2017年 8月 の投稿一覧

パチンコ玉を出す方法

パチンコで玉を出すっていうと、
どうしても「大当り」ばかりが
クローズアップしてしまいます。

だけどもパチンコで玉を出す方法は
何も大当りがすべてではないというのが、
今回のお話です。

アタッカーの出玉

いちばん多くの玉を獲得して
みんなが注目している”大当りの出玉”が
この「アタッカーの出玉」です。

テトリスの棒を横に倒したような形状のフタが
開いたところに入賞すると、
一回入賞に付き十何コもの玉を獲得できます。

それが何回も開閉して
一回の開きに対して9とか10個の玉を入れたりできるので
大当りを獲得してアタッカーが作動すれば
1000個ないし2000個の玉を得ることができます。

しかし「パチンコはハマりです」でもお話していますが、
大当り回数は少ないですし
大当りしている時間は短い
ので、
そこに注目してばかりじゃ”その辺にいる人”と変わらないし
勝ちには結びつかないんじゃないかと思います。

ヘソ賞球

スタートチャッカーに玉が入ることで
パチンコは大当りの抽選を行いますが、
スタートチャッカーに入ることで数個程度の賞球を得られるような機種が
現在主流となっています。

なのでたくさん回る台で稼働することで
たくさんの大当り抽選を受けることができるだけでなく、
そのぶんたくさんの賞球を獲得することができます。

例えばヘソ賞球数3個の機種で
1000円あたり20回転の台ですと、
「3×20」で
”それだけでも”60個(240円相当)の玉を得ていることになります。

その間にも手持ちの玉が減っているので実感しにくいですが、
頻度を考えたらバカにならないことが
容易に判断できるでしょう。

オマケ賞球口

パチンコ台の盤面隅っこのほうの目立たない位置にも
賞球口が、あります。

通称”オマケ賞球口”ですが、
ここって結構重要に思います。

どうして重要かという一番の理由は
”みなさん注目していない”からでしょう。

少しだけでも意識してみると分かりますが、
オマケ賞球口って割とお店ごとに調整が大きく異なりますし
しかも入ったときに10個とか”意外に多い”玉を獲得できたりするからです。

ヘソに入賞していないときに
”ジャラララ”とかいきなり
玉が出てきたりするので慣れないうちはビックリしますし、
慣れてくると嬉しかったりします。

オマケ賞球口については
「オマケ賞球口」でもお話しているので
合わせてご覧ください。

まとめ

パチンコをしていてどうしても”玉を出すこと”というと
「大当り出玉」に着目してしまいますが、
”頻度”を考えた場合
「ヘソ賞球」や「オマケ賞球」のほうが
圧倒的に回数がおいので、
そこに注目していくことも有効
かと思います。

「ヘソ賞球」とか「オマケ賞球」は
一回一回の排出玉数が少ないので
軽視されがちですが、
そういう”小さいこと”を積み重ねていくだけで
パチンコって勝ててしまうので
「塵も積もれば山となる」精神で
頑張ってみましょう。

野球に例えると、
「ホームラン」ばっかりじゃなく
「ヒット」だったり「バント」も
重要なので。
それと似通った考え方です。

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パチンコをデキ(個体差)で勝つ

パチンコを打つときに、
釘を気にしたり
止め打ちが有効なことを知っていたり
ストローク調整が必要なことは
程度の差こそあれ(笑)
分かっているパチンカーさんは多いでしょう。

導入しているか、どうかは別として。

しかし”デキ”については
パチンコ情報誌なんかを見ても
そんなに強調して書かれていないし、
実際導入しようにも分かりずらいせいか
気にしているパチンカーさんが
少ない
ように思います。

「デキ」とは?

「デキ」とは、
「パチンコ台のデキ(個体差)」でもお話していますが、
台ごとの個体差のことを指します。

パチンコ台の場合には、
デキの差が出やすいのは
”ステージ”や”役物”あたりでしょう。

で、ステージの場合ですと
ヘソ入賞率に関わってきやすいですし、
羽根モノの役物の場合ですと
大当りしやすさに直接かかわりやすくなります。

「デキ」に差が生じる要因

ほかのところにも個体差はあるでしょうが
特にステージや役物に大きな差が表れやすいのには
理由があります。

ステージや役物って
”プラスチック製”なことが多いので、
生産過程で成型するわけです。

で、溶かしたプラスチックを
金型に流して形を整えて冷やすことで
形成される、ということです。

なので、
同じように作った金型でも
モノが違えば目に見えない程度の差は生じるでしょうし、
金型が全くの同一でも冷却の際の”収まり方”に
差が生じやすいでしょう。

また完成後の外的要因で
曲がってしまうことも十分考えられます。

で、パチンコ台に組み込んで
出荷して稼働となるわけですが、
稼働状況や頻度でも
変化してくる要因になりえます。
(玉が通った汚れ、とか)

デキ良し台の特徴

デキ良し台(個体差が打ち手に有利な台)には特徴があります。

超ザックリ言うと、
”玉が中央に集まりやすい”台が「デキ良し台」です。

ステージ依存型のデジパチなんかですと
ステージ上の”ヘソ入賞をサポートしそうな溝”に
汚れが目立つようですと
そこを玉がたくさん通過していることになりますので、
デキ良し台の期待が高まります。

デキ良し台は覚えておこう

デキ良しは台のネカセを変えたり
台自体交換しない限り変わらないので、
覚えておくと有利にパチンコを打つことができます。

多少釘が動いても
デキ良し台なら問題ないことが多いですから、
そういう台を覚えて置いたりメモしておくと
後々便利です。

まとめ

「デキ」について着目しているパチンカーさんが少ないので、
活用するだけでパチンコが有利に働くことがあります。

しかも”デキ良し台”ですと、
多少の釘調整が入ったところで
まだまだ使える台だったりもしますので、
デキのいい台は覚えておくといいでしょう。

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7色(なないろ)ストローク

あなたはパチンコを打つときに
「テキトー」にハンドルをひねっていませんか?

パチンコ店内を見渡してみると、
残念なことに
「テキトー」に”何となく上の方”に
ストローク調整をして”あとはそのまま”という人がいて
非常にもったいないです。

なので今回は、
ストローク調整についての
大まかなお話をしていきましょう。

「ブッコミ」がすべてではない

パチンコ店内には、
”とりあえず”ブッコミは知っていて
”とりあえず”ブッコミ(の、あたり)を
ねらって打っている人が多いです。

しかしパチンコ台のハンドルって当たり前ですが、
もっとひねって強く玉を弾くこともできますし
逆に弱く打つこともできます。

確かに基本はブッコミですし
それが一番回ることが多いですが、
「自ら選択肢を狭めるような行為」
やはりもったいないように思います。

ストローク調整は大きく分けて7種類

ストローク調整は”7色”なんて言っている手前、
大きく分けて7種類になります。

数えたらちょうど7つだったので
語感が良くなってラッキーですね(笑)

先ほど言った
”ブッコミ”も
その一つに含まれます。

ではひとつづつ見てまいりましょう。

チョロ打ち

「チョロ打ち」は、
その言葉の響き通り(?)
盤面内にチョロットだけ出てくるように打つストロークです。

パチンコのストローク調整の中で
いちばん弱い打ち出し方法です。

で、最近多いてか最近に限りませんが
”大きい液晶画面を搭載”していて
”ワープが液晶側面に配置”されているような機種の場合などに
「チョロ打ち」有効なことがありますので、
そういう機種に対応する場合
試してみるのもいいでしょう。

ただ欠点としては
”液晶上部”にワープを搭載している機種の場合
有効打になりにくいです。

また玉の出口付近に
パチンコ玉が残りやすい打ち方ですので、
「玉突き」を起こしやすいのが
難点であります。

谷釘狙い

「谷釘狙い」は
パチンコ台の盤面左上の
谷のようにV字を形成しているところを狙うストロークです。

なかなか機種ごとに使いにくい印象ではあります。
(あくまで個人の感想ですw)

チョロ打ちで玉突きがひどいときなどに
代わりの打ち方として使用することもできる場合もあります。

山・谷釘間狙い

「山・谷釘間狙い」は
パチンコ台盤面左上の谷釘の右側の釘の列の
いちばん上の釘の右側を狙うストロークです。

谷釘の右外側に落とす感じです。

このうち方は特定の機種に有効な打ち方で、
「ビッグシューター」や「ミサイル」など
特徴的な機種で効果を発揮しやすいことがある打ち方になります。

今ではミサイルのような”一発台”はありませんが、
ビッグシューターのような”羽根モノ台”はありますので
そういう時に試してみると効果的なことがあります。

ブッコミ狙い

いちばん有名なストロークですのでご存知でしょうが、
「ブッコミ狙い」は
パチンコ台盤面中央一番上の”天釘”の
もっとも左端の隙間に狙いを定める、
スタンダードな打ち方です。

たいていの状況ではブッコミが一番回りますし、
ワープが液晶画面上部に搭載されているなら
ほぼ「ここが正解」といえます。

しかしブッコミの欠点としては
”お店側もココを想定して調整している”ので
ブッコミを狙っているうちは
ある程度お店側の思惑通りになってしまうことがあります。

しかしそれでも、
ストローク調整の「王道」ではあります。

天釘狙い

「天釘狙い」は
パチンコ台の盤面上部中央の
”天釘”の上に落とすストロークです。

もっとも高い位置に玉を落とす方法なので、
位置エネルギー(落ちようとする力)が最大化しやすい調整です。

盤面の左右に玉を散らしたいときや
ブッコミだとチョット運動エネルギー(動く力)が足りないときに
天釘狙いが有効となることがあります。

位置エネルギーは重力によって
運動エネルギーに変換されますから。

しかし弱点を挙げれば、
”大当りを右打ちで消化するような機種”ですと
通常時に右に流れた玉は「死に玉」になってしまう
ので
そういった機種には一切使えない方法です。

右打ち

「右打ち」は文字通り、
盤面右側に玉が落ちるように打つストロークです。

国民的な機種の「海物語」のような、
”左右対称ゲージ”の機種に対して
有効に働くことが期待できる打ち方
になります。

左は調整が渋いけど、右側は大丈夫そう
なんてときに試してみるといいでしょう。

で、当然ながら
”大当りを右打ちで消化する機種”には
全く通用しない
です。

また強い玉であればあるほど
玉が暴れてしまう傾向があるので、
そういうことを避けたい場合にも
使えない方法ではあります。

特殊打ちと見なされて
お店にマークされやすい
ですし、
使い方が難しい方法でもあります。

ゴム打ち

「ゴム打ち」は
パチンコ台盤面右上のゴムに直接到達するように、
ハンドルを思いっきり回して打つ
ストロークです。

大当り消化で”右打ち”するときに使われる、アレです。

有名なところですと、
「Eアドベンチャー」でゴム打ちが有効でした。

しかしこちらも「右打ち」同様、
お店側から”特殊打ち”とみなされてしまうことがありますので
あまり多用はできないでしょう。

まとめ

パチンコを打つときに使用するストローク調整は
「ブッコミ」が一番有名で一番有効なことが多いですが、
”それ以外”のストロークもたくさんありますし
ブッコミよりも有効にはたらくことも多いので、
色々試してみる
といいでしょう。

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営業停止を食らったパチンコ店の、その後

それは2017年に茨城県某市の
”地元じゃとても有名なパチンコグループ”のイチ店舗が、
許可だか届出だかが必要な”部品交換を
無断で行ったことに端を発しました。

それがどうしてだかばれてしまい、
その店舗”のみ”が7月初めごろから
180日(半年間)の営業停止
を食らいました。

まあ茨城県内じゃ人気のあるグループですし
その店舗も人気のあるお店だった(らしい)ので、
地元いばらきパチンカーの間では
けっこうデカいニュース
になっています。

でも私は繁盛しているパチンコ店が勝ちにくい3つの理由
お話している通り、
繁盛店である当該パチンコ店は”勝ちにくい”と思いますので
近寄っていませんが(笑)

で、このお店についての営業停止については
某パチンコ店の営業停止処分」でも
お話しているので、
興味がわいたならそちらもご覧ください。

で、その営業停止のお店が
じわじわ動いているようなので、
その様子を
お話していきます。

仮設足場設置

営業停止してほどなく、
パチンコ店の建屋を取り囲むように
”仮設足場”(よく工事現場とかで見るようなもの)
設置されたので、
もしかしたら閉店してしまうんじゃないか?とも思いました。

しかし地元で幅を利かしているグループさんなので
まあ資金力はあるでしょうし、
会社がお店をつぶす気がなければつぶれないでしょうね。

で、その足場を使って
何かしらの工事をしているかってと
そうでもないし、
ちょっと意味が分からない状態です。

詳細が判明次第、
追って紹介したいと思います。

2017年末リニューアルオープン予定

足場設置から少し経過したころ、
横断幕と看板にて
「2017年末リニューアルオープン予定」という
表示がなされました。

”予定”ということですので
本当にオープンするのかは分からないです。

しかも看板のほうを見ると”予定”の文字が
超ちっちゃいので、
イマイチどうなのか
こちらも不透明となっています。

もしかしたら、
お客さんや周りの反応をみて
今から”オープンするかどうか”を
決めるのかもしれない
ですね。

さっき言った”足場”も
まだ残っていますし。

まとめ

パチンコ店が営業停止になってしまって
ハッキリつぶれないと、
どうなるのかは分からない
ようです。

”リニューアルオープン予定”としながらも
あくまで予定ですし、
お客や周囲の反応を見ながら
これから決めるようにも思えます。

今のところ”大した動き”がないので、
私としては「よくわからない」のが
現段階では正直なところです。

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繁盛しているパチンコ店が勝ちにくい3つの理由

ほかの業種にも共通することですが、
パチンコ店にも
お客さんの多いお店と少ないお店が存在します。

で、お客さんがたくさんいるパチンコ店は
さらにたくさんのお客さんが集まります。

しかし、繁盛していることが直接
優良店として判断するに足りるのかというと
そうとばっかりも言い切れない
でしょう。

今回は、そういうお話です。

繁盛店に”もっと”お客さんが集まる理由

繁盛店が勝ちやすいか否かのお話の前に、
繁盛店により多くのお客さんが集まるメカニズムについて
考えていきましょう。

繁盛店は「客が客を呼ぶ」

繁盛しているお店がより多くのお客を呼ぶのは
「口コミ」によるものが多いですね。

一回行ってよかったお店を
「いいお店だから行こうよ」と
友達を誘ったりとかは、良くある話
でしょう。

ですが、ことパチンコ店に誘われることは
迷惑になりかねないので注意が必要です。

集団心理

人間には
「他の人と同じようなこと」をしたがる習性があります。

行列を見ると参加してくなることなんかが、その典型です。

で、パチンコ店も繁盛店にもなると
朝イチ”行列”を成しているので、
そこに参加してくなる、というわけです。

繁盛しているパチンコ店が勝ちにくい3つの理由

このように繁盛しているパチンコ店は
”より多くのお客様”を呼びます。

ですが、そのパチンコ店に
私やあなたが参加するべきかというと、
一概にはそうは言えないばかりか
むしろ参加しない方がいい場合もあります

その理由についてお話しましょう。

繁盛店は、台確保が熾烈

繁盛しているパチンコ店の場合、
朝イチに並ばないと台が確保できないどころか
並んでも台が確保できないことすらあります。

とても繁盛しているパチンコ店なら
並びに全力を投じても
台が確保できないことも日常茶飯事です。

台が確保できないと
仕事になりません
ので、
あまりに確保が困難なようなら
”そのお店”を選択肢から外すことを
検討してみてもいいでしょう。

繁盛店は身動きが取れない

確保した台を打ったものの
必要なクオリティを満たしていないことなんて
しょっちゅうですね。

で、そういったときに
素早く”もっといい台”に移ることが
勝つために必要な行為となってきます。

ですが繁盛店ですと
空き台が少なかったり
空き台がなかったりするので、
立て直しが難しくなります

繁盛店は、出ているように”錯覚する”

繁盛しているパチンコ店では稼働が多いので
誰かしらヒキが強い人が大当りをたくさん引いたりするので
出てる”ように”見えます。

でもよくよく冷静に見てみると
むしろ逆に
「稼働の割りには出ていない」ということがあります。

もし「ひとシマ満席」の状態なら
そこそこ優秀な状態なら
”過半数の人が持ち玉”でもいいんじゃないかと思いますが、
大体の場合そうじゃないでしょう。

チョット大げさですが、
ひとシマに一人ぐらいしか”持ち玉遊戯”の人がいないようなら
「回収状態」を疑ってもいいと思います。

まとめ

パチンコ店が繁盛していると
いかにも”いいお店”のように
思ってしまいがちです。

ですが、そのことでイコール
「私やあなたが勝ちやすいパチンコ店なのか?」
というとそうじゃなく、
”むしろ逆”だったりしますので
気をつけたいところです。

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かなり勝てたけど、超絶つまらなかったパチンコの機種

私の個人的なパチンコ史に名を刻む、
パチンコの”迷機”がありました。

その機種は、
超絶つまらない機種でしたが
とても勝ちやすい機種でした。

なので台確保が余裕で
しかもシマの中で大体私一人でしたので
ほぼほぼ楽勝でした。

CRフィーバー戦国JX(ダ〇ドー)

その超絶ツマンナイけど勝ちやすかった機種が
〇イドーさんの「CRフィーバー戦国JX」でした。

初当たり確率 356.3分の1
確変突入率&継続率 50パーセント
出玉数 約1900個
全ての大当り終了後に100回転の時短搭載

当時新内規とよばれていた種類の
高換金仕様のフル時短の一般的なスペックでした。

だいぶ古い機種ですので、
知らない人も多い機種になります(笑)

CRフィーバー戦国JXの、つまんない部分

フィーバー戦国JXは、
一般的に見ても”とてもツマンナイ”機種にカテゴライズされると思います。

当時のダイ〇ーさんの機種は
失礼ながら記憶の限りじゃ、
”ク〇台”ばっかだったように思います。

このD社は後にヒットを飛ばすことになりますが、
そんなことは予測できないほど
当時は”つまらない機種”ばかりリリースしていました。

同様のことはパチスロですが
「獣王」「北斗の拳」などでヒットを飛ばして
パチンコにも好影響を及ぼしヒットメーカーの仲間入りを果たした
サミーさんにも言えることですが(笑)

で、このどうしようもなくつまらなかった
フィーバー戦国JXですが、
ツマラナイと思うに十分すぎるほどの
明確な理由がありました。

期待感がアップしない、残念な連続演出

普通の連続演出ですと
データを採らなくても”体感的に分かるくらい”大当りへの期待感がアップしますが、
ことフィーバー戦国JXに関しては、
少なくとも私には”期待感アップ”を感じることは一度たりともございませんでした

保留ランプの”矢”に火が点くことで
連続演出になりましたが、
ほとんど期待に応えてはくれなかったです。

ほぼ当たらないくせにアクションの長いSPリーチ

連続演出もそうですが、
SP(スペシャル)リーチも普通なら
大当りの期待を大きく持っていいはずのアクションでしょう。

しかしフィーバー戦国JXには、
何百時間も稼働した私が”1回”しか当たったことがない
”全く期待できない”SPリーチがありました。

「いいもの、いっぱいあるよ?」

南蛮人が登場して、かくのごとくほざくも
全く当たらないリーチアクションでした。

毎回のように”交渉決裂”でした。
(これを知っていたら相当マニアックでしょうがw)

CRフィーバー戦国JXの、勝ちやすかった要素

私の話だけですと実感できないでしょうが、
それなりに「戦国JX」(低換金仕様の”FX”も含めて)を
稼働したことがあるようなら、
さっき説明した
”つまらなさ”のストロングポイント
納得してくださると確信しております。

ここでもしあなたがそこに同調してくださったなら
超嬉しいです(笑)

で、結局この超ツマンナイ機種を私が打ったのは
”それじゃあ打たない理由にならないほど”勝ちやすかったからです。

なのでお次は
その”勝ちやすい理由”について説明していきます。

展開に左右されにくい高換金店であった

大当り確率350分の1とかって
相当低い確率ですが、
その当時に稼働していたお店が
高換金店だったのが、
ありがたいことに”よい方向”に
作用してくれました。

高換金店は展開が悪くても
取り返しが利きやすい条件のパチンコ店になりますので
低い確率の影響で現金投資が嵩んでも
どうにかなる感じ
でした。

高換金店のパチンコ店については
高換金店のパチンコ店の特徴」や
等価交換や高換金が勝ちにくい理由
でもお話しているので、
高換金店が多い、このご時世
少しチェックしてみてください。

高換金店なのに、よく回った

パチンコ店は高換金であればあるほど
ベースとなる回転率を低く抑える傾向がありますが、
この時は”そんなことなかった”です。

驚いたことに
千円当たり29回転(!)ぐらい回りました。

出玉率にして150パーセント強。
これだけあれば、そうそう負けないです。

実際、ほぼほぼ毎日うって
大体の日に”ドル箱”を積んでいたように思います。
「行けば、勝てる」的な。

高換金店なのに、確変中に玉を増やせた

このころのパチンコって
ほとんどメーカーごとに
”確変・時短中の止め打ち”の電チュー狙いで
持ち玉を増やせるかどうかが決まっていました。

「ルパン」や「黄門ちゃま」で有名な
”平和”さんとかが
かなり調子よかったです。

「海物語」の”三洋”さんは
そういう意味では調子のよくないメーカーさんでした(笑)

で、フィーバー戦国JXは
”けっこう増やせる部類”に属していました。

まとめ

以上、ザックリでしたが
私のパチンコ史上もっとも
”超絶ツマンナイ機種で、すごく勝ちやすかった”
「CRフィーバー戦国JX」
のお話でした。

つまらないパチンコ台
等でもお話していますが、
不人気機種やツマンナイ機種にフォーカスしてみるのも
なかなか有用な作戦
のように思いますので、
一度お試しください。

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仕事帰りのパチンコで勝つ

昼間働きに出ているサラリーマンの”パチンコ愛好家”さんは、
ことパチンコにおいて厳しい戦いを強いられます。

仕事帰りの短い時間内に
「パチンコで勝ちましょう」という考え方は
なかなか難しいことのようにさえ思います。

ま、実際難しいです。

ですが
短い時間のパチンコが不利な理由を知り
その特徴を踏まえて対策を打てば
勝率を上げることも可能
ではあります。

この辺の話は
パチンコを打てる時間が短いとき」でも
お話しているので、
合わせてご覧になるといいでしょう。

仕事帰りのパチンコが負けやすい2つの理由

仕事帰りの短い時間にパチンコを打つことは
「勝ちのセオリー」に反しているので、負けやすいです。

なので”勝ち”にフォーカスしたパチンコを展開したいなら
避けて通るべき行為のひとつになります。

ではどうして、
仕事帰りにパチンコを打つ行為が
負けに繋がりやすいのかを
まずはお話していきましょう。

時間が短すぎて、仕事量が積めない

パチンコに勝つためにするべきことは
「仕事量の積み上げ」です。

積み上げた仕事量の分だけ、
確率が”収束”に至ったときに
収支になって現れるからです。

で、この仕事量を稼ぐためには
”持ち玉(の、条件)で回転率の高い台を打つ”ということが
たくさん必要になってきます。

なので、釘だったりデキだったり
ストローク調整や止め打ちといった技術も、
「全ては仕事量のために」と言っても
過言ではないでしょう。

それなので仕事帰りのパチンコのように”時間が短いもの”ですと
現金投資の時間が短くなるのがゆえに、
結果的にパチンコに勝ちにくいといえます。

時間が短いから、焦る

仕事帰りにパチンコを打ち始めると、
あっという間に閉店です(笑)

夢中だから、
時間が短く感じます。
というよりハッキリ時間が短いです。

なので時間内にどうにかしないといけないという気持ちが
強くなりすぎて焦ってしまい
判断を誤るがゆえに失敗に繋がりやすいといえます。

仕事帰りにパチンコを打ち勝利するための3つの戦術

正直言って仕事帰りにパチンコ店に行ってパチンコを打つ行為は
大げさに言うと”自殺行為”です。

進んで”負け”に行っているようなものです。

しかしながらパチンコ愛好家の
私やあなたのような人なら、
打たないと気がすみません(笑)

本当なら下見に徹したり、
試し打ちにとどめておくのが正解
ですが、
敢えて”打って勝つ”ための方法を
紹介していきましょう。

時間が短いので貯玉再利用システムを”最大限”利用する

仕事帰りのサラリーマンパチンカーさんのような人が勝つためには、
貯玉再利用システムを”必ず”最大限利用する必要があります。

もちろん再利用手数料は、
「無料」に限ります。

再利用手数料無料の貯玉を活用することで
”持ち玉状態”でプレイできるので、
持ち玉比率を上げていることと同じ状態になります。

なので回る台であれば仕事量が稼げて
結果的に勝てる、というわけです。

時間が短いので、機種選定に注意する

仕事帰りのパチンコの場合、
機種選定にも大いに気を使う必要があります。

もっとも有効な方法が、
”持ち玉になりやすい”甘デジや羽根モノを選んで打つことじゃないでしょうか。

また逆に、試し打ち程度の投資で
”爆発力のある機種”を打って、
当たって大量の出玉を獲得したときに
”貯玉”をするという「荒業」
面白い作戦といえます。

ですが、こちらの場合は
当たらずに終了してしまうことが非常に多いので(笑)
その時は
「今日は負けちゃったなあ」とほざいて
さっさと帰って時間を有効に使いましょう。

時間が短いから、厳しい制限を設ける

仕事帰りですと、どうしても打てる時間が短いというようなことは
もう何度も言いました。

なので仕事帰りのパチンコには
”一日勝負”のパチンコより
厳しい制限を設けるべき
でしょう。

例として、
貯玉が再利用手数料で使用できないお店では”絶対に”打たない
(↑超重要、かならず守りましょう)
・投資金額を5千円までにする
・現金投資終了時間を打てる時間の初めの3分の1ぐらいに設定する
・回転率が23回転未満なら、ちゃっちゃとヤメル
、、まあ、制限の設定をどこに置くかは個々人次第ですが、
一日勝負のそれよりもより厳格に守る必要があるでしょう。

ここに妥協してしまうと、
一気に負けパチンコに転落してしまいますので
自分に厳しく行きましょう。

まとめ

仕事帰りのような”短い時間”のパチンコは
勝つうえでは障害でしかないです。

なので打たないか、
試し打ちに徹するのが正解
です。

なので、どうしても仕事帰りにパチンコを打つならば
自ら”厳しい基準”を設けて
それを必ず守る
くらいの気持ちでもって打たないと、
それこそ簡単に持っていかれます(笑)

笑っている場合じゃないですが。

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パチプロになって困ること

パチプロに憧れているけど
まだなれていない、そこのあなた。

本当にそれでいいですか?

普通の仕事にも共通することでしょうけど、
パチプロも”なる前のイメージ”と
”なった後の現実”との落差が
結構大きい職業(?)
です。

だからそこに注意が必要なんですよ。

今回はそのことについて、
お話していきましょう。

パチプロは、社会的地位が最悪

パチプロになって困る、もっとも大きいことが
パチプロの「社会的地位」の悪さにあります。

収入があってもパチプロは
”世間的には無職”なので、
そのことで様々な不利益
を被ります。

借金ができない

借金というと聞こえが悪いようですが、
例えば自家用車を購入するときなどに
ローンを組んだりしますが、
あれも借金の一種です。

ローンとかクレジットというと
聞こえはいいですが、
分かりやすい日本語にすると「借金」です。

で、先ほども言いましたが
パチプロって”世間的に無職”なので
単独では借金が難しい状況にあります。

なので車一台買うにも
”ニコニコ現金払い”じゃないと難しいということです。

さらにもっと大きな金額の
マイホームともなると
フラット35なんて、とんでもない話になります。

信用で”保証人”が付いてくれれば
もしかしたら可能かもしんないですが、
そんな”働いていないことになっている人”の
保証なんて誰だってしたくない
ことは
容易に想像できます。

家族の理解を得にくい

パチプロをしていると周囲の人、
特に同じ屋根の下にいる家族の理解を得るのが
非常に難しい状態になります。

ぶっちゃけ
”嫁さんや子供がいる男性”は
パチプロにはならない方がいいでしょうし、
独身者がパチプロをしていたら
かなり結婚が難しい状況にあるでしょう。

パチプロは”ラクをしている”と思われる

パチプロをしていると
”こいつはラクをしている”と
思われてしまいがちです。

確かに普通に働いている人たちよりは
”人間関係の部分”だけは
ラクにできているとは思います。
(集団行動しているパチプロさんはともかく)

で、パチプロが
”好きなことで食っている”ことは確かにそうですが、
決して”ラクをしている”わけではないです。

状況がいいときはいいですが
状況が悪かったり不ヅキが続いたりしたときには
スグに収支が悪くなっていきますし、
場合によっては
どうして商品化ができたのか分かんないぐらい
”クソツマンナイ機種”を打たないといけないこともあります。

むしろ”やりたくないような方法”で
パチンコをしている時間のほうが、
どちらかというと多いです。

またパチプロの一日のうちの”パチンコに費やす時間”も
”普通に働いている人の勤務時間”よりも
長い傾向にあります。

パチプロが”ラクな商売”だと思っている人には、
一回パチプロをしていただきたい
と思いますね。

パチプロは、実際の収支よりも収入がデカいと思われる

パチンコって、
ひとたび勝つ方法を覚えてしまえば
パチプロに移行しても、
よほど油断しない限り
そこそこの金額を勝つことができます。

とは言っても、
せいぜい月に40万円ないし50万円ぐらいの月収になるパチプロさんが多いでしょうか。

で、実際月に50万円とかパチンコで稼いでみても
感覚的には
「アルバイトに毛が生えた程度の収入」のように感じられます。

しかも”パチプロ事情を知らない人”は
「パチプロはパチンコを打てば、まず勝てる」と
誤解している人が多いように感じます。

でも実際は平打ちのパチプロである限り
よっぽど上手な人でも
3~4回に1回程度の割合で
負けパチンコを記録
しています。

上手じゃない人なら
4割程度は負けています。

だから、あんがい負けているし(笑)

それなのに乞食みたいに
”たかってくる人”がいると
相当ウザいですね。

パチプロは、やっていることが意外に地味

パチプロって
「少ない金額でハマらずに当たってスグに勝って帰る」みたいに
イメージしている人が世の中には多いようですが、
全くそんなことはございません

やっていることは、けっこう地味なことです。

・勝つための考え方を身に付け
・そのための台を探し出し
・より多く勝つための方法で打ち続ける

平打ちのパチプロのすることは
単純化してしまえばそんな感じです。

で、おもしろいツマンナイなど好みに関係なく
期待値が上がる台を打たないといけない
し、
打っている間は展開に関係なく
こまめに”適切な調整”(止め打ち等)を
し続け
ないとなりません。

結局「作業」ですね(笑)

で、それらを”目立たないように”行ったほうがいいでしょう。
パチプロって目立っても、ほとんどいいことないんで。

まとめ

パチプロも
”なる前となった後での印象の違いが大きい”職業(?)といえますね。

比べちゃ何かもしれないですが、
プロスポーツ選手とかもそういうふうになっちゃう人が多いように思います。

なのでパチプロを目指すなら、
「割と地味だし、想定外の連続」くらいに思っといたほうが
火傷しなくて済むんじゃないかな
とおもいますね。

でもまあ、
”好きなこと”で食っているという事実自体は
十分楽しいことは疑いようがない
ですので、
チャレンジするのも面白いかもしれません。

ですがあくまで「自己責任」で
お願いします(笑)

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パチプロ生活の一例

今回は、パチプロの生活にフォーカスしていきます。

雑誌に登場する誌上プロや
テレビなどに登場するようなパチプロさんしか知らないあなたには
意外なお話もあるかもしれないです。

ただ雑誌やテレビに露出しているようなパチプロさんは
パチプロとしては”きわめて特別な人たち”であります。

どうしてかっていうと、
パチプロとして生活していく上では
目立たない方がやりやすいです。
パチプロをしていてパチンコ店等で目立ってしまうと、
いろんな”やりずらさ”が出てきてしまいやすくなります。

ですから、これからお話することのほうが
”現実的なパチプロ像”に近いと思われます。

ちなみに今回の時系列は、
開店時間が9時で
閉店時間が22時半ないし23時の
”茨城県のパチンコ店”に
則しています。

で、今回は
パチプロの一日について、です。

パチプロの一日

パチプロは当然ですが、ほぼ一日中パチンコに接しています。

というより”そのぐらいの気持ち”がないと、パチプロは務まりにくいと思います。

朝7時

パチプロの朝は、意外に早かった(笑)

「おはようございます。」

朝7時ぐらいに
パチンコ店のメールやLINEが
届いたりしますので、
それをチェックしないといけません。

今じゃ昔と違い
イベントを表立ってできなくはなりましたが、
そういう情報の中に
”何かしらのヒント”が隠されていたりすることもあります。

で、パチンコ店から朝イチに配信される情報は新鮮ですので
最新情報として重宝します。

そして、そこから
ゆくべきパチンコ店を決定します。

もちろん、行くパチンコ店との距離などの状況によって
起床時間は前後させる必要があります。

朝9時

いよいよパチンコ店開店の時間です。

「いらっしゃいませ。」

開店時間で重要なのは、
”狙い台”があるなら
開店時間と同時に確保ができるように努めることです。

開店時間ぎりぎりに行ったら
台確保が難しいと判断するなら
”並び”も必要になります。

ただ最近は
”並び順”ではなく”抽選順”に入場するようになってきているので、
そういうパチンコ店の場合は
抽選開始時間に間に合うようにしましょう。

ただ逆を返せば、
”狙い台”さえ確保できるようならわざわざ並ばずに、
開店5分前とかに到着しても
全く問題ない
といえます。

で、開店と同時に
目的の台に一直線で
「早歩き」で向かいましょう。
走ったら危ないです(笑)

午前中(~12時)

午前中にパチプロがするべき行為は
・一日打てる台の確保
・一日打てうる状況の構築

この2点かな、と。

なので午前中の間は、
”今日打つ台”を確定し
その台で態勢をととのえることが
重要でしょう。

それなりの優秀台で
それなりの持ち玉を持てていることが
理想といえます。

なので午前中は必死です(笑)
余程ツイている日じゃない限り、
理想とは程遠い状態にあります。

なので、
態勢がととのうまでは
食事休憩等”大きく時間を使う行為”は
控えたいところです。

日中(およそ13時~18時くらい)

日中午後には
打つべき台が決定していて、
持ち玉遊戯であることが理想の時間帯です。

もちろん優秀台であれば
現金投資もいとわない時間帯でもあります。

逆に大した台じゃないのに
持ち玉だったからしょうがなく打っていて
持ち玉が尽きたときは状況にもよりますが
”退く”ことも大事な場面もあります。

夜、19時

夜の19時は
余程の優秀台でもない限り、
高換金店であったとしても
現金投資を停止するべき時間の目安です。

例外的に
等価交換のパチンコ店
なら
現金投資続行もOKです。

で、ここから現金投資した場合
仮に300分の1の機種と仮定したときに、
300回転後に当たりそこから持ち玉遊戯をできたとしても
通常時回転時の時間効率はいいとこ300回転/hくらいなので
大して持ち玉比率が上がらないことがあり、
それが”現金投資を停止すべき理由”となります。

持ち玉比率が低いと、
時給も低くなりますので。

閉店一時間前(21時半~22時)

一般的なデジパチの場合、
たとえ持ち玉遊戯中であったとしても閉店一時間前を目安に
”その日のパチンコ”を終了することが望ましい
です。

理由としては、
閉店時間に「確変状態」の消化が終了していないと
最低でも数千円程度の損に計算上なるからです。

「最後に連チャンしたから、確変が残っちゃったけどいいや」
なんて言う考え方は、
”取れるはずの当たりを取れずに損をしているにもかかわらず、喜んでいる意味不明な状態”なので
そういう考え方を持っているならいち早く脱却するべきでしょう。

帰宅後(23時とか)

帰宅後は、
その日のパチンコを集計し省みて
”次のパチンコ”に活かすようにしましょう。

この行為をサボって溜め込むと
あんましいいことがないようなので
”即日実行”で行きたいところです。

飲みに行っている場合じゃないです(笑)

まとめ

以上が「私の実例」ですが(笑)
立ち回りの際の参考になる部分はあるかと思います。

しかし当然ながら
このやり方が絶対ではないし、
もっといいやり方もたくさんあるでしょうから
いろいろ試行錯誤をしてみるといいでしょう。

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客付きの良い状況・客付きの悪い状況

どんなに客付きの良いパチンコ店でも
客付きの悪いシマって存在します。

また同時に客付きの悪いパチンコ店でも
客付きの良いシマがあったりします。

ま、グランドオープンのように
全シマ全台お客が付いたり、
パチンコ店全体が客付かない残念なパチンコ屋さんも
少ないですがあります。

で、そこで注意しないといけないことは
「客付きと勝ちやすさは比例しない」ということです。

そんなことを
今回はお話していきます。

客付きのいい状況

客付きのいい状況は、活気があっていいですね。
わいわいがやがや盛り上がっている感があります。

人気のあるパチンコ店や
人気機種・新機種・新台なんかが
たくさんのお客さんを連れてきます。

で、この状況が勝ちやすいのかっていうと
正直”そうでもない”というのが私の意見であります。

なんでそうなるのかっていうと
人気コーナーでお客さんがたくさんいると、
単純に競合が多いので
台確保が難しく
なります。
”台確保に失敗したとき”の着地点を
きちんと用意できていることがないと
案外厳しい状態になりかねません。

さらに人気コーナーは
お客さんがたくさんいる中で”引いてしまった”客(ついている客)が
大量出玉を獲得していることもあり
優秀台があると「勘違い」しやすいです。
お客が多いと”出しているように見えてしまう”ので
そこに注意を払う必要があります。

まあでも、人気コーナーは
自らがイチイチ試し打ちしなくても
勝手にほかの人たちが打ってくれているので
その様子を見るだけで
”およその台のクオリティ”を
判断できるのが好材料ではあります。

客付きの悪い状況

客付きの悪い中打つ行為は、
慣れないうちは具合が悪いような感じがします。

本当に
ダメパチ屋・ダメシマ・ダメ機種・ダメ台
なんじゃないかと。

でも一概にはそうとは言えないので安心してください。

でも”誰も打っていないところ”でポツンと打つのは
最初は抵抗があるかもしんないです。

しかし、モノは考えようです。

めんどくさい隣の客とか、いなくていいじゃないですか。
頼んでもいないのにレクチャーされたり、
話しかけられたくないときに話しかけられたりとか、
そういうことから解放されます(笑)

しかも”自分のスペース”が広く取れますし、
煙草が苦手なあなたになら、余計におススメになります。

で、実際問題
客付きの悪いとこに優秀台があるのかというと、
結構あります

探すときに少しの面倒がありますが、
優秀台をひとたび見つけてしまえば”ライバル不在”の状態になります。
ウハウハです。

大体が客が付かない原因が
”アクションがつまらない”だけであって
その台自体の性能が高いことは
かなりの割合であります。

で、それとは逆に
客付きのいい
面白い機種・人気機種を
競うように打ったところで
”その辺の負けている人”と同じようになるのがオチ。

なので「違うことをしてみよう」と
ほかの人がやらないようなことを
敢えてしてみる一環で、
不人気コーナー(笑)に注目してみるのも
面白いかもしんないです。

まとめ

パチンコにおいて
”客付きと勝ちやすさは比例しない”ので
そこに注意をしないといけないです。

むしろ一回、客付きのないようなところで
優秀台を見つけてしまえば競合がなく
”すごく勝ちやすい状況”にあやかることができる
ので
試してみるのもいいでしょう。

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