千葉県柏市を拠点にしてパチプロ活動をしたのち
茨城県に家を建てたようです。

茨城県のどこに
アニキ氏の家があるのかは
明確になっていませんが、
話の内容などから勝手に推測すると
”守谷市”か”坂東市”辺りじゃないかと
想像しています。

で、
「守山アニキ」という
パチンコネームは、
こちらも有名パチプロ兼パチンコライターの
安田一彦氏による
命名とされています。

アニキ氏の職業としては
今はパチプロというより
パチンコライターのほうが
しっくりくる
かもしんないですね。

守山アニキ氏に教わったこと

もしかしたら
あなたはすでにご存知かもしんないですが、
私のパチンコの師匠は
この守山アニキ氏です。

アニキ氏側は
私のことなんて
おそらく知らないでしょうが、
私の方から勝手に
師匠だと思い込んでいます。

というのも、
私がパチンコで
勝てる考え方を持てるようになったのは
アニキ氏の
「常勝定理」という考え方
そのまま実行したことで
実際にプラス収支を
計上したことで、
すっかり信用したことが
発端であります。

で、
アニキの常勝定理は
13ありましたので
ここでご紹介したいところではあったのですが、
今調べても
見つけることができませんでした。
(調べ方が下手くそなんじゃないか、とか言わないでくださいねw)

なので、
私がアニキ氏に”教わったんだ”と
思い込んでいる、
パチンコに勝てるための考え方
私の記憶を頼りに
ここでご紹介していきます。

ちなみに「常勝定理」という
名前が付いていますが、
”常勝”はできないです(笑)
勝てても勝率7割ぐらいでしょう。

ただ7割の勝率があれば
パチンコの収支は
”めしが食えるレベル”に
到達しているはずですので
心配は要らない
かと思います。

低換金店を狙い、持ち玉全ツッパ!

最初にアニキ氏の言っていることで
驚いたのが、これです。

低換金店じゃ
換金しても少ないし、
全ツッパしても
玉が無くなってしまったらどうすんだと
最初は思いました。

しかし低換金店なら
優秀台を探しやすいし、
そこで持ち玉を全ツッパしたなら
仕事量がたくさん稼げます。

なので、この考え方は
”パチンコに勝つために必要なことが凝縮されている”と
いっていいでしょう。

ただ現在の
パチンコ店事情を鑑みるに
(高換金店の増殖)
低換金店ねらいは
選択肢を狭めてしまうので
少し難しいでしょうね。

釘読みは”負けない技術”、勝つためには「デキ読み」

さっきの考え方同様、
衝撃的だったのが
”デキ”に対する考え方です。

確かに釘読みも重要ですが、
それだけですと釘が締まってしまったときに
にっちもさっちも行かなくなってしまいます

ですが”デキ良し台”ならば
多少の釘の締まりがあったとしても
まだ回せることが多い
ですし、
”釘信者”のマークからも
はずれやすくて
競争率の低い勝負に
持ち込むことができます。

で、デキ良しの台は
台を移動するか
ネカセを変えるかしないと
変わらないので、
そういう”面倒なこと”は
パチンコ店側としても
ほとんどやらないように思います。

なので「デキ読み」の考え方は
重要に思います。

しかも最近じゃ
「『釘チェックシート』と『換金率』」でもお話しましたが
「釘チェックシート」なるものが導入されているため、
パチンコ店側の”極端な”釘調整が
できない
ようになっています。

まあ元々は
”釘はいじってはダメ”だったはずなので、
ようやくそこに
チェックが入るようになった、
それだけのことなんでしょうけど。

まとめ

ベンツ小林さんや
マンション久保田さんのような
インパクトはないですが、
守山アニキ氏は家族を養い
税金を納めて家を建てた
凄いパチプロ
です。

で、アニキ氏の特別いいところは
ほかのパチプロさんよりも
”初心者でも理解しやすい説明”ができるところ
で、
そこが当時の
(下手くそな)私のパチンコに
好影響をもたらしてくれました。

確かにほかの
”実力派”のパチプロのお話も
いいことだらけですが、
初心者には難しい表現が多く
とっつきにくさがあったり
しまして。
なので私は
アニキ氏のお話が
しっくりきた、というわけです。

なので、まだ
守山アニキ氏のお話に
触れていないのなら
一度試しに
触れてみることも
ひとつの手段になるんじゃないでしょうか?

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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”ゴト師”の”仕事”

あなたは「ゴト師」と聞くと、
どういう印象を
持ちますか?

まあ、
不正な手段で
出玉を獲得している
イメージだけがあるので、
良いイメージはないでしょう。

もちろん
犯罪行為を使用している場合もありますし、
ほめられたものではないでしょう。

で、私は先日
(とはいっても数か月前w)
「”ゴト師”をしていた王さん(当然、仮名)」と
お話をする機会がありまして、
ゴト師の”実情の一端”を伺うことができましたので
ここに発表しようというのが
今回のお話であります。

「ゴト師」って?

ゴト師が
パチンコ(またはパチスロ)に対して
直接行う行為は、
何かしらの道具を用いて
台に誤作動等を起こして
不正に出玉を獲得
することです。

その器具特有の
特殊な打ち方を必要とするので、
実戦前に練習が必要でしょうね。

昔のパチンコ攻略雑誌などに広告として載っていた
「体感器攻略」が
有名なものになりますね。

体感器は体感器で
使用できるようになるまでに
練習が必要でしょうね。

ちなみに私が好きだった
「マジカルランプ」も
体感器による攻略に遭い
消えていってしまったというような
残念な情報もあります。

ゴト師は本当に簡単に出玉を獲得するのか?

ゴト師が
ゴトをするための道具を獲得して
その活用法を身に付けてしまえば、
ゴト師が出玉を獲得すること自体は
おそらく容易
でしょう。

実際私がお話を伺った王さん(仮名)も
そこ自体は簡単なふうに
お話していました。

「ゴト師」は儲かるのか?

ゴト師は
出玉を獲得すること自体は
一定の要件をクリアしてしまえば
簡単なことですので、
儲かることは儲かるでしょう。

しかし”何かしらのコミュニティ”に
加入しているゴト師は、
コミュニティから”アガリ”を
徴収されるので
「そこまで儲かってはいない」というのが
現状でしょう。

しかもゴト師は
パチンコ店を転々としないと
絶対無理でしょうし、
1店舗当たりの稼働時間も
そう多くはできないでしょうから
(目立ちすぎるので)
余程頑張らないと
売上も立たないでしょうね。

なのでリスクを考えたら
そんなに儲かってはいないでしょう。

「ゴト師」のリスク

ゴト師は
パチンコ店の監視の目を
かいくぐる必要があります。

なぜならば、
法に触れるような
犯罪行為を使用していたりすることもあるので
見つかることでそのまま
警察のご厄介になることに
なってしまうからです。

そういったリスクを冒しながら
ゴト師は活動しているので、
もしゴト行為が”見つかったり”
”見つかりそうになったとき”には、
「道なき道」を
”全力疾走”で
逃げたりしないといけない
ようです。

私がお話を伺った王さん(仮名)も
一度”畦道”を
逃げ回ったことがあるようです。

「ゴト師」の弱点

ゴト師は
ゴト行為が露見してしまうことを
恐れています。

パチンコ店・店員のみならず
ほかのお客さんの目も
気にしながら活動
しています。

なので我々のような
普通の(?)打ち手の目も
大いに気にしているでしょうね。

なので私たちが
変な人はいないか
監視をしていくことで
ゴト師たちは
活動していくことが難しくなるでしょう。

まとめ

当たり前ですが、
ゴト行為は犯罪チックなので
お薦めしない
です。

しかもお店の売り上げを
不正にいじくるので
私たちの”取り分”が
減っていってしまいます。

ただゴト師たちは
”ほかの人たちの目”が
とても気になっているので、
みんなで気を付けて監視することで
ゴト師たちが
活動しにくくなる
でしょうから
注意していきましょう。

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斉木名人

今回は、
「斉木名人」について
超個人的な見解をしていこうかと思います。

斉木名人は
「斉木しげる」といって
本業は俳優さんらしいです。

だけど私は基本的に
”テレビを見ない人”で、
特にドラマのような”作り話”には
特に興味がないので、
ハッキリ言って知らない人でした(笑)

”斉木名人”を知ったきっかけ

俳優さんとしての
斉木しげるを知らない私が
斉木名人を知ったきっかけが
「今夜はドル箱」とかいう
パチンコのテレビ番組
でした。

番組内で
斉木しげるさんが
パチンコを打って
最後に土下座をする、
そういうもの
だったように記憶しています。

司会(?)が斉木さんだったときは
テレビを基本的に見ない私も見ていましたが
司会が斉木さんから”別の人”に交代したら
面白くなくなってしまい
見なくなってしまいました。

そんな斉木名人が、茨城県に来ました

私の人生で
パチンコに最も入れ込んでいた時期のひとつ
およそ十数年ほど前に、
茨城県笠間市のパチスロ専門店に
斉木名人が来ました。

その時に一世を風靡していた
「パチスロ北斗の拳」(C-TYPE)で
バトルボーナスを引いて、
4回目のあたりで
”北斗剛掌波”(継続の期待が薄い演出)を
喰らっていました(笑)

まあその時の
斉木名人はパチンコに関しては
(この時はパチスロでしたがw)
”ある程度予想通り”だったですね。

しかし、
意外に体つきが
シッカリした人だなあと思いました。

でも、ぶっちゃけ
普通のオッサンでした(笑)

斉木名人のパチンコの実力は?

いきなりはっきり言ってしまうと、
斉木名人は
「パチンコは上手ではない」
というふうに私は思います。

ただ、それは
テレビ番組内での演出だけなのかもしんないですが、
それを見る限りでは
そんなに上手なパチンコをしていないです。

まあ、土下座は上手でしたが(笑)

なので、あのテレビ番組を見ても
”パチンコの勉強”にはなりませんので
悪しからず。

斉木名人が「名人」たる所以は

ただ、
斉木名人が出ていた
パチンコ番組は面白かった
ですね。

同じ企画なのに
ほかの人が司会していても
面白くなかった。
(少なくとも、私はそう感じました)
なので、そういう部分で
斉木しげるさんは
「斉木名人」なんでしょうね。

もし司会が
”斉木しげるさん”じゃなかったら、
「ドル箱」は
そんなにヒットしなかったんじゃないか
と思いますね。

知らない人もそうやって
斉木しげるさんを知ることとなりましたし、
俳優さんなので
演技しているだけなのかもしんないですが
”斉木しげる”さんの
”斉木名人”役は
はまり役
だったんでしょうね。

さすがに「水戸黄門」の
”うっかり八兵衛”のハマりっぷりに比べると
劣ってしまいますが。

結論

斉木しげるさんは
ある意味、名人とよんでいいような気がします。

しかし、
パチンコは上手な人ではないように思います。

おそらく、パチンコの腕前は
”名人じゃない”でしょう(笑)

今回はかなり、
抽象的な話になってしまい
申し訳ありませんでした。
(土下座w)

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パチプロになって困ること

パチプロに憧れているけど
まだなれていない、そこのあなた。

本当にそれでいいですか?

普通の仕事にも共通することでしょうけど、
パチプロも”なる前のイメージ”と
”なった後の現実”との落差が
結構大きい職業(?)
です。

だからそこに注意が必要なんですよ。

今回はそのことについて、
お話していきましょう。

パチプロは、社会的地位が最悪

パチプロになって困る、もっとも大きいことが
パチプロの「社会的地位」の悪さにあります。

収入があってもパチプロは
”世間的には無職”なので、
そのことで様々な不利益
を被ります。

借金ができない

借金というと聞こえが悪いようですが、
例えば自家用車を購入するときなどに
ローンを組んだりしますが、
あれも借金の一種です。

ローンとかクレジットというと
聞こえはいいですが、
分かりやすい日本語にすると「借金」です。

で、先ほども言いましたが
パチプロって”世間的に無職”なので
単独では借金が難しい状況にあります。

なので車一台買うにも
”ニコニコ現金払い”じゃないと難しいということです。

さらにもっと大きな金額の
マイホームともなると
フラット35なんて、とんでもない話になります。

信用で”保証人”が付いてくれれば
もしかしたら可能かもしんないですが、
そんな”働いていないことになっている人”の
保証なんて誰だってしたくない
ことは
容易に想像できます。

家族の理解を得にくい

パチプロをしていると周囲の人、
特に同じ屋根の下にいる家族の理解を得るのが
非常に難しい状態になります。

ぶっちゃけ
”嫁さんや子供がいる男性”は
パチプロにはならない方がいいでしょうし、
独身者がパチプロをしていたら
かなり結婚が難しい状況にあるでしょう。

パチプロは”ラクをしている”と思われる

パチプロをしていると
”こいつはラクをしている”と
思われてしまいがちです。

確かに普通に働いている人たちよりは
”人間関係の部分”だけは
ラクにできているとは思います。
(集団行動しているパチプロさんはともかく)

で、パチプロが
”好きなことで食っている”ことは確かにそうですが、
決して”ラクをしている”わけではないです。

状況がいいときはいいですが
状況が悪かったり不ヅキが続いたりしたときには
スグに収支が悪くなっていきますし、
場合によっては
どうして商品化ができたのか分かんないぐらい
”クソツマンナイ機種”を打たないといけないこともあります。

むしろ”やりたくないような方法”で
パチンコをしている時間のほうが、
どちらかというと多いです。

またパチプロの一日のうちの”パチンコに費やす時間”も
”普通に働いている人の勤務時間”よりも
長い傾向にあります。

パチプロが”ラクな商売”だと思っている人には、
一回パチプロをしていただきたい
と思いますね。

パチプロは、実際の収支よりも収入がデカいと思われる

パチンコって、
ひとたび勝つ方法を覚えてしまえば
パチプロに移行しても、
よほど油断しない限り
そこそこの金額を勝つことができます。

とは言っても、
せいぜい月に40万円ないし50万円ぐらいの月収になるパチプロさんが多いでしょうか。

で、実際月に50万円とかパチンコで稼いでみても
感覚的には
「アルバイトに毛が生えた程度の収入」のように感じられます。

しかも”パチプロ事情を知らない人”は
「パチプロはパチンコを打てば、まず勝てる」と
誤解している人が多いように感じます。

でも実際は平打ちのパチプロである限り
よっぽど上手な人でも
3~4回に1回程度の割合で
負けパチンコを記録
しています。

上手じゃない人なら
4割程度は負けています。

だから、あんがい負けているし(笑)

それなのに乞食みたいに
”たかってくる人”がいると
相当ウザいですね。

パチプロは、やっていることが意外に地味

パチプロって
「少ない金額でハマらずに当たってスグに勝って帰る」みたいに
イメージしている人が世の中には多いようですが、
全くそんなことはございません

やっていることは、けっこう地味なことです。

・勝つための考え方を身に付け
・そのための台を探し出し
・より多く勝つための方法で打ち続ける

平打ちのパチプロのすることは
単純化してしまえばそんな感じです。

で、おもしろいツマンナイなど好みに関係なく
期待値が上がる台を打たないといけない
し、
打っている間は展開に関係なく
こまめに”適切な調整”(止め打ち等)を
し続け
ないとなりません。

結局「作業」ですね(笑)

で、それらを”目立たないように”行ったほうがいいでしょう。
パチプロって目立っても、ほとんどいいことないんで。

まとめ

パチプロも
”なる前となった後での印象の違いが大きい”職業(?)といえますね。

比べちゃ何かもしれないですが、
プロスポーツ選手とかもそういうふうになっちゃう人が多いように思います。

なのでパチプロを目指すなら、
「割と地味だし、想定外の連続」くらいに思っといたほうが
火傷しなくて済むんじゃないかな
とおもいますね。

でもまあ、
”好きなこと”で食っているという事実自体は
十分楽しいことは疑いようがない
ですので、
チャレンジするのも面白いかもしれません。

ですがあくまで「自己責任」で
お願いします(笑)

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パチプロ生活の一例

今回は、パチプロの生活にフォーカスしていきます。

雑誌に登場する誌上プロや
テレビなどに登場するようなパチプロさんしか知らないあなたには
意外なお話もあるかもしれないです。

ただ雑誌やテレビに露出しているようなパチプロさんは
パチプロとしては”きわめて特別な人たち”であります。

どうしてかっていうと、
パチプロとして生活していく上では
目立たない方がやりやすいです。
パチプロをしていてパチンコ店等で目立ってしまうと、
いろんな”やりずらさ”が出てきてしまいやすくなります。

ですから、これからお話することのほうが
”現実的なパチプロ像”に近いと思われます。

ちなみに今回の時系列は、
開店時間が9時で
閉店時間が22時半ないし23時の
”茨城県のパチンコ店”に
則しています。

で、今回は
パチプロの一日について、です。

パチプロの一日

パチプロは当然ですが、ほぼ一日中パチンコに接しています。

というより”そのぐらいの気持ち”がないと、パチプロは務まりにくいと思います。

朝7時

パチプロの朝は、意外に早かった(笑)

「おはようございます。」

朝7時ぐらいに
パチンコ店のメールやLINEが
届いたりしますので、
それをチェックしないといけません。

今じゃ昔と違い
イベントを表立ってできなくはなりましたが、
そういう情報の中に
”何かしらのヒント”が隠されていたりすることもあります。

で、パチンコ店から朝イチに配信される情報は新鮮ですので
最新情報として重宝します。

そして、そこから
ゆくべきパチンコ店を決定します。

もちろん、行くパチンコ店との距離などの状況によって
起床時間は前後させる必要があります。

朝9時

いよいよパチンコ店開店の時間です。

「いらっしゃいませ。」

開店時間で重要なのは、
”狙い台”があるなら
開店時間と同時に確保ができるように努めることです。

開店時間ぎりぎりに行ったら
台確保が難しいと判断するなら
”並び”も必要になります。

ただ最近は
”並び順”ではなく”抽選順”に入場するようになってきているので、
そういうパチンコ店の場合は
抽選開始時間に間に合うようにしましょう。

ただ逆を返せば、
”狙い台”さえ確保できるようならわざわざ並ばずに、
開店5分前とかに到着しても
全く問題ない
といえます。

で、開店と同時に
目的の台に一直線で
「早歩き」で向かいましょう。
走ったら危ないです(笑)

午前中(~12時)

午前中にパチプロがするべき行為は
・一日打てる台の確保
・一日打てうる状況の構築

この2点かな、と。

なので午前中の間は、
”今日打つ台”を確定し
その台で態勢をととのえることが
重要でしょう。

それなりの優秀台で
それなりの持ち玉を持てていることが
理想といえます。

なので午前中は必死です(笑)
余程ツイている日じゃない限り、
理想とは程遠い状態にあります。

なので、
態勢がととのうまでは
食事休憩等”大きく時間を使う行為”は
控えたいところです。

日中(およそ13時~18時くらい)

日中午後には
打つべき台が決定していて、
持ち玉遊戯であることが理想の時間帯です。

もちろん優秀台であれば
現金投資もいとわない時間帯でもあります。

逆に大した台じゃないのに
持ち玉だったからしょうがなく打っていて
持ち玉が尽きたときは状況にもよりますが
”退く”ことも大事な場面もあります。

夜、19時

夜の19時は
余程の優秀台でもない限り、
高換金店であったとしても
現金投資を停止するべき時間の目安です。

例外的に
等価交換のパチンコ店
なら
現金投資続行もOKです。

で、ここから現金投資した場合
仮に300分の1の機種と仮定したときに、
300回転後に当たりそこから持ち玉遊戯をできたとしても
通常時回転時の時間効率はいいとこ300回転/hくらいなので
大して持ち玉比率が上がらないことがあり、
それが”現金投資を停止すべき理由”となります。

持ち玉比率が低いと、
時給も低くなりますので。

閉店一時間前(21時半~22時)

一般的なデジパチの場合、
たとえ持ち玉遊戯中であったとしても閉店一時間前を目安に
”その日のパチンコ”を終了することが望ましい
です。

理由としては、
閉店時間に「確変状態」の消化が終了していないと
最低でも数千円程度の損に計算上なるからです。

「最後に連チャンしたから、確変が残っちゃったけどいいや」
なんて言う考え方は、
”取れるはずの当たりを取れずに損をしているにもかかわらず、喜んでいる意味不明な状態”なので
そういう考え方を持っているならいち早く脱却するべきでしょう。

帰宅後(23時とか)

帰宅後は、
その日のパチンコを集計し省みて
”次のパチンコ”に活かすようにしましょう。

この行為をサボって溜め込むと
あんましいいことがないようなので
”即日実行”で行きたいところです。

飲みに行っている場合じゃないです(笑)

まとめ

以上が「私の実例」ですが(笑)
立ち回りの際の参考になる部分はあるかと思います。

しかし当然ながら
このやり方が絶対ではないし、
もっといいやり方もたくさんあるでしょうから
いろいろ試行錯誤をしてみるといいでしょう。

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パチプロの特徴

パチプロとよべる人や
パチプロに準じたような人って、
パチンコ店がそこそこある地域には一定数いますし
パチンコ店が多い地域には、けっこういると思います。

私の住んでいる茨城県にもそれなりにはいると思いますし、
師匠の守山アニキ氏は茨城県内に家を建てたようです。
パチンコで家建てたってすごいですね

パチプロ同士だとすぐに分かります

パチンコ店内で一般客に混じって”目立たないように”仕事(?)をしているパチプロの人たちは、一般客からすると”どの人か”というのが分からないかもしれないです。

ですがパチプロ同士ですと「パチンコに勝つための方法」を粛々と行っている人がパチプロなので、いくら”ばれないように”小さくなっていても分かってしまいます。

で、どうしてパチプロが目立たないように振る舞っているかというと、あんまり目立って”変な客”にマークされたりしてトラブったりしないようにしているから、などの理由でしょう。
(少なくとも私はそうです)

でも客だけでなく、パチンコ店にパチプロであることがばれてしまうのもまずいんじゃないかって言う意見もあるかもしんないですが、その点は心配いらないです。
パチプロであることはパチンコ店(の、特に店長ぐらいの人)にはばれているでしょうし(笑)

ですが、パチプロでも”群れ”を成していたり
”器具”を使用して「ゴト師」として活動したり、
そういうことをして抜きまくらない限りはパチンコ店側からの締め出しはほとんどないです。
単独の平打ちのパチプロなら、ちょっとした客寄せパンダにもなりますし。

パチプロの特徴

んで、本題に入ります。

見極めてもしょうがないんですが、パチプロの特徴を紹介していきましょう。

これを何となくわかっていれば、すでにパチンコに勝っているでしょうけど。

とにかく冷静

パチプロは展開がどうであれ冷静にパチンコをこなす人が多いです。

パチンコのテレビ番組のように、
リーチが掛かるたびに
「リーチ!」とか言って騒いでいたら
逆にパチプロじゃないです。

なので斉木名人もパチプロじゃないです(笑)
斉木さんが出るパチンコ番組は、個人的には好きでしたがね。

勝つために必要な事を淡々と実行している

パチンコに勝つために必要な事はいくつかありますが、パチプロはそういうことを確実に行っています。

必要な止め打ちは行っているし、玉の動きにも注視しているでしょうし。

逆に必要のないことはしていません
勝つためには必要のない”リーチアクション”には注目していないことがほとんどです。
止め打ちの関係上”プレミアム演出”を抑えることはあっても、
それ以外の”外れる可能性”がある演出には見向きもしていないです(笑)
カモフラージュの為に”興奮しているふり”をすることはあっても。

無駄な動きがない

パチプロは”勝ち目が薄い台”は速攻でやめます。
逆に”優秀台”に座ると、ほとんど動かないです。

優秀台に座ったパチプロは最小限の食事とトイレ以外は”自分の台”に集中しています。
そうしながらも”周辺の台”のも注目はしています。

少なくとも自分の台に玉を放置したまま10分も20分もウロウロするなんてことはないと思います。
余程のことがない限りは。

えせパチプロの特徴

パチプロの特徴を理解すれば”それ以外の人”が負けていることは判別できます。

なので、どうでもいいようですが「えせパチプロ」の特徴についても説明していきましょう。

自己主張が強い

出玉を多く獲得したり一瞬のプラスをアピールしてくる人は”ヘボ”が多いです。
パチプロならばパチンコは勝って当然なので、わざわざ主張する必要がないからです。
ただソイツが自慢したいだけです。

また何かの機種について”頼んでもいないのに”この演出がどうだのうんちくを言う人もやばいです。
演出のほとんどが”勝つこと”には直接関係がないのでどうでもいいですし、
演出がどうか分からない中でドキドキしているのに”ネタバレ”みたいなことをされるとシラケますし。
マジ”おせっかい”はやめてほしいですね。

異様に台を休ませる行為が多い

やめちゃったフリ作戦なのか何なのかしんないですが、席を立つ回数が異常に多い人がいます。
単にトイレが近いだけかもしんないですが(笑)

で、なんだかしんないけど戻った後にスグに当たりを引こうものなら「したり顔」をしたりします。

ですが、そんなことをしても大当り確率は変わんないので意味ないですし、
むしろ時間の無駄でしかないです。

そしてそういう人の中にも、こちらがハマりの最中であるときに
「少し台を休ませた方がいいんじゃない」とか
余計な世話焼きがいるから困ったものです。
別に私は”むきになって”ハマっているんじゃないのにね。
回る台だから回転数を稼ぎたいだけなんですが、こういう人には説明するだけムダw)

まとめ

パチプロは”必要のないコミュニケーション”を避けるように、目立たないようにしていますがバレバレです(笑)

なので、そこを自然に見極めることができるようになれれば
「パチンコには勝てるようになっている」はずですし、
打っている間の”暇つぶし”にもなりますので案外面白いです。

パチンコって必要最小限のことだけをしてると割と暇なんですよ(笑)

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パチプロのパチンコだけの月収

パチプロの月収って、どの程度だと思われているんでしょうね?

私が一般パチンカーでパチプロに憧れていたころは、
雑誌とかのすごいパチプロさんや”もどき”(笑)の人たちを見て
「勝てるようになれば、月100万円ぐらい行けそうじゃね?」
なんてしょうもないこと考えてみたりしていました。

でも実際、どうなんでしょうね?

今回はそんなは話をしていきましょう。

収支別パチプロ、的な感じで行きます。

月収20万円のパチプロ

パチプロで月収20万円程度なら比較的容易です。
パチンコの勝ち方を知っていて、平日のみの稼働でコンスタントにボーダー超えの台にありつければ到達できる数字です。

ただこれですと、日当1万円ないし2万円くらいの台ばかり打つようになりますから”偏り次第で月ベースでマイナス”なんてこともありうるレベルです。

慣らして月20万円でも月によっては5万だったり30万だったりしてチョットおっかない雰囲気が付きまといます。
不安定でカツカツですから。

私の感覚的には月30万円程度以下の収支ならば、パチプロは社会的地位の低さがあるのでパチプロをしない方がいいと思います。
でもどうしてもパチプロしたいなら、止めはしないです。
「パチンコで生活している」という充実感だけは体験できますので。

月収40万円のパチプロ

月収40万円はパチンコの勝ち方を理解していて、しかも”それなりの台”を見つける技術が身に付けば到達できうるレベルです。

例えば釘が得意でなくとも一応見ることができて、でもその分止め打ちがチョット得意かな、て程度でも行けます。

当然ですが、目の前の稼働中の台のクオリティをある程度正確に判断しないといけませんが。

ま、月収40万レベルなら私でもなれたので頑張れば誰でも到達できるレベルでしょう。

このレベルになれば収支が少ないときに稼働でカバーできるようになりますし、収支的にも”少なくて20万ぐらい”になるので安定感が少し付いてきます。

月収60万円のパチプロ

月収40万円レベルのパチプロの技術が洗練されてきてミスが少なくなってきますと、平日のみで60万コースが見えてきます。

日当3万円レベルの台をコンスタントに発見して正しく打つことができるので土日祝日休んでもそれなりに稼ぐことができましょう。

40万の人が土日からめて60万とかも行けるかと思いますが体力的にも時間的にも厳しいのでしっかり休みを取ってパフォーマンスの向上に努めたり技術を追及したり下見を行うほうが収支の底上げが図れていいように思います。

月収100万円のパチプロ

平均月収100万円をパチプロとしてパチンコのみで稼げたらいいなんて思いますが現在のパチンコ状況ですと現実的には厳しいでしょう。
そういう人も、いるとは思いますが。

平日のみですと日当5万円レベルの台を見つけ続けないといけないので、まず無理です。
何かしら自分で攻略法を見つけるくらいでないと到達できないレベルです。

じゃあそれならと稼働を増やして休みなくパチンコをしても、常に日当3万5000円くらいの台を打ち続ける必要がありますから、こちらも相当厳しいです。

釘・止め打ち・ストローク・状況判断・台探し等々、どこかの分野で苦手があったら全然無理じゃないかと思います。
瞬間的に月100万行くことはあっても。

まとめ

夢を壊すような話になってしまいますがパチプロって、なってみれば分かりますが思ったほど稼げないです(笑)

パチプロになってから「こんなはずじゃなかった」ってなるよりも、いいとは思いますが。
夢をぶち壊してすいません。

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パチプロに対する誤解

一般的な人から見た”パチプロ”って誤解があります

テレビや雑誌が情報をねじ曲げて、または調子のいいことばかり公開しているのもいけないのでしょうが。

ちなみにここでいうパチプロは”平打ちの”パチプロのことをいいます。

”平打ちのパチプロ”とは、特殊な機器や道具を用いたり特別な攻略法で勝つ人ではないです。

平打ちとは、普通に打つことですので”普通に打って勝つ”のが平打ちのパチプロです。

パチプロは金持ちではない

「パチンコでめしを食っている」と人に言うと、よくお金持ちと誤解されます

そのまわりに”ウ〇コにたかる銀バエ”みたいに「めし奢ってー」と寄ってくる乞食が、どこに隠れていたのかうじゃうじゃ登場します。

そういえば最近銀バエって見なくなりましたね。
ここではどうでもいいでしょうけど(笑)

で、平打ちのパチプロの収入についてここで簡単に言っておく必要があるかと思います。

平打ちのパチプロの収入は少ない人で月40万円くらいです。
年収500万円程度です。

これより少ない収入でパチプロしている人もいるかもしれないですが”それはしない方がいいです”。
パチプロの社会的地位を考えたら、薄氷の上を歩くがごとき緊張感を強いられるからです。
タネ銭の確保も容易でないはずです。

打って変わって、平打ちのパチプロの収入で多い人は、(推定)月80万円くらいかと思います。
年収1000万円弱、この辺が平打ちの限界ではないでしょうか?

こうなれば、ぶっちゃけ多少の金銭的な余裕はあります。
ですが、時間的な余裕はないはずです。
休みなく終日稼働しつつ一日中アンテナを張り続けることが必要なので精神的にも相当なものです。
そこまでして年収1000万円ですが、そうしたらそのお金を”しょうもない乞食”に使いたくはないはずです(笑)

パチプロは自由ではない

パチプロは”好きな事”で生活しているので、自由だと誤解されやすいです。

確かに好きなことをしていますが、けっして自由ではないと断言します。

パチプロは毎朝朝イチからパチンコ店に行かないといけません
行きたくなかったり、パチンコを見たくないときでも、週5日以上は”朝から”パチンコ店に行かないとダメです。

そうしないと仕事になりません
収支も上がらないです。
期待値が積みあがらないですから。

また”何となく”パチンコをしてもいけないですし、面倒臭いとかいう理由でヤメることもできないです。
そうするとやっぱり稼げないからです。

しかも好きな機種だけを打つのも同じように仕事にならないことが多いです。
むしろ好きでもない面白くない機種を”しゃーなく”打ち続けることの方が、大体多いです。

ですので「パチプロはけっして自由ではない」と断言できます。

パチプロはラクではない

パチプロは確かに”好きな事”して、めしを食っているので「そのこと自体」は楽しいです。

ですが、けっしてラクはしていないです。

さっきも言いましたが、好きでもないかったるい面白くない機種を打つことも多いのでラクではないです。

しかも基本的に仕事時間は週休二日のサラリーマンより長いです。
仕事をする時間より長くパチンコを打って稼ぐって、案外きついですよ?

パチプロはいつでも勝てるわけではない

パチプロってだけで”いつパチンコしても勝てる”と誤解されがちです。

ですが平打ちである限り”良くても勝率7割程度”です。
慣らして3回に1回くらいは少なくとも負けます、マジで。

いるかどうかわからないけど”確率の神様”や”パチンコの神様”のような者に常に翻弄されまくります(笑)
だからパチプロは”いい状況”のときは打ち切りたいです。
遊びに誘われてアホみたいにホイホイついて行ってはまずいです。
同じような良い状況に巡り合える保証はどこにもないです。

おわりに

以上のようにパチプロは”平打ち”なら、みんなカツカツです。
余裕なんてないです。

優しくしてください(笑)

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パチンコでめしを食べる、パチプロという職業

パチンコでめしを食べる、パチプロという職業

パチンコ打ちなら、一度は憧れる”パチプロ”という職業。

私もパチプロに憧れ、実際になりました

では実際、パチプロってどうなのかな?というお話です。

パチプロは、誰でもなれます

少し乱暴な言い方にはなります。

なりますが、パチプロって究極誰でもなることが可能です。

「私は今日から総理大臣です」といっても、総理大臣にはなれません。

しかしパチプロなら「今日から私はパチプロです」と言えばなれちゃいます(笑)

総理大臣は”実際”を伴わないとなれませんが、パチプロにはそれが必要ないからです。

パチプロになることのメリット

パチプロになることでのメリットについて、お話します。

大好きなパチンコが沢山打てる

当たり前ですが、パチプロはパチンコを打つことで生活しています。

しかも元々パチンコが好きだった人が多いです。

パチンコが嫌いな人がパチプロになるようなケースは、ほとんどないと思います(笑)

なのでパチンコばっかり打っているパチプロって個人的な”幸福度”は高い仕事になります。

時間的自由がそこそこある

パチプロは「仕事時間を自由に決められる」仕事のひとつなので、ある程度好きに休めます(笑)

平日の日中働いているサラリーマンさんなんかは”市役所に行くにも一苦労”です。

ですがパチプロならいつでも市役所に行くことができます。

他にも、平日限定のどこかに”行きたいときに”行くことも可能ですし、平日空いてるお店に平日行くこともできます。

人間関係に悩まない

会社勤めなんかですと、しょうもない上司の顔色を窺ったり、出来が悪い部下に悩んだり等々人間関係の悩みは尽きません。

ですがパチプロになってしまえば、そういうことからは解放されます。

おせっかいで話しかけてくる人も結構いますが、それが必要のないものであればシャットアウトすることも十分可能です。

人間関係に疲れている人がパチプロになると、こういういいことがあります。

パチプロになることのデメリット

パチプロも因果な商売でして、悪いことも付いて回ります。

いいことばっかり考えてパチプロになってしまうと、すぐに”就活”する羽目になります。

社会的には”無職”

パチプロは無理やり言ってしまえば「自由業」「自営業」ですが、社会的にはそういう理屈がこけません。

社会的に何の役にも立たない職業なので、そういう意味では”かなり”後ろめたいことが多いです。

他人様なら最悪スルーできますが、同居の家族(特に女性)がうるさいケースが多いように思います。

稼働してなんぼ

当たり前の話ですが、パチンコを打たない限りパチプロに収入はありません。

休むのはもちろん自由ですが、その間収入が止まります。

ある程度の時間、普通に働くよりは多い時間パチンコに関わらないと”パチプロとして”やっていけなくなってしまう恐れが、常に付いて回ります。

パチプロに対する”一般人の誤解”がきつい

人に対して「パチンコで食ってる」と言うと、たいてい誤解されます。

・楽して儲かってる
・お金には不自由していない
・暇人

こういうふうに思われることが多いです。

なので「めし奢って」とか言ってくる乞食が寄ってくることもいっぱいあります。

そういう人たちにいちいち「じゃあ、自分で稼いだらいいじゃん」と言って追い払うのが面倒なときもあります(笑)

自由には稼働できないことが多い

パチプロになって、好きな時間に、好きなお店で好きな機種の好きな台を、好きなだけ打つ。

これができたら苦労しないですし、みんな儲かってしまいますね。

嫌いだったりツマンナイ台を打ったり、帰りたいけど”状況的に”帰れないこともよくあります。

パチンコに拘束される時間もハンパなく長いですし。

「好きなパチンコでめし食ってる」ということだけが拠り所だったりしてます。

同じことの繰り返し

パチンコで勝つための方法って、意外とシンプルで地味で、同じことの繰り返しだったりします。

飽きても同じ機種を打ち続けたり。

それを毎日繰り返すのがきついことも出てくるはずです。

まとめ

パチプロは「パチンコを打って生活」しますのでパチンコを打つ人にとっては天職のように見えます。

しかし話した通りデメリットも大きいので、それを踏まえてもパチプロになるなら「こんなはずじゃ」ということにはならないのでいいかもしんないです(笑)

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