2018年 2月 の投稿一覧

「パ」が点かないパチンコ店おかわり

こんにちは。

以前に私が
「『パ』が点かないパチンコ店」
夜になって電飾が点灯したのに
「パ」だけ点かない残念なパチンコ店があった、という
お話をしましたが、
それについて耳寄りな(?)情報を入手したので
今回お話します。

パチンコ店の夜間の電飾は
まるでイルミネーションのように
きらびやかに点滅していたりしますが、
どこかの電気が切れていると
少し”間抜け”に見えますし、
切れているのが「パ」だけだったりすると
もっと間抜けに見えるうえに
”恥ずかしい”パチンコ店に見えますね。

いやーん(笑)

そもそも「パ」の文字は、切れやすかった

今じゃLEDという
切れにくい上に省エネルギーの
素敵な照明があります。

ですが昔は
ネオン管や
普通の電球だったりしたわけです。

で、文字を表すところって
どうしても曲線を使用する関係上、
ネオン管を使用している
パチンコ店がほとんどでした。

まあ、電球で
文字を表したりしたら
”ドット”感が際立ちますし
読みにくいでしょうが。

「パ」だけが切れやすいという理由が
まさにここにありました。

ネオン管を文字の形にするときに
枠のようなものでネオン管を囲うのですが、
どうしても「パ」の
右上の”〇”のところのネオン管が
構造上、枠に接近しすぎてしまう
ようです。

枠に接近しすぎる構造になると、
ネオン感がショートしやすくなるようになってしまうので、
「パ」の部分でショートしてしまいます。

それでショートをおこした回路が
「パ」の文字表示を司っていて
「チ」などには直接影響を及ぼさないため、
「パ」だけが消えた
間抜けすぎて恥ずかしい
パチンコ店の電飾看板が
完成
(?)するというわけです。

ネオン管以外の照明器具では、起こりにくい現象です

電球を使用したり
LEDの照明ですと
「パ」”だけ”が点かなくなる、ということは
起こりにくいようです。

そして最近じゃ
LED照明が普及しつつあり、
省エネできるし長持ちするという観点から
企業を中心に採用が進んでいまして、
パチンコ店も例外じゃないです。

なので今後は
「パ」だけが点かないパチンコ店は
ドンドン減っていく
ことでしょう。

本当はいいことなんでしょうが、
少し残念な気もします(笑)

まとめ

今回のお話は
Yサンという方から
「テレビでやったいたよ」といって
人聞きに私が聞いたお話をそのまんまお話して
検証していないので、
あくまで”ひとつの説”といえます。

この情報を使用することは自由ですが、
あんまし”知ったかこいて”話すほど
いい話でもない
でしょう。

若干下品なお話ですし(笑)

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

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パチンコを打ちに行くときの服装に気をつけよう

パチンコを打ちに行くときに
あなたはどのような服を着ていきますか?

お気に入りの服を着ていくでしょうか?
そのへんにあった服をテキトーに着ていくでしょうか?
何かしらの”ゲンを担いだ”服を着ていくでしょうか?

まあ人によって
考えがあったりなかったりしながら
(裸で行くわけにもいかないでしょうからw)
服を着ていくことでしょう。

で、パチンコに行くには
どういった服を着ていくのがいいのか?

今回はそんなお話をしていきます。

私の失敗例

私が守山アニキ氏の記事を実行に移し始めて
シッカリとパチンコに勝てるようになってきて
少しばかし調子こいていたころのお話。

”パチンコは仕事だ”と
気合を入れて
「仕事ならスーツだろ」と勘違いして
スーツでのパチンコ店へのご出勤を
していた時期がありました。

当時は”座れれば勝てる”ような
環境に身を置いていたので、
(3.5円無制限、25回転/kオーバー)
まあ収支的には
問題はなかったのですが、
見た目的に問題がありました。

まずパチプロって
”目立ってもいいことがない”のに
毎日のようにスーツで来て
ドル箱を積んでいたら
嫌でも目立ってしまいます。
しかも毎日同じ
「フィーバー戦国JX」で
稼働していたし(笑)

で、はたから見た目的に
・仕事をさぼっているサラリーマン
・実は”カタギじゃない”人

のように、
もしかしたら見られていたのかもしんないと思うと
顔から火が出そうなほど恥ずかしく思います。

んでその時はたまたま
(「戦国」がツマラナイ機種でしたのでw)
並ぶ必要がない”競争率の低い”機種に
”座るだけで”勝ててしまっていたので
(29回転/kの台もありました)
機能性にもそんなに
気にしなくてもいい状況でした。

パチンコに行くときには、動きやすい服装がいい

パチンコを打ちに行くときには、動きやすい恰好がいいです。

とりあえず
さっきのお話のような
”スーツでパチンコ”は
動きにくいという意味でも
ナンセンスといえるでしょう。

動きにくいという意味で
足元が不安定になるサンダル履きも良くないでしょう。

ジャージやパジャマは動きやすいですが
”ダサい”のでNGです。

で、どうして
動きやすい服装がいいのかといいますと、
”台確保や台移動がしやすい”ということが
最大の理由です。
しかも軽装であれば
疲れにくい利点もあります。

パチンコ店内外の温度差に注意

パチンコ店内は
常にエアコンが利いている状態のお店が多いかと思います。

ですが外に出ると
夏場は暑く
冬場は寒くて
”温度差”が激しい状態になっています。

秋とか春は
そこまで厳しい温度差じゃないかもしんないので
割愛しますが、
夏と冬の温度差はハンパないので
ここで少しお話していきましょう。

夏の温度差対策

夏のパチンコ店外は
駐車場がアスファルトに覆われていることもあり
ものすごく暑いです。

しかしいったん店内に入れば
”クーラーガンガン”状態です。

ずっとパチンコ店内にいると
寒く感じてしまう
冷え性の人も多い
ことでしょう。

なので外では
帽子を準備したりして
紫外線対策・暑さ対策を
しておきたいものです。

で、ひとたび中に入れば
”ちっと寒い”ので
長袖のシャツや
上に羽織るモノを
用意しておくといいでしょう。

特に冷え性の人は
(私もそうですが)
ひざ掛けあたりを準備しておけば
バッチリかと思います。

冬の温度差対策

冬の温度差は
夏のそれとは逆の対応をすればいいでしょう。

外の冷えに対しては
(私が寒がりだからそう思うのかもしんないですが)
万全の装備で臨みたいところです。

で、逆に中に入ると
”あったかい”ので
それにも対応できるような
服装
をチョイスしたいところです。

また冬のパチンコ店の入り口付近は
”日陰”になるところもあって
足元が凍結していたりしますので、
シッカリ歩くことができる靴
履いていきたいところです。

ここで注意したいのは
”寒さ対策”として
ユニクロさんのヒートテック的なものの肌着を着ていくと
脱ぎ着が難しいので
そこに気をつけたいところです。

一応誤解ないように言っておきますが、
ユニクロさんのヒートテックは素晴らしい商品ですよ。
私も愛用しています。

まとめ

パチンコ店内は
屋外との温度差が激しいお店が多いです。

なので暑かったら涼しくなるように
寒かったら暖かくなるように、
脱いだり着たりできるような
そんな服装で

パチンコに行きたいところです。

それに加えて
動きやすさを兼ね備えていれば、
台確保や台移動もしやすくなりますので
歩きやすい靴を履いて
動きやすい恰好でいたいものです。

長時間打つ前提で行くと
服装対策って朝晩の温度差も相まって
結構重要になりますよ。

(マジで)

暑い・寒いから並ばない、とか
暑い・寒いから帰る、とか言って
よい機会を失ってしまっては
もったいないですから。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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【パチンコ】遅い機種の攻略

パチンコで「遅い機種」というと、
時間効率の悪い機種のことを言います。

時間効率の悪い機種は
1回転あたりにかかる時間が長くて
単位時間の回転数が少ない機種を言います。

保留3短縮がイマイチだったり
リーチが多めだったり
リーチアクションがしつこかったりします。

コテコテな演出の機種は
時間効率が悪いです。

時間効率の悪い機種といえば
だいぶ昔の話になりますが
西陣さんの「浮世絵」シリーズが
”超”時間効率が悪く遅かったですね。
(なおかつ超つまんなかったですねw)

で、「浮世絵」って
通常時に”たくさん回そうとしても”
1時間に220回転とかしか
回りませんでした。

ちなみに速い機種の代表格の
「海物語」シリーズでは、
”同じ回転率でも”
1時間あたり300回転は
余裕
で回せますので
比較するとかなり違うことが
分かるかと思います。

遅い機種の特徴

遅い機種の特徴は
当然、デジタル消化にかかる時間が多いのですが
その原因としては
”リーチに要する時間が多い”ということになる機種が多いです。

リーチ自体が多かったり
スーパーリーチが長かったり
ノーマルリーチまで長かったりします。

どうせ外れるような
リーチアクションまで
”いつまでも、ダラダラ”と
やっているので、
待つことが嫌いな”私のような人”は
フラストレーションがハンパないです。

リリースされたのが不思議なくらい
演出がツマラナイ機種であったなら
かったるさ全開であります(笑)

で、遅い機種って
回転数を稼げないので
確率の収束に時間が掛かりがちになりますし、
長すぎるリーチアクションのせいで
リズムも狂いがちになり
単独の稼働では安定しにくい特徴があります。

あくまで経験則ですけど(笑)

遅い機種の攻略要素

遅い機種の攻略要素としては
”遅い機種の欠点”ともいえる特徴を
逆手に取る
必要があります。

遅い機種は、じっくりと止め打ちしよう

遅い機種はどんなに頑張っても
たくさんの回転数を稼ぐことは難しいです。

なので遅い機種は
「回転率」にフォーカスして
じっくり止め打ちを行う
ことが
重要になってきます。

こうすることでほかの
”止め打ちしていない人”との
差別化を図ることができますので
それだけで勝ちやすくなることもあります。

またリーチアクション等も長い時間が掛かるので
差別化を大きくすることも簡単にできます。

要するに”止め打ちをするだけで”
回転率や期待値・仕事量を
上げやすい
ということになります。

遅い機種は、締まりにくい

遅い機種は総回転数が上がりにくく
確率が収束しにくい、
つまり”結果を伴いにくい”ので、
パチンコ店側の対応が
遅い
傾向にあります。

もちろん、のっけからの「ク〇台」は
「ク〇台」のまんまですが(笑)
優秀台の残りやすさは
速い機種よりも遅い機種のほうが
期待できます。

なので遅い機種ほど
”長く使える”と
期待することもできます。

まとめ

遅い機種はかったるい機種が多いですが(笑)
そのぶん”止め打ちをするべき機会”が多く
その時間も長いため、
止め打ちをしっかりと行うだけで
パチンコに勝ちやすくなります。

しかも遅い機種は
(速い機種と比べて)
優秀台が残りやすい傾向がありますので
導入時を中心に
積極的に狙うことで
(安定しにくいはずの遅い機種で、逆に)
安定を図ることができます。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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【パチンコ】速い機種の攻略

パチンコで「速い機種」というと、
一般的には
時間効率のいい機種のことを言います。

時間効率のいい機種は
1回転あたりにかかる時間が短くて
単位時間の回転数が多くなる機種を言います。

保留3短縮が強力だったり
リーチが少なかったり
リーチアクションが淡白だったりします。

またシンプルな演出の機種も
時間効率がいいです。

時間効率がいい
代表的な機種としては
「海物語」シリーズがあります。
また時間効率がいい
代表的なメーカーとしては
「海物語」シリーズを擁する
三洋物産さんですね。

まあ
三洋物産さんだの
海物語だのといったら
パチンコを攻略するうえで
無視することができないほど
シェアが大きい
ですね。

で、海物語ばっか見飽きただの
横スクロールがいやだの
速い機種は演出が淡泊すぎてツマラナイだの
言う人も多いですが、
(全部昔の私ですw)
速い機種ならではの”いいこと”があるので
選択肢にないのであれば
速い機種を選択肢に入れてみてもいいでしょう。

速い機種は、儲かる

同じ確率で同じボーダーラインの機種で
時間効率”だけ”が違うような二機種があったときに
ボーダーを超えていれば
”より期待値が多い”のが
時間効率のいい方の機種
です。

まあ、ボーダーを下回っているときには
より多く負けることができるのも
時間効率がいい方の機種なので、
「諸刃の剣」なんでしょうけど。

速い機種は、安定しやすい

速い機種は
例えば1日当たりの回転数が稼げるので
確率が遅い機種よりも収束が早く、
”ちゃんとした結果”が出やすいといえます。

ちゃんとした結果が出やすいので
安定しやすいともいえるでしょう。

速い機種の攻略要素

速い機種は
今までお話した通り、
リーチアクションがシンプルだったりして
デジタル消化時間が短いので
総回転数を稼ぎやすいという特徴があります。

総回転数を稼ぎやすいので
確率の収束に至るまでの”期間”を
早めることに期待ができます。

なのでその特徴を活かすように
”サクサク”止め打ちをするのがいいでしょう。

ま、速い機種は速いぶん
”勝手に”サクサク止め打ちをすることになりますが、
意識をそこに向けると
より早く回すことができます。

補足として、保留4止めの活用

速い機種の止め打ちでも
基本的には保留3止めを使用するのが妥当でしょうが、
1000円あたり27回転などの高回転率の台に出くわした場合、
保留4止めで時間効率を最優先したほうが
”時給が上がる”ことも多い
です。

また保留4止めは保留3止めと比べて
止め打ちをする回数がかなり減るので
身体的な負担の軽減にも期待ができます。

デジタル消化もかなり早くできるので
気分的にもいいものがあります。

当然ですがこの場合の過剰入賞(オーバーフロー)は
目をつむりましょう。

もう一つの「速い機種」

速い機種は一般的には
「デジタル消化の速い機種」ですが、
そうではなくても
”出玉スピード”や
”連チャン消化”の速い機種も、
また速い機種といえる
でしょう。

出玉スピードや連チャン消化が速い機種としては
”右打ち消化”の機種が該当しやすいですね。

右打ちによる大当り&連チャン消化ですと
打ち出した玉が”直接”アタッカーに向かう構造になっていますので
大当り等の消化がストレスなく行えます。

ま私の身近にも
「右打ちするのが面倒くさい」などと
意味不明なことをおっしゃっている人がいますが、
”その程度のこと”を面倒がっているようでは
パチンコにきちんと勝つことは
まず無理でしょうね。

で、話がそれましたが
”出玉関係”が速い機種としては
初代の「牙狼」や「AKB」あたりが
スペックも甘くてよかった
ですね。

初代「牙狼」の
スペックが甘いということに
違和感がある人もいるかもしんないです。

「牙狼」は確かに初当たりに関して
厳しい部分はあって
投資金額が嵩むので大変に思うかもしんないです。

しかしいったん持ち玉遊戯になってしまうと
ボーダーラインが”急降下”しますので
ものすごく楽な戦いになっていました。

確かにハマりはきついですが、
そこから逃げて”即換金”なんてことをしていると
勝てないですし、
”牙狼の一番おいしいところ”を
いただかないで終わってしまいます。

まあ「牙狼」に限ったお話ではないですが、
初当たりが厳しくて
連チャンが強力な機種には、
実は甘い部分がある
ということが
けっこう見受けられます。

まとめ

”速い機種”は
回転数を増やすことに意識を向けると
もっと多く回すこと
ができます。

もっと多く回すことができれば
確率収束までの期間を短縮することが
期待できます。

早く結果を求めたい人には
速い機種はお薦めとなります。

私個人的にも
速い機種は好きですね。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

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パチンコ店選びのキモ

パチンコに勝つためには
技術だったり
お店や機種・台選びが
勝つための方法論に沿って
整合性が取れていないといけません。

つまりパチンコに対する要素が
ちぐはぐになっていては
勝てるものも勝てないものに
なってしまいます。

なのでパチンコに勝つためには
「勝てる考え方」を身に付けて
それに沿った稼働方法で
パチンコをしていく必要があります。

で、実際に打ったときにも
勝てる方法に沿った打ち方ができているか、
そこにフォーカスして
次に活かしていくと
自分自身のパチンコが
ドンドン勝ちやすくなっていきます。

なのでパチンコに勝つために最も重要な要素が
「考え方」になります。

なので私のお話も
「考え方」のついてのものが多くなってしまいます。

まあ聞いているあなたは
つまんねーかもしんないけど(笑)

で、次に重要な要素が
「パチンコ店選び」になります。

「パチンコ店選び」が、どうしてそんなに重要なのか?

パチンコで勝つためには
釘・止め打ちなどの技術も必要ですし、
台選びも重要になります。

ですがそれ以上に
パチンコ店選びが
重要になってきます。

それはどうしてか?

それは例えば
Aというパチンコ店に行って
稼働するとなったときにその時点で
”打つ台がA店の台”に限られてしまうからです。

で、そこのお店に
打ちたい台がなかったり
期待値がプラスになる台が1台もなければ、
その時点で”ゲームオーバー”確定であります。
(まあ、そんなことはまずないですが)

なのでパチンコ店選びって
ほかの要素よりも
かなり重要な要素になるわけです。

繁盛店に行けばよいのか?

一番多いようなタイプが
”ほかにもお客さんが多い”
繁盛しているパチンコ店を選択して
打っている人たちです。

で、一般的なお店の
飲食店や洋品店のようなお店ですと
”お客さんは正直”なので
大勢に従えばいいことが多い
のですが、
(ほかの人が美味しいラーメン屋さんは美味しい)
パチンコ店選びに限って言えば
大勢に従うことが”むしろ良くない”結果

どちらかというとなりやすいでしょう。

何でかってと、
パチンコの場合は
ほとんどの人が負けている、という
現実があるので
”多くの人がしていること”をしていると
平凡に過ぎないので
同じように
平凡に負ける結果になりやすいです。

普通の人が
普通にしている方法でやって、
パチンコに勝てるのなら
”そんなにラクなこと”はないですし、
万が一それでみんな勝つ結果になれば
パチンコ店なぞ即刻つぶれます。

また繁盛店は
仮に優秀台があったとしても、
台確保も難しければ
台移動も上手く行かないことが多いので
よっぽどうまいこと
台の確保をし続けないと
安定して収支をあげることが
難しいでしょう。

繁盛しているパチンコ店で
移動する台がないから
しゃーなく今の大したことない台に、
しかも展開もない台に
投資し続けた~
なんてことがないでしょうか?

そういうときって
たいてい大負けこきますよね。

近いパチンコ店で済まそうとすると失敗しやすい

繁盛店に従うような打ち方が上手く行かないのは
何となくお分かりいただいたでしょうか?

で、次に多い属性が
自宅から近いパチンコ店”だけ”で
稼働しているパチンカーさんです。

自宅近くの通いやすいパチンコ店に絞ると
どうしていけないのか?

理由は簡単です。

パチンコに勝つために
パチンコ店選びが重要な要素なのに
近所のパチンコ店だけに”限定”してしまうと
それだけ選択肢が狭まってしまいます。

で、選択肢が
せまければ狭いほど
パチンコって不利になりやすいです。

特に
私が住んでいるような”田舎”の地域ですと
”しょうもない”パチンコ店が多く点在しているので
優秀台が極端に少なく
優良店なんて”あっても一軒”ですし
まあ勝ちにくいですね(汗)

まあ昔でしたら
パチプロの安田一彦さんのように
「ジグマ」として
1店舗のみの稼働で
収支をあげることができたりしましたが
今日び”そんな素晴らしいパチ屋”は
ほぼほぼないでしょうし、
あったにしても
安田プロレベルかそれ以上の実力がないと
厳しい
でしょうね。

なので私のように平凡なパチンカーほど
たくさんのパチンコ店を見て回ることが
大事になってきます。

自分にとって優秀であればよい

そうしてたくさんの
パチンコ店を見て回って
あるいは稼働しているうちに、
自分にとって都合のよい
パチンコ店
が見つかりましょう。

設置機種がマニアックすぎたり
たたずまいが古すぎたり
交通の便が悪い立地条件だったりする。

でも個人的には
”簡単に”優秀台にありつける。

が、失礼ながら
お客さんは多いとはお世辞にも言えない。

そんなパチンコ店を見つけられれば
とても美味しい思いができます。

並ぶことなく
打てる台を確保できるようになります。

まとめ

パチンコで勝つためには
台選びや小手先の技術も重要ですが、
それ以前にパチンコ店選びが重要になります。

パチンコ店選びで重視すべきは、
・ほかの人の言動にいたずらに流されず
・自分にとって優秀台を確保しやすい

ということにフォーカスすべきです。

そうして個人的に優秀台を確保しやすい
個人的な優良パチンコ店を見つけることができれば、
安心して稼働することができて
収支が安定してくることでしょう。

そのためには偏見を持たずに
たくさんのパチンコ店を見て回ることが
必要になってくるでしょう。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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パチンコを難しく考えすぎると勝てなくなります

パチンコ店に行くと、
パチンコの本質を無視していながら
パチンコを難しく考えすぎているなあと
思うような人が
大勢います。

で、そういうことをしていると
”余計なこと”をしているぶん
”必要なこと”をしていないので、
むしろパチンコに勝ちにくくなります。

こうなっちゃうと
もうその人は
パチンコに支配されて
搾取されてしまうので、
そうならないように気をつけたいところです。

俺がどいた後に次の人が出した

打ち手が変わったときに
出玉の様子が変わることなんて
しょっちゅう
あります。

なので気にする必要は最初からないのですが
ここについてとても気にしている人が
無駄に多いですね。

自分がヤメた後に
次の人が座って出したようなときって
ほとんどの場合は
”その時の一時的な引きの差”でしょうね。

パチンコの潜伏確変や
パチスロの次の一発目ぐらいは
”ヒキじゃない”場合もありますが、
それだったら己の判断ミスになってしまうので
そこはしっかりと反省しましょう(笑)

で、自分が引けなくて
ほかの人が座って引いたのなら
”あの人は今ヒキが強いんだな”ぐらいで
とどめておきましょう。

で、その時に「遠隔操作」などの
”パチンコ店側の介入”を
主張する人もいますが、
それは99%ないでしょうね。

パチンコ店の従業員って
店長からバイトまで
そんなに暇していないし、
不正な機器を使用する行為は
リスキーすぎますし、
なおかつ不正行為を
パチンコ店から仕掛ける必要があるほど
お客さんがパチンコ上手じゃないし(笑)

そんな事を気にしている暇があるのなら
”次の優秀台”を探すことに専念したほうが、
よほど自分の収支になるでしょう。

命釘じろじろ

「釘をあんまりじろじろ見ないで」でもお話していますが、
1台のパチンコ台の釘を
じろじろ見るのは
効率的ではないです。

しかも命釘だけに
時間を取られるのは
時間の無駄でしかないです。

確かに「釘を見よう」とする
姿勢には感心しますが、
そのほかにも釘はいっぱいあります。

そのいっぱいあるすべての釘に
役割が存在します。

命釘は確かに
一番重要な釘ですが、
命釘がすべてではないです。

なので
”命釘だけ見る”段階は
いち早く卒業しましょう。

命釘ほど
サクッと見て回りたいものです。

データー表示機は、必要ない

極論、
データー表示機は
必要ないでしょう。

自らのパチンコを省みるため、
稼働状況を見るためには
役に立つデーター表示機ですが、
パチンコ台の優劣を判断するためには
データー表示機は
ほとんど役に立たない
でしょう。

ま、パチスロの場合には
テーブルだとか
天井機能だとかあるので
役に立つことも多いでしょうが、
その考え方をパチンコに持っていくと
ことごとく失敗します。

私も失敗した経験がありますが、
谷村ひとし氏のドン・キホーテの漫画が
”ああいう人”を生み出しているのかと思うと
残念ですね。

つまるところ、
データ表示機を
パチンコに勝つために
事細かに見る行為は
ナンセンスでしょう。

データー表示機は
パチンコ店や業界が仕掛けた
ワナのようなものです。
(機械も、売れるしw)

引っかかったら、
いてーよ(笑)

パチンコの勝ち方は、至ってシンプルです

パチンコの勝ち方は
とても単純です。

でもパチンコに勝つためには
その仕組みを
正しく理解している必要があります。

現行の一般的なデジパチの場合、
天井ナシの完全確率方式で、
確率変動時を除いて
確率が一定
です。

なので当たり前ですが
”展開”によって
出たりハマったりはしない
です。

なのでパチンコに勝つためには
勝てるための回り(と、出玉)がある台を
効率よく稼働する必要があります。

なのにそれを知っていながら
”回る台に座ったときにハマったりして”
「回ったのに勝てない、ボーダー理論なんて嘘だ」と
「回る台」から離脱してしまう人が多いのが
非常に残念です。

回る台でもそうじゃなくても
確率の収束には
1日単位では済まないほどの
試行回数が必要
なので、
そこを認識して
ぶれないでいただきたいものです。

釘見たり
ストロークを合わせたり
止め打ちしろだの
普段から私もいろいろごちゃごちゃお話していますが、
全ては
”回る台を、回して勝つ”ことを実現するために
使用している技術です。

そうやって仕事量を
ボンボン積み上げて
実収支に結びつけているだけ
にすぎないです。

まとめ

パチンコに勝つために必要なことは
”回る台を、回して勝つ”という
シンプルな考え方と、
それを実現するために必要な
技術を習得し使用し続けることです。

そうやって
期待値がプラスの台で
仕事量を積み上げていって、
実収支に落とし込んでいくようにします。

ですがそれに必要ないような
情報・機器・人などなどが
多すぎるというのが
今のパチンコ業界なので、
そこに惑わされないように
していきたいものです。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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パチンコの釘攻略が通用しなくなった時の対処法

現代パチンコって
なんだかんだ言って
釘を使用していて、
その釘によって
玉の動きが左右されていて
しかもそれをある程度
パチンコ店側の思惑通りに
いじることができる以上、
釘はパチンコを攻略するうえで
外すことのできない要素

なっています。

で、その釘を
パチンコ店側が
徐々にいじれなくなりつつあります。

元々はパチンコ台の釘って
パチンコ店側としては
”曲げてはいけないもの”としていましたが
実際問題は
”釘調整”として
パチンコ店側の釘曲げが
暗黙の了解のもと
行われていた現実がありました。

でもそこに待ったをかけるように
「釘チェックシート」の運用が始まり
釘曲げ(釘調整)に
実際に制限が掛かりました。

(参考記事:「パチンコ店が、釘を調整できなくなったのか?」

で、そこにきての
2018年2月からの出玉規制。
(参考記事:「2018年2月の出玉規制でパチンコはどう変わるのか?」
この出玉規制自体が
”パチンコ店に釘をいじらせなくするための”前段階とする
意見もあります。

その意見によると将来的に
パチンコの台を開けられない構造に移行していき、
その影響で
パチンコ店が釘に触ることもできなくなる。
そういう論理があります。

ま、こちらは
”ブドウ対策”や
”台の清掃”の問題があるので
現実化するには課題がありそう
ですが、
それとは別に、チョット恐ろしいうわさがあります。

パチンコ台に
「設定」が
さもパチスロのように
搭載される
、なんてお話も
浮上しています。

パチンコ店が釘をいじれなくなると勝てなくなるのか?

パチンコ店が釘調整をできなくなると
全部が同じクオリティの台になってしまい
勝てなくなってしまう心配が生じるかもしんないですが、
そこは何とか大丈夫でしょう。

ほかの人がほとんど取り組んでいない
止め打ちを少し行うだけで
その他のパチンカーさんとは
差別化が図れますし、
ストローク調整でも
差をつけることができます。

また同一機種が
同じように製造されても
個体差(デキの差)はどうしてもあるので
そこに目をつけることで
勝ちやすい状況を得ることは可能でしょう。

ただそのためには
”ボーダーを超えることが可能な状態”が
用意されていることが条件
となります。

なのでゲージが辛かったり
スペックが辛かったりしただけで
”使えない”機種も
出てくるようになるかもしんないですね。

なので”甘い機種”を
見つけることも
大事になってくるでしょう。

もちろんパチンコの勝ち方の基本の
”持ち玉全ツッパ遊戯”であったり
”貯玉の活用”の重要度が
より増してくることも
予測できる範囲ですね。

ま、これらの対策自体が
現段階でも使える
パチンコの攻略法でもある
ので、
そのへんの感覚を磨いておくと
”釘が同一な時代”が訪れても
変わらずに勝つことができることでしょう。

パチンコに設定機能の搭載で勝ちにくくなるのか?

先ほどの釘固定と違って
こちらは厳しいかもしんないです。

設定の仕様にもよるかもしんないですが、
「最低設定は、どうしても勝てない」なんてことに
なってしまう危険性
もあります。

で、止め打ち・デキ読み・ストローク調整・機種選定などで
差別化を図れるのは(さっきの釘のときと)一緒ですが、
最低設定じゃ勝てないような状態になってしまったら
”今までのパチンコの勝ちセオリー”が
根底から覆ってしまう(恐ろしい)可能性すらあります。

そうなってしまうと、
この「パチンコめし」ブログにて
お話している内容も
通用しなくなってしまう恐れすらあります。

しかしながらパチンコ店側がそんな中
”最低設定”ばかり使用していたら
お客さんがいなくなってしまうことは疑いようのないことなので、
そこはパチンコ店側を信用していくしか方法がないでしょう。

で、パチンコの設定導入の最大の問題点は
「設定判別が事実上不可能」だということです。

昔の「大工の源さん」や
「ギンギラパラダイス」のような
設定機能搭載機種だとしたら
設定判別はまずもって無理でしょうね。

高設定独特の挙動や演出のようなものが
必要になってくるかもしんないです。

まとめ

パチンコの釘を
パチンコ店側が触れなくなってしまうと
”釘による攻略”ができなくなってしまうので
少し大変かもしんないです。

ですが、
デキ読み・止め打ち・ストローク調整・機種選定などの
ほかの技術を
(釘が通用している今のうちに)
磨いておくことで、
”変化”に対応する
ことができましょう。

また”設定”機能が
パチンコに搭載される可能性も
将来的にあって
(こちらは)ヤバいですが、
こちらについては
”パチンコ店の良心”を
期待するしかない
ように思います。

ま、パチンコ業界も
”業界全体の首を自ら締めるような行為”は
しないでしょうから、
そこに希望を持つしかないでしょう。

もちろん”技術を磨きながら”ですけど。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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パチンコは本当に”夕方から出る”のか

パチンコのお話をしている人のお話を聞いていると
「夕方から出るから、朝から行ってもしょうがない」という人が
一定数います。

で、毎日のようにせっせと
仕事終わりの夕方から
ほかのことを省みずに
パチンコにいそしんでいます。

ですがその方法は
本当にパチンコに勝つために
必要で効果のあるものかというと、
私としては大いに疑問があるところです。

ですので今回は、その理由について
お話していきましょう。

矛盾している論理

「パチンコは夕方から出るので、朝から行っても仕方がない」
というような主張をしている人の大半が、
”平日はそれに則って夕方からパチンコをしているが、休日になった途端に「朝イチの抽選」に参加している”という、
自分の主張と異なる行動をしている人が多いように感じます。

本当にパチンコが夕方からで勝てるのなら
朝イチの抽選に参加する行為は
負けに行くような行為ですので
”アホの極み”
といえるでしょう(笑)

実際に勝てていない人が多い

ということで、
「夕方攻略法」(謎)を主張している人は
論理が破たんしているので、
実際にパチンコに勝てているかというと
そんなことはないでしょう。

夕方攻略法にそぐわない方法でパチンコをしているときのことを指摘されれば、
”別のもっともらしい”その場しのぎの論理で
自らを正当化してくる
ことでしょう。

てめーが正しい風に軸を合わせたお話なので、
軸がぶれぶれとなり
整合性のない人になります。

その時その時のことだけで
自分にだけ都合のいいように話をするので
綻びが生じる結果になります。

よほど注意しないと
ウソつきになります(笑)

そうしますと
まわりの人から信用されなくなってしまいますよね。

パチンコは本当に夕方から出ているのか?

で、実際のところ
パチンコが本当に夕方から出ているのかというと
微妙なところです。

正確に言うと、
「パチンコ店は夕方から出ている”ように見える”
そういうことになると思います。

どうしてそういうことになるのかというと、
パチンコ店は(主に平日)サラリーマンの帰宅時間に合わせて
(サラリーマンが帰りにパチンコ店に寄る為)
混雑してきます。

そうすると、打つ人の絶対数が増えるので
パチンコ店内の稼働が上がります。

打つ人がたくさんになると
何が起こるのかというと、
その中に”瞬間的に引きが強くてたくさん出玉を獲得する人”が現れます。

で、稼働が良ければよいほど
パチンコが出ている”ように”見える、というわけです。

繁盛店にも見られる傾向ですが、
実際に打っている人をトータルすると
”そこまで出玉が多くない”ことは
冷静に観察することができれば
すぐに分かります。

ですがパチンコをしている人間って
(私もそうですが)
出ているほうにばっかし目が行きがちで、
人が多いときの”パチンコ店全体”の出玉が多い方が
出ているように見えがち
なので
そこに注意する必要があります。

加えて、仮にもしこれがパチスロなら
「ボーナスの当たり方による設定差の推測」だとか
「天井による救済機能」の恩恵があるために
夕方からの稼働も”場合によっては、アリ”なのでしょうが、
パチンコにはそのような機能が(今のところ)ないので
夕方から打つ行為は台の選択肢が減る分
デメリットの方が大きいように思います。

まとめ

ことパチンコに関しては、
夕方から出ている事実はなく
夕方から出ている”ように見える”だけに過ぎないでしょう。

まあパチスロなら条件次第で
夕方からの稼働が有利に働くこともあるのかも、ですが
パチンコに限定するに
「夕方からの稼働はデメリットのほうが大きい」

言えると思います。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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パチンコ店で九重親方(元横綱・千代の富士)de大目玉

仕事柄、というより
趣味に近いかもしんないですが、
最近あるブログを見て
「そういえば昔、九重親方が
茨城県のパチンコ店に来たことがあった」

ということを思い出しました。

茨城県鹿島郡P店

茨城県鹿島郡(現在の鉾田市)の
パチンコ店P店のオープニングイベントに
元横綱・千代の富士の九重親方や
千代大海、あと誰だか力士(忘れたw)
それに梅宮アンナさんが
来ることがありました。

まあバイトをさぼって
見に行ったので、
よくよく怒られましたが。
良い子は真似しないでね。

「パチプロになる覚悟がないならパチンコを理由に仕事を休むな」
なんて、んなことを言ってる私が
昔はこのざまでした。
(当然のようにこの当時はパチンコに負けていました

九重親方だけ、見れた

んで、当時のP店、
やっぱしといっていいほど
人がたくさんいてました。

ので、有名人たちに
近づこうにも近づけず。

そんな中、たまたま
元横綱・千代の富士の九重親方だけ
私のいるほうの外側に出てきたあ。

なので、一応遠巻きにだけど
千代の富士を拝むことができて
良かったです。

千代の富士って、
力士の中では小さい方だったかもしんないですが
一般人に混じると
やっぱし大きい
です。
(オーラも出ているし)

パチンコ店に有名人を呼ぶ効果

パチンコ店に有名人を呼ぶ効果って
お店側には集客効果があるのかもしんないですね。

でも斉木名人を呼んでいた
笠間市のパチスロ専門店は
残念ながら今は営業していないです。
(参考記事「斉木名人」

で、お客側にとっては
どういったメリットがあるのかというと、
残念ながら出玉面でのメリットはなさそうですね。
人を呼ぶには相応に
費用が掛かりますし。

ま、当時の私のように
一目見てみたい有名な方がいるのなら
その点”だけ”メリットがありそうです。

なので、千代の富士(九重親方)と
斉木名人は見に行った、
というわけです。

まあ、仕事をさぼってまで行って
怒られる原因になったのは
千代の富士のときだけですが(笑)

でも、そこまでする価値は
あるような偉大な人ですよね。
(とかいって、ごまかす

まとめ

まあ、本当は
仕事を休んでまでパチンコ店に行くべきではないが、
「パチプロになる覚悟がないならパチンコを理由に仕事を休むな」参照)
一生に一度、
会えるか会えないかの有名人ならば
スケジュールの調整を
良くしておくべき
でしょう。

ま、私のように仕事をさぼる選択をすると
怒られるだけじゃなくて
信用を著しく損なうので
注意しましょうね。

あるいは解雇もされるし(笑)

追伸、的な

千代の富士といえば
日本人では知らない人がいないほどの
大横綱ですが、
”タバコをやめれば横綱に上がれる”という意味の
アドバイスを”尊敬する先輩力士から受けて、
本当にタバコをやめて
本当に横綱に上がりました。

で、あれだけの
大横綱になりました。

禁煙パワーって
凄いですね。

禁煙とパチンコについては、
こちらの記事もご参照ください。
「【田中式90日禁煙法】パチンコ店が分・禁煙される前に禁煙するあなたへ【改訂版】」
「【改訂版】パチンコに行くと、たばこの煙を吸ってしまうお話」

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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回る台で持ち玉全ツッパしたときの反応の仕方

パチンコを打ち続けている
私たちのような人種は、
「回る台で出玉を獲得したけど、
その持ち玉を全て消費した」

なんて言う経験は、
少なからずあるでしょう。

というよりも、
しょっちゅうかもしんないですね。

で、そういう”よくある”展開のときに
パチプロをはじめとした「パチンコ勝ち組」と
「そうじゃない人」では
考え方が全く異なるので
今回は、
そのようなお話をしていきます。

持ち玉全ツッパしたときの”負け組”の思考

例えば安い投資金額で
そこそこ回る台を打ち確変を引いて
確変5連チャンして
5箱程度の出玉を獲得して、
それを投入したら
全て消耗した。

ザックリですが
”よくありそうな”
こんな展開になったときに
いわゆる「パチンコ負け組」は
どういうふうに考えるのでしょうか?

「やられた」

よくパチンコに負けた人が
おっしゃる言葉ですが(笑)
これを言う人は
まあ負けているでしょうね。

自分の判断で
勝手に持ち玉を投入したのに
無理やり出玉を強奪されたわけでもないのに、
「やられた」というのは
日本語として著しく不適切な表現ですね。

パチンコをする前に
日本語を勉強しなおしたほうがいいでしょう。

「飲まれた」

先ほどの「やられた」同様、
自分の意志で勝手に”飲ませた”のに
その判断のミスをパチンコ店側に押しつける
とんでもない言い分で
自らを正当化
しています。

こういう考え方をやめない限り
勝ち組には遠いでしょう。

「回ったのに勝てない」

回る台を探して
確率が収束するまで
試行回数を増やせない、
そんな残念な人がいうことが
このセリフです。

回る台を探すのが面倒で、
確率が収束するほど粘りたくなくて、と
言っている風に聞こえます。

「300分の1のパチンコの確率が収束するのはいつか?」でお話しましたが、
確率の収束には
たくさんの試行回数が必要なので、
数時間や1日だけの試行で
”回る台の是非”を問うのは
ナンセンス
といえましょう。

持ち玉全ツッパしたときに”勝ち組”が考えること

さっきの負け組のところと同じように、
例えば安い投資金額で
そこそこ回る台を打ち確変を引いて
確変5連チャンして
5箱程度の出玉を獲得して、
それを投入したら
全て消耗した。

その時にいわゆる
「パチンコの勝ち組」は
どう考えるのかを見てみましょう。

ハマってしまったのはしょうがない

パチンコにはハマりがつきもので
それを避けることができないのを
勝ち組は理解しています。

で、この場合ですと
持ち玉でハマったので
安くハマったので)
むしろ喜んでいることでしょう。

仕事量が稼げた

安く引いて
持ち玉でハマるような
こんな展開は
計算上、
”もっとも仕事量が大きくなる”
パターンの典型
です。

なので”どっかで収束する”確率に
大いに期待が持てる
稼働になります。

帰れる(笑)

パチンコは
回る台で持ち玉遊戯なら
当然回す
というのが、
勝つための常識です。

なので持ち玉が無くなることで
自由を手にします(笑)

また夜など時間がなく
再投資にふさわしくない時間の場合は、
むしろ帰るべき
です。

なので持ち玉がないことで
帰る理由づけになり、
帰って体勢を立て直します。

まとめ

とてもザックリでしたが、
持ち玉を全て消費したときの
「勝ち組」と「負け組」との
考え方の違いを
お話してまいりました。

このように”限られたケース”でも
ここまで考え方が違うのかと
思うかもしれません。

しれませんが、
考え方一つ一つの違いの積み重ねが
パチンコの勝ちに結びつくし、
考え方を伴わない”小手先の”技術では
効果も半減
するので
そこってけっこう大事に思います。

それでは、
楽しいパチンコライフを
お楽しみください。

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