2017年 7月 の投稿一覧

パチンコ店が、釘を調整できなくなったのか?

パチンコ業界は2017年4月1日より「釘チェックシート」を導入し、パチンコ店の釘曲げ(釘調整)に対して規制が掛かりました。

釘を締める行為(打ち手にとって不利な方向の調整)だけならまだしも
釘を開ける行為(打ち手にとって有利な方向の調整)も制限されているので、
私のように釘を攻略要素の重要な一要素と位置付けているような人間や
さらに釘を重要視する”釘信者”のような人、また釘を極めた”釘職人”のような人には結構きつい変更点に感じます。

釘をパッと見で”ない台”を判定したりしているので、そこが利かないのは正直厳しいでしょうね。

補足しておくと、パチンコ業界って”打ち手による差をなくす”という名目での変更がたびたびありました。
例を挙げると”短時間しか打てない人と長時間打てる人の差”をなくすために行われたのが”高換金への移行”でした。
なので今回は、釘が分かる人と分かんない人との差をなくそうってわけです。
(たぶん)
でもこういう変更って”スキ”が減ってくるので勝ちやすさが減少してしまいがちなのは残念ですが。

釘チェックシート

2017年4月1日より導入されている「釘チェックシート」。
釘の例えば「寄り釘」なんかのどこぞの部分部分での釘の配置がトレーシングシートのようなものに描かれていて「それを直接台にあてがう(めっちゃアナログw)ことでそのシートの配置から逸脱するような釘の曲げ方がなされているようですと、アウトになってしまう」ように使用するみたいです。

なので”実質”釘調整ができないことになります。

ただ、これには抜け道があって”すべての釘”には対応していないようです。
例えば「道釘」に対応していない場合は道釘をいじれますし。
しかも「釘曲げ」の指摘があったときのズレ方が軽微であった時には「最初からその位置でした」という言い逃れもできうるようです(笑)

釘チェックシート導入に対しての攻略要素

釘チェックシート導入でチラ見での台判別がほぼ不可能になってしまったようです。

じゃあ我々打ち手になすすべがないのかというと、そうでもないように思います。

じゃあどうしたらいいのか、考えてみましょう。

釘チェックシートにない”いじれる釘”に着目

釘チェックシートでは機種ごとにチェック項目が違うようですが、
大体のチェック項目は
・ヘソ(スタートチャッカー)周辺
・ワープ周辺
・スルーチャッカー周辺
・アタッカー周辺
のように、今まで釘において重要度が高かった部分に限定されるようです。

なので、「道釘」や「オマケ賞球口」のような”それ以外の部分”での調整に着目してみることで、釘的な部分の攻略要素にはなりえます。

むしろパチンコ店側が過剰反応して、そういう”イレギュラーな場所”の釘調整が極端になることも十分あり得ます。

元ゲージが甘い機種に注目

釘がいじれないならば、元ゲージの甘い機種を打つことでそのまま勝ちやすくなることも考えられます。

釘や役物の初期配置が打ち手側に有利なので、釘を調整できない分元ゲージの甘さがそのまま結果に反映されやすくなります。

なので食わず嫌いしないでいろいろな機種に注目してみましょう。

ステージ出来やネカセの重要度アップ

今までもステージのデキ良し台を狙い打ったり
ネカセが効いている(パチンコ台がより寝ている)パチンコ店を狙ったり、
そういう攻略要素はありましたが、
釘チェックシート導入によって釘調整が難しくなった影響でさらに重要な攻略要素となりましょう。

なのでデキについて積極的に働きかけることで勝ちやすさがアップするように感じます。

旧い機種を狙う

釘チェックシートの導入が2017年4月1日ですが、その対象になっている機種も2017年4月1日からのものに限られます

なので”それ以前”の機種であればチェックシートの対象外なので、以前の”釘のセオリー”がそのまま活用できます。

そうして前からの技術で稼働しながら、新体制に対応していくことで収支が急降下したりすることを避けることができます。

ただやっぱり新しい勉強が必要ではありますが(笑)

まとめ

「釘チェックシート」の導入は確かに大きな変更点ですが、我々打ち手側は”与えられたルール”でパチンコを打つしか方法がないです。

なのでいろいろ厳しいかと思いますが、釘以外の攻略要素に注目して、その活用によって勝ちやすさを求めていくことが今後のパチンコに良いんじゃないかなーと思います。

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パチンコ台のネカセとステージデキとステージ止め

パチンコ台の”ステージ”って昔だと”液晶の回りに窓枠みたいに”ついていて、一応玉が乗っかる形状をしていただけなので気にする必要がありませんでした。

でもパッキーカードやジャッキーカード(懐かしいw)を使用するCR機が出始めたころからは、ステージ上にヘソ入賞をサポートするように溝が切られるなど形状を大きく変えました。
またワープ搭載の機種も普及して、ステージ上に玉が乗るようにサポートされていきました。

また、最近?じゃパチンコの液晶画面がカーナビの大きさを超えてタブレット端末ぐらいの大きさになっちゃって、そんでその下にスタートチャッカーがあるもんだから本当に邪魔でしょうがないです(笑)

パチンコ自体がこういう流れで来ていますね。
なのでステージや、それに関連するネカセだったりステージ止めの重要度が高いことは否定できないでしょうね。

今回は、そこんところです。

パチンコ台の”ネカセ”

垂直に設置されているように見えるパチンコ台ですが、打ち手側から見て少しだけ向こう側に倒れているようです。

きわめて垂直に近いピンボールな感じです(笑)

向こう側に倒すことでパチンコ玉がガラスに当たりずらくなって騒音や玉の動きに良い影響があるとされています。

で、このネカセって一定の範囲でパチンコ店側から任意に動かすことができるんです。

その影響が顕著に出るのがステージ上の玉の動きです。
ネカセが効いている(より向こう側に倒れている)とステージ上の玉がその分奥に行きやすくなります。

今のパチンコに搭載されているステージは、パチンコ玉が奥に行くほど”入賞をサポートする”穴や溝に収まりやすくなる形状が多いです。
なので一般的にはネカセは効いていたほうが良いことが多いです。

ステージのデキ

ステージはプラスチック成型で、大体同じように作られています。

ですが金型が異なったり成型・輸送過程の”どうしようもないところ”で形状が異なってきたりすることも多いです。

デキは”個体差”ともよばれ釘などパチンコ台全体にあるでしょうが、その差が一番大きいのがステージでしょう。

で、デキは一度パチンコ台が完成してしまえばほとんど変わることがないです。
パチンコ店が意図的に壊すなどしない限り変わらないでしょう(笑)
なのでデキ良し台を覚えることがパチンコの勝ちやすさに繋がります

ステージ止め

ステージ止めは、ステージ上にある玉がヘソに入りやすいようにサポートする止め打ちの技術です。
またステージ上の玉が入賞しやすいだけでなく、その間無駄玉(に、なりやすい)の玉を打っていないので玉の節約にもなる一石二鳥の技術です。

しかも基本的にはステージ上に玉が乗っている間の打ち出しを止める”だけ”なので超簡単です。
もっと言ってしまうと、超簡単なのに”ステージ止めをしている人”がほとんどいないです。
なのでステージ止めは、やるだけで他のパチンカーさんに差が付きやすいです。

まとめ

現代パチンコの攻略要素ははステージ依存度が高くなってきています。

ですが依然として攻略要素として使用するものが”釘だけ”だったりする人もいますし、
(それはそれで否定はしませんが)
オカルト攻略法に走るなど”違う方向”に向かう人がいて
攻略要素としてのステージの注目度は、まだまだ低い状態です。

ですからステージにフォーカスして”必要なこと”をするだけでほかの人とスグに差がつきます
それによって”パチンコの勝ちやすさ”が大きくアップしますのでステージの攻略要素には注目してみるといいでしょう。

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勝ちグセのついたパチンコをするための非常手段

パチンコで負けが込んでいたり、
連続的または断続的にハマりに遭ったり、
通常図柄(単発)の当たりばっかりだったり。

なんぼ回っている台を打っていてもこういう状況になり続けているとお金は減っていくし、
そういうときってえてして演出が淡泊なんで、相当じれったい思いに駆られます。

なので、そこで局面を打開する必要があります。

そのためにはどうしたらいいか、ちょっと考えてみましょう。

結局打ち続けるしかない

身もふたもないことを言ってしまえばパチンコの負けはパチンコで返すしかないので、勝てるレベルの回りの台を打ち続けて確率の収束を待つしかないです。

そのためには潤沢な”タネ銭”(軍資金)が必要です。

パチンコに使えるお金が少ない状態なら、残念ですがパチンコをしない方がいいでしょう。
お金が少ない状態でパチンコをしてしまうと精神的にもきついです。

また生活費に手を付けてしまったり、借金をしてまでパチンコをしてしまうようになりやすくなってしまいます。
でも、これだけはやってはいけませんね。

で、話を戻すと、パチンコを打ち続けるためには軍資金が豊富な状況を何とかして(借金せずにw)作ることが条件でしょう。

それでも不ヅキは厳しい

確率の神様(?)に翻弄されて理不尽な偏りを受けてしまったときは軍資金が豊富にあっても、正直厳しいです。

打ち続けているうちにも不ヅキは続くこともあるので、そういう時には思い切った気分転換が必要なときもあります。

回る台を確率収束まで試行回数を増やせば勝てることが経験上分かっていても厳しいことには変わらないこともあります。

でもストレートで1000回転とかハマると、そこそこ回る台でも金額にして5万円弱かかってしまいますし時間的にも3時間以上かかります。
その間、一切当たりがないのは、やっぱ厳しいでしょう。

なのでここで私が薦める(というか、よく使用する)気分転換の方法を紹介していきましょう。

食事やトイレに意識的に行って、あえて台から離れてみる

確率分母を超えたときなんかに、よく利用する方法がこれです。

トイレに行って手や顔を洗ってみたり、
少し早くても食事休憩にしてみたり、
単に表に出て深呼吸してみたり。

こんな方法でも割と脳みそがスッキリしたりするし、時間の無駄も少ないので割と使える方法かと思います。

”やめちゃったフリ作戦”の遂行

はい、思いっきり「オカルト」です。

目の前の稼働台の、
パチンコ玉を空にして
玉貸カード(またはコイン)を一旦台から取り除いて
ハンドルを全部戻していきましょう。

そうして一回置物(タバコなどの小物や少量のパチンコ玉)を新たに置いて、
少しの間台を休ませましょう。

その一連の行動が気持ちを落ち着けて、気分転換に貢献します。

「やめちゃったフリ作戦」は、案外バカにできないオカルトと思います(笑)

思い切ってパチンコ店から出る

気分転換を試みたが上手く行かないようなときには、思い切ってパチンコ屋さんから出ていってしまうのも面白い作戦です。

特に
・客観視して「あきらめの悪い人でしかない」とき
・頭に血ぃが上っている自覚があるとき(イライラしていたり)
こういう時には、絶対帰ったほうがいいです。

冷静な判断力がないときにパチンコをしてしまうと無理やり投資してしまったり判断を誤ったりしてしまうので、冷静さを欠いたときには帰るようにしましょう。

これって結構ムズイですが、できるようになると強いです。

でもこの方法は持ち玉があるときには、やってはいけないです。
さすがに、それは譲れないです。

「ヘタレヤメ」で勝ちの成功体験を行う

パチンコ店に行けども行けども出ても持ち玉がなくなるばかりの日が続いたり、そもそも当たらなくてそのまま負けたり。

そうして”連敗”が続いてしまうと、パチンコに勝てる気がしなくなってしまうことがあります。

そういう時には、当たってチョイプラ程度でもいいから出玉を流してしまって勝っておいて”勝てること”を身体に覚えさせて「大丈夫」と思ってください。

一回勝っておくことで流れが変わったりすることもありますので、非常手段としては有効かなとも思いますが。

まとめ「本当は、ダメ」

ここまで散々「気分転換の方法」を色々紹介してきました。
ですがこれらの方法は”パチンコに勝つための方法”(セオリー)に逆らった方法です。

持ち玉を活用していなかったり、
時間の無駄のような行為だったり。

なので本当はダメなやり方です(笑)

しかしながら気分転換をするために”パチンコから離れる行為”が必要だったり
打開を図るために”勝ち体験”を無理にでも作ることで、
そこから先のパチンコについて有益なこともあるでしょう。

パチンコに勝つためには”数字”を追いかける必要がありますが、
そればっかりだとつまらなかったり飽きてしまったりします。

なので”違うこと”を意識して取り入れることでモチベーションの維持には効果があるでしょう。

んでも、やっぱし多用は禁物な行為です。

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止め打ち一回2.4秒なら10円

パチンコに勝つために必要な技術のひとつに「止め打ち」があります。

その中でも最も簡単で効果が高いものが2つあります。
・保留3止め
・ステージ止め
(ステージ落ち待ち)

で、パチンコ店内にいて打っている人を観察すると、この”基本的な”2つの止め打ちさえしていない「もったいない人」ばっかしいます。
今の高換金状態のパチンコ状況で止め打ちすらしないなら、とっても勝ちにくいといえましょう。

もっとも低換金店の優良店なら大丈夫なこともありますが、低換金店自体少ないのでそれでも厳しいでしょう。
行動範囲がとても狭くなってしまいますから。

なんで、その基本的な2つの止め打ちだけでも練習していきましょう。
練習さえすれば誰でもできるものなんで。

止め打ちをしない理由

私や私のような人間がいくら止め打ちを推奨しても、
「もっともらしい言い訳」を展開して反論してくる人がいます。
まるで私たちの意見に耳を貸さないで、自分流を勝手に貫いて、そして勝手に負けていきます

そんときの止め打ちしない人の言い訳がまさに”ヘタレ”で、
・面倒くさい
・プロと思われて出入禁止になる
・余計なことしていると”遠隔”で狙われる

まあそういって自分の知らないことを理由づけしてやらないことを正当化しても未来のパチンコに改善は期待できないですが、わざわざ一つずつ見ていきましょう。

面倒くさい

面倒くさがっている人は、面倒をかってでる人より支出がデカい世の中です。

部屋の掃除を面倒がっているとアパートを出るときに修繕費用を多く取られてしまいます。
また持ち家でも不具合が発生しやすくなり、修繕にかか費用が多くかかります。
エアコンなんかの効率も悪くなりますから、電気代も余計に掛かるようになってしまうでしょう。

じゃあ綺麗にしたい、でも自分で掃除したくないなら、ハウスクリーナー業者さんにお金を支払って掃除してもらうことになります。
知り合いの人に無償でお願いしても結局昼飯の費用負担なんかで、お金が出ていってしまいましょう。

で、パチンコにおいても面倒がると”不具合”が生じるようになっているから不思議なものです。
たーだ打つだけだと気付きにくいこともありますが、シッカリデータを採っていれば見えてくるものです。

なので、面倒くさがる行為はやめた方がいいでしょう。

プロと思われて出入禁止になる

パチンコ店は、止め打ちしただけで”プロ”とはみなさないので、心配いらないです。

まれに「止め打ちをやめてください」といってくるパチンコ店さんもありますが指示に従えば追い出されることはないし、当然ながらいきなし出禁もないです。

また止め打ちしていてもパチンコ店側から見れば”上手な人か、下手くそか”はすぐに分かりますので心配ないです。
止め打ちをしていても
「単発打ちして、異様に当たりが多い。しかもほぼ毎回」なんてことがない限り、
ほとんどのパチンコ店は止め打ちをとがめないので、そこも心配いらないでしょう。

余計なことしていると”遠隔”で狙われる

パチンコ店に”遠隔”って、ほとんどないと思われます。
そこそこパチンコに時間を費やしている私でさえ「遠隔操作と思われる事象」にはお目にかかったことがないです。
逆に見てみたいものです(笑)

またパチンコ店が「遠隔のシステム」を導入することは技術的には可能ですが、コンプライアンスにうるさい昨今にイチイチ面倒でリスキーなことをやるパチンコ店さんは少ないでしょう。
そんなことしなくても”客が勝手に”負けていってくださいますし(笑)

また百歩譲って遠隔操作のできるパチンコ店(やだなあw)であったとしても、
「遠隔で狙われる」とか口では言いつつも下手くそなパチンカーさんには遠隔を発動(笑)しないでしょう。

逆に本当に”遠隔の餌食”になったなら、宝くじの高額当選並みの運の良さなんではないでしょうか。
そのぐらいレアです。
おめでとうございます!

どっちにしても「遠隔」とかこくなら、そのお店相手に裁判でもやってガッポリいった方が効率いいですし、なんでそうしないのかは永遠のミステリーですね。
おーこわ(笑)

止め打ちの金額

そういうこつで”止め打ち”はしたほうが良く、
止め打ったところでお店からも嫌がらせをされないし、
一般客は「そんなことしても、当たらないと意味ないだろう」とタカをくくっているので
余計な心配はしないで思いっきり止め打ちしましょう。

こうはいっても、私も最初はビビッていましたが(笑)

で、最初のころに言った基本的な2つの止め打ち。
「保留3止め」と「ステージ止め」ですが、
一体ドン位得してんのかって、思ってみました。

一回の止め打ちで少なくとも平均でパチンコ玉3~5個ぶんは止めていますね。
真ん中の4個と仮定しましょうか。

そしてパチンコ台は1分間に100発玉を打ち出すので時間にして、たったの2.4秒。
換金率が2.5円の低換金率店でも4発で10円です。
高換金なら、もっと高いです。

止め打ち一回10円以上ですよ?

自販機で缶コーヒーが110円と100円があったら、普通100円のほうを買うじゃないですか(笑)
そのぐらいの節約が”たった一回”の止め打ちで実現できるのに、やらない手はないと思いませんか?

しかも止め打ちの回数は一回や二回じゃ済まないので、やるのとやらないのでは収支金額に大きな差が出て当然です。

まとめ

パチンコは「止め打ち」をしたぐらいでパチンコ店や他の客から”何か嫌な事”をされることはないに等しいので、バンバン止め打ちしましょう。

止め打ちは一回行うごとに低換金店でも10円くらいの得なんで、そこを気にしだしたら止め打ちしない理由などないはずです。
今まで面倒くさがっていても”金額がデカい”ので、止め打ちをやるようにした方がいいでしょう。

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パチンコに今日勝てそうもない、というときにやること

せっかく朝から気合入れてパチンコ店に突入し稼働したはいいが、イマイチな台に座ったしまったり展開が向かないせいで大損したり大損こきそうになったりします。

こういうときって心が折れそうですが、こういう時にどうするのかでパチンコのいわゆる”勝ち組”と”負け組”に分かれているような気がします。

パチプロといえども毎日毎日優秀台に朝から晩まで座って順調に当たりを引いているってわけではなく、むしろ不測の事態(悪い方)に遭遇することのほうが多いように思います。

で、そういう時に”パチンコに勝っている人”と”パチンコに負けている人”で行動が大きく異なっているように感じます。

なので今回はそういう時にどうしたらいいのか一緒に考えていきましょう。

不ヅキの偏り

打っている台が優秀台であったりボーダーを超えている台であっても、不ヅキによって理不尽なハマりを食らうことがあります。
ハマりを技術で(ほぼ)回避できないから仕方がないことなんですが、こんな時にも心って折れそうになりますね。

大体が現金投資が嵩んでしまっているので期待値的にも実収支も「本日回収」が難しいこともありますし。

ただここは”確率のいたずら”の偏りに過ぎないので、続行する一手です。
財布の中の現ナマがリアルに順調に減っているのでなかなか平常心を保ち続けるのは難しいですが、耐えるしかないです。

でも、どうしてもきついようなときは休憩にあえて入ったり「やめちゃったフリ作戦」を使用して、気分転換を図るのも案外有効です(笑)

優秀台に座れない

優秀台の確保に失敗したり、座った台が見込み違いだったり、そもそも優秀台がそこのパチンコ店になかったりすると「何しに来たのか」分からなくなってしまいます。

来たパチンコ店内に優秀台があって誰かが打っているようなときには”空き台”になるのを待つのも一つの手ではあります。
ですが理屈ではそういっても、そういう台って経験上”なかなか空かない”です。
その待っている間が無駄な時間になることも少なくないです。

じゃあどうしたらいいかと思えば、ほかの「目を向けていなかった」ような機種やシマ、台に注目してみると何かしらの収穫があることもあります。
収穫がないことがほとんどですが(笑)

で、そうして時間をつぶしているうちに優秀台(ぽい台)が空かないなら、思い切ってほかのパチンコ屋さんに移動してみるのもいいでしょう。
気分転換にもなりますし、その行った先でやっぱり収穫があるかもしんないですし。

確率的には草ボーボーの原っぱの中に”これから花が咲く植物”を見つけ出すような感覚ですけどね。

でもここで一番やっちゃいけないのは”手当たり次第に”打つことです。
良く知りもしない機種を”とりあえず”打ってしまったり時間つぶしにパチスロを打ってしまってはどうしようもなくなっちゃいます(経験則

ジタバタしてみる

朝から一日パチンコを打つために時間が取れているときに朝イチからパチンコ店にいるならば、パチンコに時間を費やすべきでしょう。

先ほども言いましたが”とりあえず”打ってしまう行為は私の経験上危険なんで、やめてください。
ダメ、ゼッタイ。

でもせっかくのパチンコのための日程なんだから、せめて午前中は粘りたいところ。
優秀台や打てるような台がなかったにしても
観察してみたり、釘を見てみたり
個人的にチェックの甘い所をあえてチェックしてみたり、
そういった頑張りが必要かなとは思います。

そうしていると必要な試し打ちのときに何かしらいいことがあればそのまま稼働に移れますし、ジタバタしてみるのも面白いものです。

ジタバタしかできないなら、ジタバタしよう(笑)

最悪、帰るという選択肢

ここまでいろんな対策を示してきましたが、そんでもどうしようもないときって本当にあります
認めたくはないでしょうが、それが己の実力と知りましょう。

でも本当にどうしようもないってときは”きわめて稀”です。
ですが、こういうときって心が折れていたり冷静さを欠いてしまっていることがあります。
なので心のケアだったり、頭を冷やすことが”実は最善”なケースもあります。

せっかく時間もありますし、こういう時には普段やらないようなことを(パチンコやギャンブル以外でw)思い切ってやってみるのもいいでしょう。
やっぱし気分転換になりますし。

スポーツをしてみるのもいいでしょうし、軽めに散歩なんかもいいでしょう。
心の洗濯であります(笑)

いつもならやらないような”遊び”に興じるのも、気分転換になります。

またうちに帰って掃除をしてみたり部屋の模様替えをしてみることで、運気もアップしそうでないですか?
じぶん風水とか、よく分かんないですが(笑)

ただ「帰ってしまう選択肢」は、あまり多用すると当然収支になんないので注意が必要です。

まとめ

パチンコ店に朝から行って「イマイチ」なときにどうするかで”勝ち組”と”負け組”が分かれるような気がします。

なのでそういう時に冷静になって「何が最善か?」を考えて、そのように行動していきましょう。

そんでも冷静になれないとき、どうしようもないときは最悪「パチンコから敢えて離れる」ようにして気分転換を図るのも状況によっては最善の選択肢になります。

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貯玉手数料無料の範囲で貯玉を増やそう

パチンコ店で貯玉システムを採用するお店が増えてきて久しいです。

ただこの貯玉システムを「端玉(余り玉)対策」にしか使用していないのは非常にもったいないです。

貯玉システムを採用しているパチンコ店の中には「再利用OK」なルールも採用しているお店も多くあります。
で、この貯玉で再遊戯できるシステムが”手数料無料”で使用できるパチンコ店は、貯玉再利用で遊戯すると打ち手側に有利に働きます。

その貯玉再利用、手数料無料でうまいこと運用すれば貯玉の範囲内で(手持ちの現金を使わずに)パチンコを打ち続けることができて、しかも貯玉が増やせることもあります。
貯玉を増やせれば、もっと”貯玉優位性”が拡大して、さらに勝ちやすくなります。

なのでそのシステムの利用法について、今回は考えてみましょう。

貯玉再利用手数料無料が、どうして有利に働くのか?

3円交換のパチンコ店で、貯玉再利用手数料無料で遊戯できるシステムがあるとしましょう。

ここで仮に1000発の出玉を獲得して、時間がないため仕方なく帰るために出玉を流したとしましょう。

そうしてそのまんま換金所に行けば1000×3で3000円になるでしょう。
そうして次に1000発の玉を借りるのに4000円かかります。
差し引き1000円のマイナスになります。

ただその1000発の玉を貯玉して次に再利用するなら、どうでしょう。
換金してしまえば3000円ですが、貯玉再利用なら”換金しなかった”3000円で1000×4で4000円分の玉が使えます。

要するに次のときに”貯玉を使うか、現金投資するか”で1000発の玉で1000円も違ってきます

1000発で1000円違うことを10回もやれば一万円の差なんで、大きいと思いませんか?
こういうことを積み重ねていくことが、年単位で何万って違ってきますから超大きいです。

また手数料無料の貯玉を運用すれば”等価ボーダー”で打つことができて条件的には持ち玉遊戯と同じような条件なんで、仕事量が現金投資に比べて大きく稼げます

ぶっちゃけいいことしかない貯玉手数料無料システムなんで、利用しない手はないです。
逆に”わざわざ使わない人”は、アホです(笑)

甘デジで貯玉を増やす

パチンコ店によっては貯玉再利用手数料の無料に制限があることもあります
何千発限定、みたいな。

そういうところですと普通のミドル(以上)の機種を手数料無料の範囲で貯玉で打とうとすると”当たらないうちに”終わっちゃうことがあります。

そんでも無料の範囲ならば等価ボーダーさえ超えていれば仕事量的にはプラスですが、せっかく打つんだから当てたいのが人情(笑)

なんでそういう私みたいな人には「甘デジ」で貯玉を増やすことをお薦めします。

甘デジならば制限のある手数料無料の範囲内でも当たりを引きやすいですし、当たりを引いてしまえば貯玉を増やすチャンスも大きくなりますし仕事量的にも大きくなるので二度おいしいです。

爆裂機種で貯玉を増やす

貯玉手数料無料に制限がない場合は、爆裂機種も選択肢に入れることができます。

爆裂系の機種なら、現金投資は嵩みやすいですが”一度持ち玉になってしまえば”有利に打てる状況も案外あるので(等価ボーダーが甘い)そこに貯玉を投入することで勝ちに結びつけることができるからです。

実際、爆裂系で一世を風靡した「ガロ」の等価ボーダーも意外に甘いんで、持ち玉のときは精神的にラクでしたね。
ハマれば仕事量が稼げますし、当たれば貯玉できますし。
どちらに転んでもいいわけで(笑)

まとめ

パチンコ店が貯玉手数料無料で再利用できるようなシステムを採用しているなら、積極的に利用すべきでしょう。

等価ボーダー(その機種の、最も低いボーダーライン)の条件で打てるため選択の幅が広がります

またその影響で仕事量を大きく稼ぐことができますので、実収支もそれに伴って良くなっていくことでしょう。

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パチンコに攻略法はあるのか?

今回のお話は、
「ぶっちゃけ、パチンコに攻略法はあるのか?
というお話です。

”〇〇攻略法~”なんていうことを言うと威勢もいいし、
パチンコユーザーさんの食いつきもいいですから、
「パチンコ攻略法」のようなフレーズは、便利です。

だけど攻略法っていう言い方には違和感がある、というのが私の見解です。

じゃあ”攻略法”はないのか?

私の勝ち方は、基本的に攻略法といわれるものを使用していない勝ち方です。
他の(平打ちの)パチプロさんも、おそらく普段は”攻略法”を使用した勝ち方はしていないでしょう。

じゃあ、攻略法がないのかっていうと、そんなこともないです。

あるにはありますが、
・一般に出回るころには対策が取られているため、すでに使えなくなっている
・もし攻略法が使える時期に入手できても技術的に難しいものが多く”再現性”に乏しい
・万が一、攻略法を自ら再現できても対策されるまでの賞味期限が短い

そんな感じです。

私も昔「アレパチアポロ1号」で自力で攻略法にたどり着いたことがありましたが、
人によってはできないような代物でした(笑)

台のデキ良しが必要でしたし、タイミングもシビアなものでしたから。

で、その”攻略法”の賞味期限は、雑誌に載るまでのおよそ一か月でした。

しかも現代のネット社会じゃ情報がさらに早いので、そういう”攻略法”が登場しても
もっと早く対策されて駆逐されてしまうでしょうね。

パチンコの”攻略要素”

パチンコに攻略法を求めることが現実的でないことは、お分かりいただけたでしょうか?

確かに「攻略法」を一度見つけてしまえば”使える間”だけの時給はいいですし、その間”負ける気”もしないです。
とても心地よいパチンコです。
攻略している間だけは「無敵」です(笑)

ですが、そんな時間も、ほんの一瞬
安定性を欠きます。
使えなくなった後に、次に何かの攻略法が使えるようになるまで”何もしない”ようでは収支になんないです。

なので「攻略法主体」のパチンコは”ゴト”(違法行為)でもしない限り、無理です。
違法行為やったら、もちろん逮捕されちゃいます。
ふつう、やだよね。

なので、パチンコって「攻略法」を求めないで「攻略要素」を突いた打ち方で”結果勝ち”を狙うのが現実的です。

攻略要素にもいろいろあります。

・パチンコ店選定
・機種選定
・台選定
・釘
・個体差(デキ)
・打ち方(ストローク)
・打ち方(止め打ち)
・知識
・思考

このあたりを満遍なくやっていけるようになれば”結果的に”パチンコに勝てているはずです。
1つ1つは地味で「攻略法」といえるほど派手じゃないですが、
こういう攻略要素の積み重ねだけで、案外勝てちゃうものです。

一個一個”ちょっとだけ”ムズイだけです。
ですが、できないことじゃないです。

まとめ

今のパチンコに「攻略法」を求めることは厳しいでしょう。
再現性に乏しく、賞味期限(的なもの)もきわめて短いと思われるからです。

それよりも一つ一つは小さくとも「攻略要素」を積んでいくことでパチンコには勝てるようになりますし、
その方法なら”余程のことがない限り”同じやり方で勝っていくことができますので。

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海物語を参考にしたような機種3種厳選

元々「ギンギラパラダイス」がヒットしていた三洋物産さんが、
それをそのまんまデジパチにして「海物語」という機種名で発表したとき
「そのまんまデジパチにして、ひねりもない機種名じゃん」というふうに思った人が多いように思います。
私もその中の一人です(笑)

我々打ち手のみならず、ほかのメーカーさんも”ギンパラの焼き直し”な海物語が、あんなにヒットするとは思わなかったでしょう。
もしかしたら、三洋物産さん的にも「嬉しい誤算」だったんじゃないでしょうか。

でもふたを開けてみると、海物語ばっかりヒットして”ほかの機種”がほとんどヒットしない
そのうちに海物語がシェアを伸ばして、パチンコ店によっては海物語が半数を占めるなんてこともあり大変なことになりました。

また、Kさん(素人w)のように「海しか打たない」という打ち手も現れました。

そういう中、ほかのメーカーさんたちは時々面白い機種も発表していたとは思いますがヒットしませんでした。
ちょっとだけヒットしても、海物語に飲み込まれるばっかでした。

で、そんな中ほかのメーカーさんは苦肉の策で(?)”海物語”を参考にしたような機種を発表しだしました(笑)

結果的にそれほどヒットした機種はないにせよ、私を含めた一部のユーザーには認識されました。

そんな「海物語を参考にしたような機種」の中で思い出深かったものを3機種紹介します。

大空物語

「大空物語」のメーカーはサンセイR&Dだったと記憶しています。

リーチのたびに最低でもダブルリーチになるという無意味な演出でした。
またイチイチうるさい機種だったと認識しています。

ただ個人的には”そういう無駄”は嫌いじゃなかったし、キャラクターも可愛らしかったので良い機種だったように思っています。
回ったからそう思うだけかもしんないですが(笑)

夢の超特急

「夢の超特急」は、「バカボン」とか「ピンクレディー」みたいに普通にヒットを飛ばせる大一さんが、やらかした台(笑)

個人的には鉄道やプラレールが好きなんで電車を題材にしているのは面白いのですが、人気はなかったです。
まあ電車の話でないなら、私も興味がなかったかもしんないですけど。

ただこちらも”道釘”の穴の数が少なかったりして元ゲージが甘い機種でしたので、回しやすい機種で勝ちやすかったです。

海です

海物語を参考にしたような機種の、極めつけといったらコレでしょう。

タイトルも参考にしちゃったうえに、図柄がほとんど同じ(笑)
西陣さんも、思い切ったことしたなあと思いました。

でもこちらは、せっかくのアレなのに”西陣さんのいいところ”を消してしまっているのが残念でした。

西陣さんはオリジナル色が強い特徴ある機種づくりが特徴だったので”なにかを参考”にしちゃうと、台無しになっちゃうんで。
もったいない機種でした、全然ヒットしなかったし

まとめ

海物語を参考にした機種群は、海一強なパチンコ業界に対する”ほかの”メーカーさんの奇策(?)でした。

でも奇策にしちゃあ多すぎますし、どっちかってとイマイチな機種が多かったように記憶しています。

メーカーさんには、オリジナルで勝負してほしいと思うのは私だけですかね?

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回る台が見つかりません

パチンコに勝つためには回る台打てばいい、ということは常識です

回る台を打つことで回転率が上昇し、
期待値の高い稼働をすることができて
仕事量を稼ぐことができ、
”打ち手”の確率が収束したときに
実収支に反映されてプラス収支を計上する。

こういうわけなんで、実収支に反映されるには時間が掛かることも多いです。

で、補足しておきますとさらっと「”打ち手”の確率が収束」なんて言ってしまいましたが、そこんところわりかし重要です。

ということでパチンコに勝つための”正しい打ち方”をしていても結果がきちんとするまでに時間が掛かります(通常時回転数5万回転以上)ので、そこで離脱して”スグに結果が出そうに見える”攻略法やオカルトに移行してしまう残念な人たちが後を絶ちません。

またそれ以前に「回る台が見つからない」という時点で離脱して「回り」にフォーカスするパチンコを捨てて「当たり」にフォーカスするパチンコに”逃げ”ていってしまいます。

なので今回は、回る台を見つける方法についてのお話をしていきましょう。

たくさんのパチンコ店を見て回ろう

一昔前ですと「ジグマ」であったり「セミジグマ」というような”一件のパチンコ店のみで稼働したり数店舗のパチンコ店で稼働して収支をあげるパチプロさんもたくさんいました。
でも現在のパチンコ状況ではジグマがとても厳しい状況になっています。

高換金率傾向の影響なんでしょうが、
いわゆる優良店でもサービス期間が限られてしまっているので
どうしても”お店次第”になってしまい安定感を欠きます。

英語教師からパチプロに転向した有名誌上プロの安田一彦氏も元々ジグマプロでしたが、今じゃジグマを辞めたと聞きます。
安田氏ほどの実力があるパチプロさんでさえジグマが利かないのですから、それよりも実力が下回ると思うならジグマをはじめから検討しないほうが身のためでしょう。

パチンコのホームグラウンドって言う時点で時代遅れかなって感じちゃいます。

なので結果として「反ジグマ」たくさんのパチンコ店の状況を知る必要があります。
たくさんのパチンコ店を見て、たくさんの台を知りましょう。

そうして自らパチンコ店を見ることで、必ず何かしらの発見があるでしょう。

逆に何にも発見がないようですと、ヤバいです。
注意力が足りていないか、
見かたが悪いか、
見る店舗数が少ないか。
そのへんを注意してみるといいでしょう。

本当に回らないのか考えよう

移動自体楽しい私のような変態ちゃん(平気で隣の県ぐらいは行きます)ならまだしも、普通の移動感覚でパチンコ店を見て回るには限界があります。

人口が多い都市部なら狭いエリアでもパチンコ店がたくさんありますが、田舎ですとそうはいきません。

なのでパチンコ店を見て回りながらも”自分が行ける範囲のパチ屋”にある台が、もっと回らないかジタバタする必要があります。

打っていない台や機種に注目

人気がなかったりツマンナかったりして”打っていなかった機種”や台に注目すると、意外に打てる台があることも多いです。

なので特定の機種を大して意味なく毛嫌いするのでは損してしまうことが多いです。

人気があって稼働が高い機種は出ている”ように見える”のですが、それと”自分が当たりを引きやすい”ということは分けて考えた方がいいでしょう。
スペックが一緒で回転率も同じなら、自分的に勝てる期待値は同じですし。
かえって台自体は確保しやすいので、むしろ勝ちやすい状況も大きく感じますし。

そうして「自分の台」のような台を見つけると美味しいので、知らない機種でも積極的に打ってみるといいでしょう。

打ち方は適切か?

打ち方が適切でないと”台本来のポテンシャル”を活かせないことが多いです。

止め打ちについては何打っても基本的なことは一緒です、多少強引な言い方ですが(笑)。

ですがストロークの”いいポイント”って機種ごとに異なるし、同じ機種であっても台ごとの釘調整や役物の個体差で変わることも多いので、稼働ごとに違う位置になることも普通にあります。

ブッコミだけがストロークじゃないですし、ブッコミすら狙わないようではどうしようもないです。
ストローク調整について、問題意識をもって取り組みたいところであります。

まとめ

「回る台が見つからない」といっているときは、そもそも見ている範囲が狭いことが多いです。
いろんなパチンコ店、いろんな機種、いろんな台を見て回り視野を広げると”打てる台”程度なら見つかることが多いでしょう。

また打ち方の工夫で回るようになる台も多いので、ストローク調整などを色々試してみるのも有効な方法です。

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命釘考察

「パチンコに勝つためには釘が重要です」
パチンコにちゃんと勝っている人は、大体こう言います。

パチンコにちゃんと勝っていないインチキやハッタリな人は違うことを言います(笑)

ウザいようですが、私も釘は重要と思います

で、昔の私のように釘について断念して”オカルティックな人”に、そういうお話をすると「また釘の話かよ」と嫌われます(笑)

また”店長ボタン信者”で都市伝説好きな人とも相容れないです、しょうがないです。

「信じるか信じないかは、あなた次第です」なんて言いますが
私は都市伝説は”信じない派”なんで、信じません。

釘が重要な理由

釘が重要な理由は言うまでもないでしょうが、その(釘)調整によってパチンコ玉の動きに影響を与えるから、です。

そんで、その釘たちが盤面にたくさんあるもんだから、その分たくさんの影響があります。
釘の位置なんかによって重要度の大小はあるにせよ、です。

だからパチンコに勝つためには釘って重要なんです。

一番重要な釘

さっき、釘には重要度の大小があると言いました。
なので、釘を見る際は重要度の高い部位から優先的に見ていく必要があります。

で、もっとも重要な釘ってどこか?
それは「命釘」でしょう。

人によって”出玉関係の釘”ということを言ったり”ワープが重要”といったりします。

ですが出玉関係の釘も命釘がシッカリしていないことには活きてきません
ワープの重要性も、スタートチャッカーに玉を通す目的の前提があります。

ですから命釘がもっとも重要なのは言うまでもありません。
”出玉関係”や”ワープ”と主張する人も「命釘が重要なのは当然」として、そのほかに重要な部位(2番目に大事なところ)を主張しているように思います。

はじめての命釘

何だか人を小馬鹿にしたようないいかたですが「はじめての命釘」
優しいイメージを表そうとしたら、こうなってしまいました(笑)

で、釘を見ていくときの指針としては重要度の高いところからいくほうが効率的なので最初は最も重要度の高い命釘に注目すべきでしょう。

それで「命釘」をどうやって見ていけばいいか。
最初は”幅”だけでいいと思います。

しかも目視でどうも分かんないようなら、ライターのような”小物”をあてがってもいいでしょう。

小物をあてがうのが恥ずかしいかもしんないですが、ここはお金が掛かっているので貪欲に行きましょう(笑)
恥ずかしくもなんともないです。

小物をあてがったり釘を一生懸命見ようとする人を「そんなことしていても当たらないとしょうがない」と笑う人もいますが、むしろ笑われるべきはそんなふうに”頑張る人を笑うやつ”なんで、気にしないでいいでしょう。

べつにその笑った人が直接お金をくださるわけじゃないし。
パチンコ店を通して間接的にお金をくださる可能性はありますが(笑)

命釘の上げ下げ

命釘の上げ下げについてけっこう説明なさる人がいますが、命釘の幅の話に比べたら重要度はかなり落ちます
なので、そんなに神経質にならないでいいでしょう。

サクッと説明すると、

・命釘が上がっているとステージからの入賞率が上がる。
・命釘が下がっていると通常ルート(寄り)からの入賞率が上がる。
・命釘の左右の高さが揃っていないと、どちらかに玉が弾かれやすくなり不利

こうして説明してみても命釘の上げ下げって”幅”の概念に比べたら「やっぱ、しょぼい」ので、そんなに気にしないでいいでしょう。
命釘の上げ下げまで追及するようだったら”ワープ”とか”出玉関係”にシフトしたほうが”効率”はいいように感じます。

面白い実験(余計な話?)

昔の話で恐縮ですが、某パチンコ誌で面白い実験をしていました。

確か実験を行ったのは”釘王”泉プロであったと記憶しています。
(間違えていたらごめんなさい)

で、そん時にやった実験が”命釘の片方を抜いて打ってみる”という、普通にパチンコしていたら遭遇しない条件での実験でした。

私の記憶の範囲内なんで他のことは忘れてしまいましたが、
「左の釘を抜いて打ったら、ものすごく回った」という実験結果だけは衝撃的だったのでよく記憶しています。

たぶんだけど、右命釘が”バスケのゴールの後ろの板”のように作用して入りやすくなるんじゃないかと思いました。

まとめ

パチンコに勝つためには「命釘」がもっとも重要な要素です。

「釘」というと難しいイメージがありますが、命釘の幅だけを道具を使用してでも測ることから最初は始めてもいいでしょう。

そうして”命釘の幅”が分かってきたら、次に重要になってくる”ワープ釘”や”出玉関係の釘”にシフトしていきましょう。

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