2017年 9月 の投稿一覧

確率変動中に閉店すると大損します

今回は
確変中に閉店しちゃうと
大損こく
、というお話です。

大連チャンかまして
確変状態で気分がいいまま
閉店して帰れるのだから、
それでいいじゃないかと思うと
大きな間違いです。

どうして
確変中に閉店すると
大損してしまうのでしょうか?

今回は
確変突入率&継続率50%で
一回の大当り出玉が1500個と仮定して
お話していきます。
また確変は
次回大当りまで続き、
その間の出玉の増減がないものとします。

確変中に期待できること

確変中に期待できることは、
当然のようですが
次回の大当りです。

大当り確率がアップして
次の大当りを引くまでの間、
持ち玉が維持されます。

そして2分の1の確率で
再び確率変動に突入するか
通常図柄で終了するかの
いずれかとなります。

で確変図柄の当たりに対して
期待連チャン回数が3回なので
通常図柄の1回と合わせて考えると、
確変中の”以後の”期待連チャン回数は
2.0回となります。

なので確変中は
さらに3000個の出玉の獲得を
期待できる計算
になります。

確変中に引ききれなかった大当りは、どこにも計上できない

めちゃくちゃ結論から言って、
確変中に閉店を迎えたりして
大当りを取り切れないようなことがあると、
そのぶんは、一生取り戻すことができないもの
なってしまいます。

パチンコって計算式上
通常時回転数を積み重ねないと
仕事量は稼げないですし、
期待値の概念すらない
です。

なので確変中って
期待値上なにも稼げない状態
にあります。

で、確変中に閉店などして
確変中の当たりを取れなかったとしても
出直した時は
通常時回転を現金投資でしないといけないので
確変中の持ち玉遊戯とは異なる状態で
始めないといけない
です。

なので、その時の確変の分が
丸損してしまうことになります。

つまり、確変中に閉店してしまうと。

確変中に閉店してしまうと
上記の計算上、
3000個の玉を損したことになりますので
9000円の損になります。

パチンコって
1日の期待値が良くても3万円程度ですし、
どんなに展開が向いたとしても
1日に稼げる仕事量も5万円程度です。

なので、9000円の損失が
いかに大きいことかということを
意識しないといけないでしょう。

閉店時に確変を残さないために

閉店を確変状態で迎えると
大損してしまうので、
そうならないように
私たちは工夫する必要があります。

最近の機種は
大昔と比べて
連チャン消化スピードが
早い傾向にあるとはいえ、
閉店の1時間前には
”持ち玉であっても”稼働を終了するべきでしょう。

閉店90分前の稼働終了でも
早くないでしょう。

パチンコの期待時給は
優秀台でも
1500円から、
どんなに良くても
3000円程度でしょうから
”確変残しの9000円損”を考えたら
別に最後の1時間くらい
どうということはないです。

むしろ
「確変を残してしまうかもしれない」と
不安に感じながら打ち続けるより、
早く帰ってしまった方が
精神的にも安定しますし(笑)

まとめ

閉店時間を
確変状態で迎えてしまうと、
めちゃくちゃ損します。

なのでそうならないためにも
閉店時間の1時間前には
稼働を終了しておきたい
ところです。

それでも確変が残ってしまうこともありますが、
ものすごく少ないでしょうし
その時はしょうがないでしょう。

でも、
それすら嫌なら
さらに稼働終了時間を
早めてもいいでしょうね。

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自分のパチンコを検証するためのデーターを収集しよう

あなたは現在、
パチンコの記録をどの程度
しているでしょうか?

何にも記録しないで
お財布の中のお金だけで
判断しているでしょうか?

収支なら
記録しているでしょうか、
それとも記憶だけでしょうか?

あなたのパチンコの
その記録と記憶が
その後のパチンコに
役に立っているでしょうか?

今回は
そのようなお話をしていきます。

パチンコのPDCAサイクル

会社勤めのあなたなら
もしかしたら聞いたことがあったり
社内で運用している人もいるでしょうが、
いろんなことをするときに
”もっと良くなるように”回すのが
「PDCAサイクル」です。

簡単に言うと
P=PLAN(計画)
D=DO(行動)
C=CHECK(検証)
A=ACTION(改善)

です。

計画に基づいて
行動し、
検証改善を経て
新たな計画を立てます。

これって
会社内の仕事に限らず
さまざまなことに応用できます。

もちろんパチンコにおいても
運用可能
なものです。

なのでパチンコで
PDCAサイクルを回すなら
そのために必要な情報を
集めないといけないです。

パチンコをしているときに集めるべき情報

もしあなたがパチンコに勝ちたいなら、
パチンコをしているときには
さまざまな情報を集める必要があります。

稼働中はもちろん
パチンコ店内にいるとき、
またパチンコ店内にいないが
ネットや雑誌で
パチンコに関するものに
触れているとき。

パチンコに関係している時間中常に
アンテナを張るのが理想
です。

パチンコ店情報

パチンコ稼働中、
パチンコ店内滞在中に限らず
自分の行動範囲のパチンコ店情報は
常に把握しておきたい
ものです。

・所在地・立地
・換金率
・営業時間
・客付き・客層
・設置機種・設置予定機種
・開店情報

ザックリ上げても
色々わいてきます。

この辺の基本的な情報を
常に把握しておけば、
あなたのパチンコ店選びの
大いなる助けになるでしょう。

機種情報

こちらもどこにいるかを問わずに
常に収集しておきたい情報です。

少なくとも現行機種に関しては
一通り知っておきたい
ところです。

・機種名
・メーカー名
・スペック
・ボーダーライン
・時間効率

最小限この程度は
押さえておきましょう。

余裕があれば
演出面などを押さえることで
”プレミアム演出止め”ができたり
少しの得をすることができるので
そのあたりもチェックしておきましょう。

自分の情報

いろんな情報がある中で
一番役に立つ情報が
実は”自分が稼働した”情報
だったりします。

これによって
得意なパチンコ店や
苦手なパチンコ店、
得意機種や苦手機種を
見極めることが
できるようになってきます。

また
勝因分析・敗因分析にも
役立ちますし、
ちゃんと収支も
把握できます。

何となくこのぐらい、な
収支感覚だと
人間都合の悪いことは忘れる動物なので、
実際は収支が異なっていたーなんてことは
ザラにあります。

打ったお店・機種・台番号

まず最初に
チェックしたいことが
ここでしょうね。

自らが打った機種・台だけでなく
ほかの機種や台も
チェックできるようになると
さらにいいでしょう。

これを行うことで
”自分に合った稼働”が
見えてくる
ことも多いです。

また、気付いた範囲で
パチンコ店・機種・台の
特徴も記録しておくと
もっといいです。

自分の実戦データ

実戦を伴ったときに
必ず記録しておくべきなのが
自らが稼働したときの情報です。

パチンコ雑誌等で
何回転で何とか
経過と結果が書いてある、
あれを作成できる程度の情報です。

これを収集することによって
結果と台のクオリティ・ツキの関係が
明瞭になりますし、
その後のパチンコの改善に
大きく貢献することになります。

・打ったパチンコ店・機種・台番号
・投資金額
・回転数
・大当りの種類
・出玉数
・換金額
・打った時間

このあたりを正確に記録すれば
回転率・仕事量を算出できますし、
また運の要素がどのように結果に影響したか、
さらに機種の(実際の)時間効率も分かります。

また、確変中の
玉の減り具合も
見えてきます(汗)

これをたくさん収集すれば
”確率が収束する”過程も
目に見えるようになってきます。
(時間はかかりますが)

なので
収集することで
”超”役に立つのが
「自分の情報」
なのです。

まとめ

情報が氾濫している現代、
ことパチンコにおいても
情報にあふれています。

そういう世の中で
自分の行動した情報が
出回っている情報と
どう関係しているのか分かれば、
自分がこれからどうするべきか
必要な情報はどんな情報か
分かるようになってきます
ので
「パチンコの”PDCAサイクル”」を回すためにも
自分のパチンコの”ビッグデータ”を
作ってみてはいかがでしょうか?

確かに最初は
面倒に感じますが、
続けているだけで
パチンコに勝てるようになる
ので
これはかなりおススメです。

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パチンコに勝ちたい人は”台を叩かないでください”

パチンコ店には
よく台を叩く人がいます。

何かあったときに
軽く”チョン”と小突く程度なら
全然愛嬌があって
むしろ微笑ましいのですが、
まるで”親の敵を討つ”かのように
グーで思いっきり
殴るような人は
本当にやめてほしい
です。

パチンコ台をグーで殴ると、こうなる

パチンコ台にグーの本気アタックをすると
結構大きい音がするので、
回りの一般客たちが
畏怖してしまう
ことがあります。

しかも、殴ったせいで
台が壊れてしまうことがあります。

もし台を壊すこととなったら
出入禁止処置をされるか
普通に刑法犯として
捕まる
でしょう。

普通にはたから見て
大人としておかしいし、
そういうことをする人ほど
パチンコが下手くそ
ですね(笑)

パチンコ台が壊れてしまうと、こうなる

パチンコ台に衝撃を加えたことで
パチンコ台が壊れてしまって時は、
パチンコ店側としても
かなりの損失を被ります。

台がもし
”稼働できないくらいの”
破損となったときには
そこの台が当面の間収益をあげないため
そのぶんを損失するばかりでなく、
その次に入れる台
もしくは修理代が別途にかかります。

ひどい人だと
機械内に飲んでいるジュースなどを流し込み、
”本気で壊すんじゃないか”というくらいの
行為をする輩もいるようです。

というより逆に
自分の携帯電話を人に貸して
”通信状態が悪い”とかいちゃもん付けられて
グーでたたかれたり
水没させられた時には、
その人たちって
「自分もパチンコ店で同じようなことをしているし」といって
許すでしょうか?
いや、許さないでしょう。

だったらそういうことを
ほかに対しても
やらないほうがいいのは当然です。

やったらやったで
「私はパチンコが下手くそですよ」と
回りに宣言しているようなもの
なので
本当にダサいのでやめてもらいたいものです。

銀行ATMを叩いて
お金が出てきますか?
それと一緒です。

もちろんここにいるあなたは
そんなことはしないでしょうけど。

パチンコ店の損失は基本的にだれが払うか?

パチンコ店の、
特に”予想外の”損失の補充は
「パチ屋に強盗が入るとどうなるか」でもお話したように
基本的に「お客様」にご負担をいただきます。

パチンコ店の主な収入源が
”お客様によるもの”なのだから当然
でしょう。

なので
パチンコ台を壊したり
壊す勢いの人には
パチンコ店に
ご来店いただきたくないですね。

余計に”勝ちにくい状況”に
なってしまう行為

本当にやめていただきたいです。

まとめ

パチンコ台をグーで殴ったりして
壊してしまったりすると、

恐怖を感じて逃げていってしまうお客さんが出てきたり
実際に台が壊れてしまったりして
パチンコ店が損失を計上します。

そしてその損失は
”お客様から頂くしかない”状態の
パチンコ店が多い
でしょうから、
そうなってしまうと
余計に勝ちにくい状態に
なっていってしまいます。

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止め打ちマニアへの道

パチンコの止め打ちの技術の基本的なものに

・保留3止め
・ステージ止め

の二種類があることは
「パチンコの基本的な止め打ち」でも
お話しました。

今まで止め打ちをしていなかったあなたも
これを機に
止め打ちしてくださっているのなら
嬉しい限りです。

しかし
「300分の1のパチンコの確率が収束するのはいつか?」でもお話した通り
確率の収束にはたくさんの試行回数と
たくさんの時間が掛かるので
まだ止め打ちをしていなかったり
止め打ちしたけど「効果が実感できない」うちに
やめてしまったというあなたも
いるでしょう。

ですが
ほんのちょっと
基本の止め打ちを行うだけで
回転率がかなり上昇しますし、
基本の止め打ちを行うだけで
勝率もかなり上昇します。

なので
まだ止め打ちを取り入れてないあなたも
今すぐに取り入れていってもらいたいですね。

一瞬でも早く、止めよう

止め打ちの考え方として重要なのが
「何とかしてたくさん止めて、1つでも多く玉を節約しよう」
という考え方です。

なので、
ステージに玉が乗った瞬間に、
ワープに玉が入った瞬間に、
保留ランプが3つ点灯した瞬間に、
或いは保留ランプが3つ点灯することが確実になったときに、
1個分でも早く止めるべきでしょう。

パチンコ玉1個に付き
換金率に差はあっても
2~4円なので、
1回ないし2回に1個分の玉を節約できれば
止め打ちの機会が多い通常時に
かなりの玉&金額を節約できる
ことが
分かるかと思います。

時間効率を重視するなら、少しでも早く打ち出そう

回転率に優れた台で稼働したときは
少しでも早く打ち出しを開始することで
時間効率をアップ
することができます。

回転率を下げずに
時間効率を上げることができれば
時給がかなり上がります。

ただ、回転率が下がってしまう場合は
時間効率が上がっても
”微妙”なときもあるので
そこはケースバイケースです。

しかし、
時間効率を優先したほうがいいような
”良く回る台”には
残念ながらなかなかお目にかかれないので
一応補足程度に
覚えておけばいいでしょう。

回転効率を重視して、確実に止める

本当は
”止め打ちするべき状態”が解消された瞬間に
次のパチンコ玉が到達するのが理想
ですが、
そうしてしまうと
回転率を下げてしまうことが
どうしても多くなってしまいます。

回転率が少しでも下がってしまうと
優秀台が普通の台になってしまい、
普通の台が回収台に化けてしまいます。

なので
”そこらへんに転がっているような台”のときは
確実に止め打ちをするのが
間違いないです。

・保留ランプが”2個以下”になることが確実になったとき
・保留ランプが”2個以下”になったとき
・ステージ上の玉が落ちて、ヘソのところを通過したとき

それらを確認してから
打ち出しを開始するようにすれば、
少なくとも
”回転率の低下”だけは避けることができます。

私もブン回したいタイプなので
早く回したい気持ちも分かりますが、
そこはグッと我慢して
止め打ちを確実に行って
”ちゃんと打てる台”を
キープし続けましょう。

まとめ

最初の
”効果を実感できない”間は
止め打ちって面倒くさいものですが、
確実に回転率の上昇ができるので
必ず取り入れていきましょう。

慣れてくると
状況次第で使い分けしたりもできるようになりますし、
その段階に行けば
”そこら辺のパチンカーさん”には理解不能な
自己満足なマニアックさを身に付けて
しかも確実に勝ちやすくなっているので
できるところから
取り組んでいってもらいたいです。

そうしながら徐々に
「止め打ちの精度」を高めていく方法が
見えてきますので、
そこで止め打ちの精度を
高めていきましょう。

まあ、超不器用な
こんな私にもできたのですから
あなたにできないはずはない
でしょうね。

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パチンコは”セコイ奴”が勝ちやすい

パチンコに勝つには
”セコさ”が必須条件に思います。

セコさがないと、
パチンコには勝ちにくいでしょう。

しかしここでいう”セコさ”は
”ケチ”という意味じゃありません。
”節約”という意味でしょうかねー。

で、どうして”セコイ”と
パチンコに勝ちやすいのかを
今回はお話していきます。

パチンコは「軍資金(タネ銭)が必要」なので”セコイ奴”が勝ちやすい

パチンコを打つためにはどうしても
”軍資金”(タネ銭)が必要
です。

ですが”太っ腹”にしていますと
人に対してたくさんお金を払ってしまうので
”潤沢な軍資金”をキープし続けることが
難しくなってしまいます。

反面”セコい人”は
手元にお金を残しますので
軍資金を維持しやすい
でしょう。

軍資金が豊富であればあるほど
パチンコの選択肢が広がります
ので
その中からより良い方法を選択して
結果勝ちやすくなります。

また軍資金が潤沢であれば
”精神的な余裕”にもつながりますので
その意味でも
勝ちやすくなるといえるでしょう。

パチンコは「回したモン勝ち」なので”セコイ奴”が勝ちやすい

パチンコの勝ち方って
(平打ちである限り)
つまるところ
「回したモン勝ち」な部分は大きいでしょう。

結局確率は収束するので
当然ちゃ当然ですが。

で、”セコイ人”ですと

・同じ金額でたくさん回そう
・少しでも玉を節約しよう

といった”勝つための節約”をすることが
苦になりにくい
ので、
そのぶん”セコくない人”に比べて
パチンコに勝ちやすいでしょう。

セコい人にとって
たくさん回る台を探す行為や
玉の節約のための止め打ち行為が
苦痛や面倒ではなく、
”むしろ楽しんじゃう”ような行為になる
ので
パチンコに勝つには
近い位置にいるでしょう。

まとめ

パチンコに勝つための
セコイ、節約の考え方を身に付ければ
そのために必要な技術を身に付けるスピードが
格段に早くなるので、
パチンコに勝つための近道となるでしょう。

パチンコを平打ちで打つ限り
勝つための方法は
”パチンコ玉の節約”だったりするので
”セコイ考え方”が
大いに役立つでしょう(笑)

多少脱線するようですが、
世界レベルの富豪の
ビル・ゲイツ氏は
”兆”の資産を有していながら
「倹約家」としても知られています。

日本のマイクロソフトで
ファーストクラスのチケットを差し出されて
「エコノミーでも到着時間は同じなのに
どうしてこんな無駄遣いをするんだ」と
激怒した話は有名ですね。

なので”もっと”所得が少ない我々は
”もっと”倹約しないと
ヤバいじゃないでしょうか。

ただ倹約が度を超して
”ケチ”に昇格(?)してしまうと
感じ悪いし、
そこには
気をつけたい
ところです(笑)

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パチンコも「落ち目の逆に張る」

働いていると職場で
パチンコの話に花を咲かせている人たちが
休憩中にいたりします。

「負けちゃった」
「やられた」
「勝った」

まあ、いろいろあります。

ただこの中に
”負け特有の考え方”が
散りばめられている
ので
ただただ賛同していると
パチンコの勝ちから
遠のいてしまうことがあるので
気をつけてください。

「やられた」

結構な割合で(笑)
月曜日に聞くことが多い言葉

「やられた」ですね。

確かにパチンコに行くと
負けてしまうこともありますが
これは言ってはいけないでしょうね。

どうしてかというと
「やられた」って言う言い方は
”自分が悪くないのに
パチンコ店側の悪意だけ”で
損失を被ったように聞こえないですか?

そもそもパチンコは
打たない限り負けることが絶対にないので
打ち手側が勝手にパチンコして負けて
「やられた」なんつうのが
自分本位過ぎます。

どちらかというと
「やられた」というより
「やってしまった」といったほうが
表現としては正しい
ように思います。

「やめなければよかった」

こちらもよく月曜日に聞く言葉です(笑)

しかしこちらも
使わない方がいい言葉でしょうね。

パチンコに限らず
勝ち負けを伴うものに
タラ・レバは禁物でしょうし、
全てにおいて
それを言ってもきりがない
でしょう。

自分が悪い方の確率のいたずら(ハマり)に遭い
次に座ったお客さんが吹いた(連チャンした)ときに
「やめなければ」と思いがちですが、
その現象はただ単に
”次に座った人の引きが強かった”だけです。

己が打ち続けたところで
もっとハマっただけかもしんないし、
実際に自分が”その台”を捨てたという事実を
受け入れないといけない
です。
(正直言って、最初はきつい考え方ですが)

自分が打っていて捨てた台を
次の人に出された、なんてことは
しょっちゅうですし、
そんなことを気にする暇があったら
次に打つ台を探すことに
力を注いだ方がよっぽどいい
です。

どうしても捨てた台を”へんなふうに”気にしてしまうのなら
捨てた後見に行かなければいいだけです。

なので今すぐに
こういう考え方を
捨てましょう。

まとめ

職場のパチンコトークには
面白いくらいに
”負けのメソッド”(笑)が
散りばめられています。

「落ち目の逆に張れ」という
ギャンブルの鉄則をパチンコに応用して
”負けている人”と異なる打ち方・考え方をすることで
パチンコに負けにくい考え方が
できるようになっていきます。

くれぐれも”負け組”の輪の中に入って
傷のなめ合いトークになんないようにしてくださいね。

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パチプロとプロスポーツ選手は似通っている

プロスポーツ選手は崇高な職業なので
「そうじゃないだろう」という人が
多くいるでしょうが、
パチプロと
プロスポーツ選手は
似ている部分が多い
ように
私は思います。

確かに比較することが
恐れ多い側面はありますが、
そこをあえて行ってしまいましょう(笑)

実力主義の結果重視

パチプロもプロスポーツ選手も
実力がないと続けられないし、
常に結果を求められます。

よく日本人は
”頑張ればいい”なんて言っていますが、
結果を出していないとすぐに仕事がなくなってしまうところが
パチプロとプロスポーツ選手は
共通しています。

普段していることが、案外地味

パチプロもプロスポーツ選手も
普段行っていることは、
意外に地味です。

パチプロは
いつもパチンコに勝つための方法を
基本に忠実に
続けるだけですし、
プロスポーツ選手も
毎日基本的なことや
きついトレーニングを
続けています。

表面上は華やかで
あこがれの対象になりますが、
割と地味な毎日を送っている
のが
面白いところです。

社会復帰が難しい

パチプロもプロスポーツ選手も
”好き”という理由だけで
目指してなる人が多いのですが、
そのためには”社会的に普通のこと”をやらないで
やりたいことだけに集中している期間を
一定期間かあるいはかなりの期間を
必要とします。

なので常識が足りない人も
結構な割合でいます(笑)

しかもひとたび
プロの世界に足を踏み入れてしまうと
普通に働くよりもお給料もいいことが多いし
足を洗うことが難しいでしょう。

で、通用しなくなったときに
普通に就職したくないし
就職したところで
”年下のしょうもない上司”にこき使われて
ものすごく気分が悪くなってしまいます。

こんなはずじゃなかった、が多い

このことは
パチプロやスポーツ選手に
限らないことですが、
なってみてから
「こんなはずじゃなかった」ということが
パチプロやスポーツ選手にも多いです。

しかもパチプロやスポーツ選手は
”憧れて”なることが多いので、
「こんなはずじゃなかった」の”ギャップ”が
より大きく
感じられます。

実際プロになってみると
己の実力のなさに嫌悪感を感じることが多いですし、
プロになると
”普通に働く”よりはお金をもらえますが
期待したほど大きい金額でもなかったりします。

大きい金額を稼ぐことができるのは
才能にあふれた
「トッププロ」だけです。

まとめ

パチプロもプロスポーツ選手も
本人が”やりたいこと”でお金がもらえますし
普通に働くよりもお金をたくさん頂けることが多いです。

しかし常に実力を問われるので
結果を出し続けないといけない
ですし、
そのために普段行うことが案外地味です(笑)

私のお話を聞いてくださる方の中には
パチプロになりたい人も多いですが、
確実といっていいほどギャップの大きさに苦しみますので
そのあたりを一応考えてから
パチプロになってほしいものです。

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パチンコ、1000円1回転の重み

あなたはパチンコを打つときに
回転率について、
どの程度の意識で
考えているでしょうか?

「回ったけど当たらない」とか
そういうふうに考えていたら
とても負けやすい思考になってしまっている
ので
注意が必要です。

1000円当たりの回転数を気にしない人が多すぎます

よく1000円当たりの回転数が
”19回転”と
”20回転”の台があり、
こっちのほうがリーチが掛かるから~とか
こっちのほうが当たったし~とか言って
”19回転のほうの台”を打つ人

いちゃったりします。

でもこれは
スグにやめないといけない考え方です。

極端な話、
1000円あたりの回転数が
”0回転”の台と
”1回転”の台があるなら、
みんながみんな
”1回転のほう”を打つ
でしょう。

それが19回転とか20回転とか
数が大きくなったことで
どうでもよくなっているのが
おかしいことに気づかないとヤバいでしょう。

0回転が1回転でも
19回転が20回転でも
より多くの回転数を獲得できる台のほうがいいので
たくさん回る台を打ちましょう。

1000円20回転の台と1000円25回転の台で1000回転ハマったときの”差”

計算するとすぐに分かりますが
1000円20回転の台で1000回転ハマると
5万円掛かります。

また1000円25回転の台で1000回転ハマると
4万円で済みます。

1000円20回転の台と
1000円25回転の台では
1000回転ハマっただけで
パチンコ玉2500個分もの差
が生じます。

1日単位では?

パチンコを終日打ち切ると
通常時回転数が
2500回転とかになります。

なので単純計算で
一日当たり
(1000円5回転の差は)
2万5000円の差にもなります。

1000円1回転の差は?

こちらも単純計算してしまうと、
5回転で終日で2万5000円の差なので、
1回転ですと終日で5000円の差になります。

1000円1回転の差が1日5000円!

一応換金率だったりとか
機種自体の時間効率なんかとの兼ね合いもあるので
そこによって違いはありますが、
1日2500回通常時回転する等価交換店の場合で
1000円1回転の差が
終日稼働で5000円の差
になることが分かりました。

たったの1日5000円かと思うかもしれないですが、
もし会社のお給料が1日5000円増えたら
20日出勤ですと月に10万円増えるので、
1日5000円という金額が
いかに相当大きい金額なのか

ということが分かります。

しかもパチプロの人たちは
そういう細かいことの積み重ねで
収支を積み上げているというのが
事実
なので、
そこがいかに重要かということを
認識したほうがいいかと思います。

まとめ

1000円当たりの1回転を
軽視しているパチンカーさんが多い中、
そこを重視して追及していくことで
ほかの人たちとの差がつく
ので
その分”勝ちやすさ”を
引き寄せることができます。

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パチンコが換金できないお話

パチンコって
じつは換金できない
遊戯なことは
ご存知でしょうか?

「は?」って
いきなり思うかもしんないですが
パチンコって換金できないものなんですよ。

でも換金できないなら
パチプロは存在しえないし
一体どういうことなのか?

今回は
そんな小話を
していきます。

パチンコは”遊戯”なので換金できない事実

パチンコって一応”遊戯”というカテゴリーに
属しているので換金できない
です。

ちなみに
時々入る”厄介な規約変更”も
パチンコがあくまで遊戯であることが
前提になっているという理由で
行われる
ことが多いです。

で、
パチンコは換金できない話に戻ります。

パチンコは”遊戯”なので
換金できないです。

もし”遊戯”であるパチンコが換金できてしまうと
法律のことは詳しくないのですが
「賭博」や「博打」になってしまい
何かしらの法律に抵触してしまう
模様です。

パチンコは遊戯なので、必ず「景品」と交換しないといけない

しつこいようですが、
パチンコはあんなにお金を使うものなのに
あくまで”遊戯”として存在しています。

そうしないと
日本の法律に
抵触してしまうから、でしょう。

なので、
せっかく出した玉を
どうにかしなくてはなりませんが
そこで「景品」に交換することが
できる
というわけです。

もちろん玉が無くなってしまったときには
景品交換できないですが、
玉をカウントしたときは
景品に交換することができます。

2種類ある「景品」

パチンコ店で交換できる景品は
2種類存在します。

一般的な普通の「景品」と
「特殊景品」です。

一般的な「景品」は
食料品・電化製品・タバコ・お酒・CD・DVDなど
お店によってラインナップが異なり

なかにはいいものが置いている
素敵なパチンコ店も存在します。

「特殊景品」は
昔ですと”パイプ”
今ですと”カード”のようなものが
使用されています。

特殊景品は
それ単独ですと
要らないようなものばかり
です(笑)

しかし特殊景品は
それを買い取ってくれる(パチンコ店とは、別の)業者がいるので
そこに行って売ることで
現金化が簡単にできる、
というものです。

このようにしてパチンコは
直接は換金できないシステムになっていて
遊戯なので換金できないという
建前に
なっています。

昔存在した、特殊景品に交換できないパチンコ店

パチンコは遊戯だから
換金ができないことは
お分かりになりましたでしょうか?

ただし景品の種類によっては
買い取ってくれる業者が存在しているので
そこで現金化ができます。

しかし過去には
現金化が容易にできる”特殊景品”に
交換ができないパチンコ店が
あった
ようです。

面白い試みでしたが、
やっぱりパチンコをする人は
現金化が容易な特殊景品が好きみたいで
「特殊景品がないパチンコ店」は
スグに閉店
になってしまったようです。

まとめ

パチンコの出玉は
直接換金することができない
です。

パチンコがあくまで
遊戯であるからです。

しかし特殊景品に交換することで
現金化が容易に行える
ので
特殊景品に交換する人が
後を絶たない模様です(笑)

まあ当たり前ですが。

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斉木名人

今回は、
「斉木名人」について
超個人的な見解をしていこうかと思います。

斉木名人は
「斉木しげる」といって
本業は俳優さんらしいです。

だけど私は基本的に
”テレビを見ない人”で、
特にドラマのような”作り話”には
特に興味がないので、
ハッキリ言って知らない人でした(笑)

”斉木名人”を知ったきっかけ

俳優さんとしての
斉木しげるを知らない私が
斉木名人を知ったきっかけが
「今夜はドル箱」とかいう
パチンコのテレビ番組
でした。

番組内で
斉木しげるさんが
パチンコを打って
最後に土下座をする、
そういうもの
だったように記憶しています。

司会(?)が斉木さんだったときは
テレビを基本的に見ない私も見ていましたが
司会が斉木さんから”別の人”に交代したら
面白くなくなってしまい
見なくなってしまいました。

そんな斉木名人が、茨城県に来ました

私の人生で
パチンコに最も入れ込んでいた時期のひとつ
およそ十数年ほど前に、
茨城県笠間市のパチスロ専門店に
斉木名人が来ました。

その時に一世を風靡していた
「パチスロ北斗の拳」(C-TYPE)で
バトルボーナスを引いて、
4回目のあたりで
”北斗剛掌波”(継続の期待が薄い演出)を
喰らっていました(笑)

まあその時の
斉木名人はパチンコに関しては
(この時はパチスロでしたがw)
”ある程度予想通り”だったですね。

しかし、
意外に体つきが
シッカリした人だなあと思いました。

でも、ぶっちゃけ
普通のオッサンでした(笑)

斉木名人のパチンコの実力は?

いきなりはっきり言ってしまうと、
斉木名人は
「パチンコは上手ではない」
というふうに私は思います。

ただ、それは
テレビ番組内での演出だけなのかもしんないですが、
それを見る限りでは
そんなに上手なパチンコをしていないです。

まあ、土下座は上手でしたが(笑)

なので、あのテレビ番組を見ても
”パチンコの勉強”にはなりませんので
悪しからず。

斉木名人が「名人」たる所以は

ただ、
斉木名人が出ていた
パチンコ番組は面白かった
ですね。

同じ企画なのに
ほかの人が司会していても
面白くなかった。
(少なくとも、私はそう感じました)
なので、そういう部分で
斉木しげるさんは
「斉木名人」なんでしょうね。

もし司会が
”斉木しげるさん”じゃなかったら、
「ドル箱」は
そんなにヒットしなかったんじゃないか
と思いますね。

知らない人もそうやって
斉木しげるさんを知ることとなりましたし、
俳優さんなので
演技しているだけなのかもしんないですが
”斉木しげる”さんの
”斉木名人”役は
はまり役
だったんでしょうね。

さすがに「水戸黄門」の
”うっかり八兵衛”のハマりっぷりに比べると
劣ってしまいますが。

結論

斉木しげるさんは
ある意味、名人とよんでいいような気がします。

しかし、
パチンコは上手な人ではないように思います。

おそらく、パチンコの腕前は
”名人じゃない”でしょう(笑)

今回はかなり、
抽象的な話になってしまい
申し訳ありませんでした。
(土下座w)

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