2017年 6月 の投稿一覧

等価交換や高換金が勝ちにくい理由

等価交換や高換金のパチンコが勝ちにくいというのは、パチプロたちにとっては常識になっています。

一般パチンカーの人からすると、換金率が高ければ高いほど換金したときの金額が大きいことで勝ちやすいとされていますが、その考えは誤りです。
というより間違いです。

あなたに理解できない話なら、こっから私の説明を聞いてもらうと「高換金依存」の危険性を認識できると思います。

高換金のリスク

高換金のパチンコには大きく2つのリスクがあります。

細かく言うともっといっぱいリスクを挙げることもできちゃうんですが、ここではまず大きい2つのリスクを説明します。

回らない

高換金は、単純に回らないです。

パチンコは確率の遊戯ですから、回れば回るほど打ち手有利に展開します。

なので普通にボーダー割れした台ばっかしなんで高換金の条件ですと”勝ちずらい状態”に遭いやすいです。

出玉削りが激しい

また高換金のパチンコは回らないばかりでなく出玉削りもハンパないです。

アタッカーがマイナス調整(打ち手に不利になるような釘調整)で出玉が獲得しにくい状態の台が多いです。
また、確変中などの電サポ(電チューサポート)に関係する釘もイジられマイナス調整なので、やっととった出玉が確変中などに大きく目減りします。

そうなっちゃうと通常時に、もっと回さないといけない計算になるので、さらなる不利な条件を余儀なくされます。

ちょっとマニアックな理由

等価交換や高換金の条件で勝ちにくい”大きい理由”のほかに、ちょっとマニアックな「勝ちずらい理由」があります。

それを理解していてそのことに対応するような稼働ができていればパチンコには難なく勝てるようになっているでしょう。

なのでそこを知っておく必要があります。

仕事量が稼ぎずらい

パチプロが稼働するうえで重要視する指標になるのが「仕事量」です。

仕事量を稼いで積み重ねることで、あとでそれが実収支に反映されるからです。

で、仕事量を稼ぐには最低でも”ボーダー越え”の台を打ち続ける必要があります。

しかも仕事量の計算上”換金差がある(つまり低換金で)状態”の”持ち玉遊戯”のほうが稼ぎやすい計算になります。

なので高換金店ですとそもそも回らないので仕事量を稼ぎずらいですし、さらに換金差も小さく余計に仕事量が稼ぎずらい状況になっています。

つまり高換金の稼働は勝ちずらい稼働といえます。

これが「マニアックだけど理解さえすれば勝ちやすくなる理論」です。
とにかく仕事量が大事です。

まとめ

高換金店は回らない状況が多いし、出玉削りもハンパないので”根本的に勝ちにくい状況”です。

しかも換金差額が小さく持ち玉の優位性も小さいので、仕事量が稼ぎずらいです。

確かに高換金店では”出たときには大きい”ですが、そこばっかし見ていると「捕らぬ狸の皮算用」になってしまいますので気をつけたいところです。

低換金のほうが、気楽でいいっすよ。

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パチンコに勝つには、回転率を上昇させよう

パチンコで勝つために必要な要素として「回転率の高い稼働」を行うというのが、”平打ちのパチプロ”や”なんちゃってパチプロ”の意見でしょう。
もちろん私もそういう意見です。

なので元々回転率が高い台を選択して打つことも大事ですが、同じ台を打つにしても回転率を高められれば、もっと良いと思いませんか?

そうすればボーダー割れやギリギリの台を”打てる台”に換えることができるようになりますし、最初から勝てるレベルの台ならば”収益アップ”の期待が高まりますし。

回転率を上げる方法

回転率を上げるには「釘を開ける」(釘を”打ち手に有利な方向”調整する)のが一番ですが(笑)それは打ち手側からできない方法なので、それ以外の方法を紹介していきます。

保3止め

「保3止め」は、保留ランプの点灯状況に応じて打ち出しを止める方法のひとつです。

「保3止め」の場合は”保留ランプが3個点灯”したら打ち出しを止めます。
そして”保留ランプが2個以下になることが確定したときに”再び打ち出しを開始します。

保3止めは比較的簡単な止め打ちながら回転率アップの効果が大きい方法なので、あなたがまだ採用していないなら採用するだけで回転率のアップができます。

最初は面倒に感じるかもしれませんが(笑)

ステージ止め

保3止めと同じように比較的簡単で効果が大きい止め打ちに「ステージ止め」があります。

「ステージ止め」とはその名の通り”ステージに玉が乗っている間打ち出しを止める技術です。

現代パチンコの多くが”ワープ”とよばれるステージに玉を誘導する仕組みを採用しており、しかもステージ上に到達した玉がヘソに入賞しやすい構造になっているものが多いので、ステージ止めは重要になります。

また最近じゃ液晶画面(障害物)もどんどん大きくなってきていますので、ステージ止めの重要性は増すばかりです。

そういったパチンコの事情を踏まえると”ステージ経由の入賞を邪魔する玉を打たない”ステージ止めも、保3止めと同じように重要な止め打ちといえるでしょう。

ストローク調整

ふだん”何となく”ひねっているようなハンドル操作も意識的に調整することで、回転率がアップすることも多いです。

いちばん簡単な例を示すと”ワープに直接当てるように”打ち出しを行うことができるような機種があれば”素直にワープを狙うことで”回転率のアップが図れます。

なので意識的に「回せるのはどこか」気にしながら打つことで「ストローク調整」による回転率アップをすることができるようになってきます。

まとめ

パチンコで勝つために重要な要素のひとつに「回転率の高さ」があります。
回転率が高ければ高いほど、パチンコは勝ちやすくなります。

しかもパチンコでは同じ台を打っても打ち方で回転率は大きく違ってきます。

なので簡単な止め打ちとストローク調整をしていないならそれを行うことで、今から回転率アップをすることができましょう。

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回転率の高いパチンコ台の見つけ方

パチンコに勝つためには、回転率の高い台を打ち続けることが重要です。

そうすることでパチンコ内容がボーダーを超え確率を超えるので、確率が収束に至ったときにプラス収支が計上されることを約束されることです。

なので確率が収束していく過程で、どれだけたくさんの割合で”回転率の高い台”を打つことができるかがキモになります。

その過程で理不尽なハマりに遭って負けてしまうこともあるでしょう。
またその過程で大当りに恵まれて大勝ちすることもあるでしょう。

でもそんなことは気にしすぎることはないです。

あり得ないほどの理不尽なハマりに遭遇すれば、パチプロでさえ”その瞬間”はマイナスを計上します。
連チャンが続いて大当りが多いような時は”ヘボ”でも勝てます(笑)

なのでそこは気にしないで、確率が収束に至ったときに勝てているように回転率の高い台を求め続けましょう。

回転率が高い台を探そう

以上のように、回転率が高い台を打ち続けることで”確率が通常通りになるだけ”でパチンコに勝ってしまいます

多少の偏りはいつまでも付きまといますが、試行回数を増やすほどに確率通りに収束しやすくなります。

ですから回転率の高い台を稼働しましょう。

やっぱし釘

パチンコの基本、やっぱり釘でしょう。

どうも釘って言うと難しいイメージが付きまといますが、そこは難しく考えすぎないことが重要です。

釘の見かたの基本中の基本は、やっぱ「ヘソ(命釘)」です。
最初はそこだけ見ることができればいいです。

しかも命釘は”絶望的に悪くなければ”ほかの要素によっては”やりようがある”可能性が否定できないので、そのぐらいの簡単な気持ちで「釘アレルギー」を超えてしまいましょう。

お客さんが打っている様子を観察する

本当は釘を見た方がいいんですけど、まだ釘がよくわからない段階の人は「すでに打っている他のお客さん」を観察してみるといいでしょう。

そうしてそのお客さんが、どこを狙っていて保留ランプの点灯状況はどうか、と観察することで大まかな回転状況が把握できます。

実際に試し打ちする

お金はかかってしまいますが、最も正確に回転率を把握できる方法が「試し打ち」です。

試し打ちをすることで、あとで実践したときに「こんなはずじゃなかった」という残念な状況を回避できます。

ただ試し打ちの欠点としては”お金がかかってしまう”ので、過ぎると”普通に負けてしまう”ことですね(笑)
試し打ちしすぎには、くれぐれもご注意を。

まとめ

回転率の高い台を見つけるためには、打たなくても釘を見たり他の人が打つ様子を見れば大まかに把握できます

ですが、費用は掛かりますが実際に試し打つことで”自分がどれだけ回せるか”がシッカリ把握できるので、試し打ちしすぎは良くないですが必要に応じて試し打つ必要がありましょう。

いずれにしても、たくさんのお店とたくさんの台を見て回ることが必要になります。

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パチンコに勝つためにオリジナルは必要ない

あなたはパチンコに勝つためにはどうしたらいいか知っているでしょうか?

知っているなら、私の話はツマンナイかもしんないです(笑)
知らないなら、私の話がお役に立つでしょう。

まあ正直なところ、このまま読み進んでもらいたいんですが。

パチンコに勝つためにはオリジナルは必要ない

パチンコに勝つためにオリジナルな考え方を主張している人がいて、おせっかいにもそれを他の人にまで要求してくる人がいます。

ですがこれは、パチンコに勝つため”だけ”にフォーカスした場合ナンセンスといわざるを得ないでしょう。

何事にも通じることなんでしょうが、すでに体系化されて再現性も高い「上手く行く方法」をないがしろにして自分流を貫いたところで、遠回りどころか永久に上手く行かないでしょう。

比較対象にふさわしくないかもですが、我流で野球していてもプロ野球選手になれないのと同じです。
みんな基本をマスターしてから「オリジナル色」で差別化しています。

パチンコでも雑誌でまことしやかに「オリジナル攻略法」とか言って根拠のないような攻略法が紹介されています。
恐ろしいことにそれがたとえインチキだったとしても日本では”表現の自由”によって書籍にはそういう責任が追及できないみたいです。

ともかくパチンコも勝ち方が体系化できているものがありますので、まずはそれに従ってシッカリ勝てるようになるのが第一です。

パチンコの勝ち方

パチンコの勝ち方は、ものすごくシンプルにいうとこうなります。

「確率通りに収まったときに勝てる計算の台を打ち続けていれば勝てる」

ものすご~く、当たり前すぎること言っていますが、コレに尽きます。

なので、そのためのことだけ追及していけばパチンコには勝ててしまいます。

じゃあ、具体的にはどうしていけばよいのか?

回る台を打つ

よくいる「回っても、当たらないから勝てない」という人は、逆に確率的に考えていなくナンセンスです。

大当り確率が300分の1でも”やや収束”までには5万回転ほど必要なんで、そこらくらいまでは回し続ける必要があります。
一日二日の話じゃないですし、一週間分でも全然足んないですがそれでも回し続けることで勝てます

また回転を考えるときには、実際の出玉を考慮した”回転率”の採用でボーダーラインを上回り続ける必要があるので、そこにも注意を向ける必要があります。

不ヅキの負けは仕方ない

パチンコをしたことがあるあなたならよくご存じでしょうが、全てのパチンコが確率通りに収まってくれるかというとそうじゃないときのほうがほとんどです。

中には、理不尽なほどのハマりに遭ってほとんど当たらない日もあるでしょう。
しかし確率って”そういうふうに暴れるのが普通”なので、気にしない方がいいでしょう。
その程度では揺るがないくらいの十分なタネ銭を用意しておきましょう。

また反対に、当たりすぎたり連チャンしすぎたりして勝ちすぎることも、またあります。
ここでも喜びすぎてはいけません

「勝った時ぐらい喜ばせろ」って思うかもしんないですが”そういうこともある”ので、わざわざ喜ぶ必要はないです。
しかもツイて勝ったときってたいてい”通常時回転数が少ないため”仕事量が極めて少なかったりマイナスになっていたりするのでむしろ「後が怖い」です。

なので実収支の”勝った負けた”で一喜一憂するのではなく、
”回転率の高低”についてもっとフォーカスしたほうがトータル的なパチンコの勝ちにつながります。

まとめ

一日単位のパチンコに勝った負けたということもまあいいですが、それよりもっと重要なのが「回転率がどうであったか?」です。

なぜかというと、回転率が高い台を打ち続ければいずれ”確率が収束し”結果として「パチンコに勝てている状態」になっていることでしょうから。

なのでそこのところにフォーカスして”シッカリ、パチンコに勝てるようになってから”少しずつ自分流を追加していってください。

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パチンコは淡々と回しましょう

パチンコを打っていて、その日の勝敗(収支)に一喜一憂することは別にいいとは思います。

ですが、そこにこだわりすぎるとあんまし良くないですよ。

今回はそうゆうこつを話していこうかと。

パチンコは確率を利用した遊戯です

いうまでもなく当然のことながらパチンコは”確率を利用した遊戯”です。

ですからパチンコは「確率」の特徴を理解しておくと勝ちやすくなります

試行回数が少ないと?

試行回数が少ないと、結果に偏りが出るのが確率の特徴です。

よくパチンコでサイコロを例にして説明しますから、ここでもサイコロを例にとってみます。

普通のサイコロは1~6の目があって、確率は6分の1ですよね。
同様に確からしいとしてもそれを6回振ってみて必ず1~6が一回ずつ出るかっていうと、そうじゃないことの方がむしろ多いかと思います。
じゃあそれを60回振って1~6が十回ずつ出るかってと、それでもまだ偏っていると思います。

なのでパチンコも同様に偏って当然ですよね。

試行回数を増やすとどうなるか?

試行回数が少ないと偏ることが何となく分かりましたでしょうか。

じゃあ、試行回数が増えていくと結果はどうなるでしょうか。

確率って、試行回数を増やすほどに収束していきます。

先ほどと同じようにサイコロを例にとってみましょう。

6分の1の確率が同様に確からしいサイコロを、また振ります。
それを6000回振ると、さっきの60回のときよりは6分の1に近づいているはずです。
また、さらに試行回数を増やして60000回振ったなら、もっと6分の1に近づいているはずです。

で、パチンコも同じふうに収束していくわけですよ。

パチンコの確率に当てはめてみる

じゃあ、さっきのサイコロの話をパチンコに置き換えてみましょう。

ここでは”300分の1”のパチンコを打った場合に仮定しましょう。

パチンコの終日稼働はサイコロ何回分?

パチンコの終日稼働は速い機種でも通常時回転数2400~2500くらいです。
300分の1の確率分母の8倍ないし8と3分の1倍になります。

なので6分の1のサイコロに置き換えると48回~50回の試行回数になります。

ここでちょっと考えてみてください。

サイコロ振りたったの48回程度の試行回数で”1~6の出目”が等しく出現する気がしますか?
しませんよね。

どちらかというと、いずれかの出目が偏る方が多い気がしませんか?

まあ、実際偏りますが(笑)

で、パチンコの終日稼働もまた、同じです。
終日打っても”一日程度の試行回数”では、偏って当然です。

一日程度の稼働では一喜一憂する必要すらない

以上のように”一日程度の稼働”では必ずといっていいほど偏りが生じますし、実際に行ってみても本当にそうなります

つまり、ほとんどの日で偏ります。

ツイて、いっぱい当たる日もあるでしょう。
ハマって、ほとんど当たらない日もあるでしょう。
だけど試行回数を増やしていけば増やしていくほどに”限りなく確率の値”に近づいていきましょう。

なのでパチンコは”確率が収束に至ったときに勝てている”ように立ち回れるとよいでしょう。

つまるところ「ボーダーライン」を超える台を淡々と打ちましょう、というのが面倒で遠回りに感じますが、、最も効果的なパチンコの攻略法なんじゃないかと私は思います。

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某パチンコ店の営業停止処分

茨城県某市のB店が、2017年6月25日ごろから180日間の営業停止処分になったようです

B店は、地元に多数の支店を持っている大きな会社の一支店でしたが、今回の場合は”全店営業停止”とまではならなかったようです。
でも180日間って半年だから、やっぱでかいね。

しかもB店は人気のあるお店のひとつなので、茨城県内の”その辺にいる”パチンコファンやパチスロファンの間で大いに話題になっています。

大型チェーン店が嫌いな私にはどうでもいいっちゃどうでもいい話になりますが。
私はB店の系列は特に利用しないですしね(笑)

営業停止期間は180日間です

今回のB店の営業停止期間は、さっきも言った通り180日間です。

私のような収入の人は半年も仕事をしなかったら食いっぱぐれますし、小さい会社なら余裕で倒産してしまいます。
そのぐらい長い期間ですよね。

ただ今回の場合は、ほかの支店には営業停止の効果が及ばないようですから、違反?の度合いは軽微なものかもしんないですね。
だけども180日だから、重大なのかもしんないし。

実際のところは行政とかが決めていることだから分かんないですが。

違反内容は?

パチンコ店は開店するにも許可が要りますし、そのほかの行為も何かと許可が必要なようです。

で、B店が何の違反に該当したのか。

聞いたところによると、パチンコ店内の機械の部品交換にも”いちいち”許可がいるらしく、B店はその部品を無許可で交換したらしいです。

パチンコ屋さんのパチンコ台等の機械の部品すべてが許可の対象になるのかとか、そういうことは知らないですが。

で、許可がいる部品を無断で交換したようであります。

犯罪的な違法な行為だったら営業停止が一店舗では済まないでしょうから”交換した部品”が違法なものではないんでしょうが、にしても営業停止180日は厳しいように感じますね。

パチンコ店は営業停止になるとどうなるの?

パチンコ店が営業停止になると営業停止期間内は当然、お店を営業していません。
当たり前っすね(笑)

で、営業停止期間が満了してもちゃんと当該パチンコ店が営業を再開するかっていうと、そこは不透明でしょうね。

赤字をこさえて、そのままその支店が閉店するかもしんないですし、会社ごと倒産してしまうことでさえ十分に考えられます

パチンコ店の店員さんも仕事がなくなるかもしんないし、アルバイトの人たちは大体やめていくでしょうね。
社員の人なら他店舗に転勤したり失業補償的なものがあるんでしょうが、それでも会社ごと倒産したりするなどしたら普通に職を失いますよね。

パチンコ店の営業停止に対し、我々打ち手側はどうしたらいい?

パチンコ店の営業停止処分に関して、パチンコ店側にとっては厳しいこというようですが”自分たちで蒔いた種”なんでしょうがないです。
ですが、我々打ち手側はどうしたらいいでしょうか?

パチンコ店が営業停止している間は交換ができないので、もしそのパチンコ店に貯玉があるなら、できる限り全部交換してしまいましょう。
またそのお店が開店するとも限らないですし。

また営業停止処分になってしまったパチンコ店の会社に”ほかに支店”があるなら、倒産のリスクが高くなっていますので処分されたパチンコ店同様、貯玉があるなら全て交換しておいた方がいいでしょう。

また、パチンコ店が処分対象になって営業停止期間を満了して”営業再開”しても、一定期間は様子を見た方がいいかと思います。
何でかってと、パチンコ店としては営業停止期間中の損失を”お客様から”補てんしようとするからです。
なので処分前に優良店だったパチンコ店も、処分後には回収店に様変わりすることも十分にあり得ます。

また、営業停止になってしまったパチンコ店に依存していたなら、ほかのパチンコ店を探す必要が生じます。
また再開するまで待っているほどの余裕があるならいいでしょうが、ほとんどの場合そんな余裕ないので、ほかのお店を探しましょう(笑)
こういうリスクがあるので普段からいろんなお店をチェックしておく方が、やはりいいんじゃないでしょうか?

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パチンコ店グランドオープン時の戦略

今回は「パチンコ店グランドオープン時の戦略」なんて”カッチョイイ”タイトルにしちった。
自分で言うなよってか(笑)

なんだかカタカナが多いとシャレオツな感じがしてナウいですね(笑)

で、グランドオープンて新規開店だから、何にもないところやなんかの跡地なんかに新たにパチンコ店がオープンする、パチンコファンなら気にしない方がおかしい程の一大イベントです。

んで、グランドオープンのいいところはもちろんあなたも知っているので”おさらい程度”にしていきますが、グランドオープンのお祭り騒ぎに隠れた”チョットよろしくない側面”についても切り込んでいくようにしたいですね。

欠点を知ってそこに注意を払うことで、負けにくくなっていくようですから”嫌な事”にも目を向けていきましょう。

グランドオープンの長所

パチンコ店のグランドオープンの長所は”言わずもがな”ですが、一応おさらいしておきましょう。

ベースが高い

パチンコ店のグランドオープンの時には、お店側としてもお客さんに”いいイメージ”を持ってもらいたいので、その分釘調整が甘いことが多いです。

というよりむしろ、ここで厳しいようなら逆に「もう行かなくていいパチンコ屋さん」になります。

なので、ちゃんとした出玉の高回転率の台を打つことができましょう。

綺麗で快適

当然グランドオープンのパチンコ店は”お店が新しい”ので、綺麗で快適な空間となっております。

また建物自体が新しくなくても、改装してあるので”やっぱり綺麗”です。

この点に関しても、小汚かったりしたら”終わっている”ので、そのあとは行かなくていいでしょう。

ごくまれに小汚いにもかかわらず優秀台を用意していて”汚いから”客が飛んでる美味しい店も実際にあったので、一概には言えないところではありますが(笑)

活気がある

グランドオープンのパチンコ店にはパチンコファンが殺到するので、活気があります

ここもさっきの”綺麗”と同じように活気がないようだと良くない傾向ですし、一概に良くないかっていうとそうとも限らないので気をつけてもいいでしょう。

グランドオープンの短所

パチンコ店のグランドオープンは、どうしても”いいことずくめ”な印象があるかもしれないです。

ですが、そんなこともなく”良くないこと”もあるので、頭に入れておくとパチンコに負けにくくなり結果、勝ちやすくなりましょう。

なので、けっこう大事です。

営業時間が短い

グランドオープンのパチンコ店って12:00オープンだったり18:00オープンだったりして開店時間が遅い上に、閉店が21:00とかで早いために営業時間がすごく短いことが多いです。

営業時間が短いとその分、持ち玉で打てる時間が短くなってしまいますので持ち玉比率が下がってきます。
ですから、時給が上がりにくい傾向にあります。

持ち玉比率に関しては、貯玉の再利用ができるお店(今時だいたいそうでしょうが)ならば、そのシステムを最大限利用するといいでしょう。
またそういう時には、初当たりが早い「甘デジ」や「羽根モノ」にチョッカイを出してみるのもいいでしょう。

しかしそうやって時給をいくら上げても一日当たりの”打てる時間”が短いので、どうしても日当は低くなりがちです。
そのへんの”そこそこ優秀台”を終日打った方が日当が良かったりしますから、そのあたりに注意を向ける必要がありましょう。

バイト従業員がペーペー

グランドオープン時のパチンコ店の、もう一つの大きな短所は「バイトがペーペー」な事です。
同グループ他店から派遣されていたりする社員の従業員はいいんですが、バイトは地元の人たちを新たに採用していることが多いので、どうしても仕事が悪いことが多いです。

ちゃんとした教育はなされているんでしょうが。

下手くそな従業員には、玉を流すときなどに玉をこぼされたり、変にもたつかれたりするのでそこに注意して、玉がこぼれにくいようにドル箱に玉を詰めすぎずに気持ちを大きく持ちましょう(笑)

まとめ

パチンコ店のグランドオープンはまさに”お祭り騒ぎ”ですが、注意するところもあるので我々は浮足立たずに「地に足の着いたパチンコ」をしていきたいところです。

新装開店時もそうですが、状況のいいときほど打ち手側が油断しやすいので、そういうときに逆に気を引き締められれば”不測の事態”に遭遇してもうまく対処できるんじゃないでしょうか?

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パチンコ中に食事は摂るべきか?

あなたはパチンコを打っていてお腹が空いたり、またはいつも食事している時間になったときに食事をとっていますか?

今回は、パチンコ中のめしを食うか否か、その是非についても考えてみましょう。

食事の重要性

そもそも食事って、生命を維持するために”本能的に”行う行為ですよね。
睡眠欲や性欲などと同じように、本能を司る「三大欲求」に含まれています。

私たちの身体は食事したものをもとに形成されますし、食事を一切ずっと取らないと生命を維持できずに死んでしまいます。
ごくまれに食事しない人とかテレビ等で紹介されていますが、そんな人はほとんどないでしょう。

ですが食べすぎも良くないので、適量を食したいものです。

パチンコ中にも、腹は減る

パチンコ中は座りっぱなしでほとんど運動的なことはしていないですが、その間にも呼吸をしたり心臓が拍動して全身に血液を送り続けています。

また意識的に脳みそを使えば余計に消耗しますし、運動したときもまた然り。

何にもしなくても消耗して本能的に食事を要求してくるので、抗うことは本来難しいはずです。

なので、腹が減ったら脳みそも働かなくなりやすいですし、気が散って集中しずらくなってしまいます。

結局パチンコ中に、めしを食うべきか?

よくパチンコ中に”食事を摂らない人”はいます。
ですが個人的なことを言ってしまえば私の場合は”ほとんどの場合食事を摂ります”

確かに休憩中は稼働していないので当然その間は収入になんないです。
ですがそうはいっても食事を抜くほど高い期待時給のときって、そんなにないです。

期待時給3000円オーバーの台を稼働しているならそれこそ便所も行かない勢いですが(笑)時給千円程度だったら余裕でめし食いに行きます。
だって、時給千円のアルバイトをしていて、食事休憩返上してバイトしますか?
しないでしょ、てな話です。

しかもめし食いに一時間も二時間もかかるわけではないし。

いつめしを食いに行くか?

じゃあ腹減って時間も時間なら、いつめしを食いに行ってもいいのかってと、そこも違う話です。

確変中に行くなんてのはもってのほかですし、時短中もまた然り。

大当りや連チャン終了直後に行くのも、勝負の流れ的にいまいちよくないでしょうね。

できるなら連チャンがあったなら連チャン終了後にある程度回した後辺りが”気分転換できて”いい感じでしょうね。
ハマり出しや、ハマっている最中に気分転換を兼ねて食事して、気分転換してあるいは立て直しを図るのが戦術的にもいいかもしんないと思いません?

じゃあ、出続けているときはどうしたらいいのかっていう話です。
これはもう期待時給に関係なく「目の前の収支」を取りに行ってしまっていいと思います。
とりあえず勝っておいて、そのあとにめしを食えばいいでしょう。
無理やり切るようにめしに行くと、勝負の流れ的に良くないです。

そんな感じでいかがでしょう?

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パチンコを打った後に必ずやっておいたほうがいいこと

あなたはパチンコをした後、どうしていますか?

そりゃあ、帰るに決まっていますが、そういうことを聞くなら別にどうでもいいです。

飲みに行っちゃいますか?
豪勢に晩めし食いますか?
それともパチンコに対しての不満を何かにぶつけますか?(笑)

それよりももっと重要で、パチンコに勝つためには”必ずといっていいほど”しなければいけないことがあるのです。
ですが、それが何なのかあなたには分かりますか?

パチンコを省みよう

パチンコをした後に”これから勝ちたいなら”必ずしないといけないことは「パチンコを省みる」ことでしょう。

自分の打ったパチンコ内容に対して、省みる必要がありましょう。

あなたはできているでしょうか?
私は以前は、できていませんでした(笑)

自分のパチンコを客観視してみよう

パチンコを省みるためには、自分の打ったパチンコ内容が客観的にどうであったか知る必要があります。

主観的にパチンコを見ることは簡単ですが、客観的にパチンコを見ることは簡単ではないでしょう。

で、自分を客観的に見ることが難しいと感じるなら、自分を客観視するに足りる”データ”が必要になります。
ですから、そのための情報を収集する必要があります。

データとは、よくパチンコ雑誌とかに載っている「実戦データ」のようなものです。
いくら使って何回転で何で当たって・・ていう、アレです。

そういった実戦データをもとに集計をしていき、当該稼働がどうであったか分析してみると”パチンコ脳”がどんどん強くなっていくようです。

実戦データがない状態でも検証ができるならそんでもいいですが、実際はそうすることが難しいので”簡単なものでも”実戦データは用意しておいたほうが良いでしょう。

必ず一回の実戦ごとに”反省点”を導き出す

先ほど言ったように自分のパチンコを客観視できたら、お次は反省点を導きましょう。

ここで重要なことは一回の実戦ごとに”必ず”反省点を一つ以上挙げることです。
反省点がないようでも、必ず一つは挙げてください

また反省点がいくつもあるようなら”すべての”反省点を挙げるようにしましょう。
全ての反省点を、です。

そうしていくことで次に改善すべき点が見つかって、ドンドン次につながるパチンコになっていきます。

結構、時間が掛かります

実戦データをもとに集計して、しかも反省点を洗い出しするとなると(認めたくないせいもあって)大変ですし、その上つぎに改善することを出すとなると、けっこうな時間が掛かります。

わたしの場合、集計だのやんのにExcel使えないものだから電卓をたたいてやって二時間とか掛かります。
その前にExcel覚えろよ、って言われそうですが(笑)

ンまあ、それでもこういうことを続けていくことで間違いなく”何か”が見えてきますから、取り組んでみることをお薦めします。

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朝イチの台確保に失敗したときの立て直し方

パチンコを朝イチから打ちに行って狙った台に座れて、その台が思った通りかそれ以上のクオリティで、しかも収支にもなれば言うことないです。

でも実際は、そううまくはいかないことの方が多いんじゃないでしょうか?

台確保に失敗した。
確保した台が実際に打ってみたら期待外れだった。

そういうことの方が、圧倒的に多いのが現実です。

で、そういうときにこそ”変な台”や”意味のない行動”に繋がりやすくなります。
なので、そこに注意を向ける必要があります。

そこでしっかりした判断のもと、きちんとした台に移行できれば”余計な負け”を減らせますし、結果としてトータルで勝ちやすくなりますので、一緒に考えていきましょう。

朝イチに狙い台を取れなかった場合の対処法

朝イチに並んで狙い台を確保できれば”第一関門突破”ですが、いっくら並んでも順番は「くじ引き」のようなもので決まってしまいますから、どうしても狙い台にありつけない日ができてしまいます

こういう時にはどうするのがいいでしょうか?

他の台に座る

一番手っ取り早いのは「同じ店の、ほかの台に座る」ことです。

こうすることで打つ台を確保できますし、そうしているうちに”最初の狙い台”が空き台になることもあり得ますので、なかなかいい作戦かなとは思います。

だけど狙い台ってなかなか空かないし、そういうときにこそ”変な台”にちょっかい出してしまいがちなんで、そこに注意を払う必要があります。

他のパチンコ屋さんに行く

狙い台が取れなかったうえに、その台を打った人が吹いてしまう(いっぱい出す)と精神衛生上よろしくないので、思い切って打つお店を変えてしまうことも有効かと思います。

それで気を付けないといけないことは、元々の台(最初に狙っていた台)のクオリティが”もう一回戻ってこないと”分からないことでしょうね。

元々狙っていた台が出ようが出まいが、どういう台なのかは知っておいた方が今後のパチンコに活きてきます
なので”諦めた台”を諦めっぱなしにしないようにしましょう。

帰る

狙い台が取れなかったら思い切って帰ってしまうことも、場合によっては必要な判断です。

ですがパチンカーは”打たないと話にならない”のも事実なんで、こればっかしているとまるで意味がなくなってしまいます

しかもさっきと同じように、取ろうとしていた台がどういうものだったのか知っておく必要はもちろんありますので、そこはもう一回行ってくる必要が生じます。

できれば他の台を打った方が今後にいいことが多いので、言い方は良くないかもしんないですが「保険」を掛けておくような選択肢を用意しておくと、ここで帰んなくても済みます(笑)

せっかく確保した台が期待外れだったときの対応

並んで、やっとのことで確保した台が期待外れだった場合はどうしましょう?

もしその最中に持ち玉になってしまったら”全ツッパ”が正解です。
けっこうかったるい展開になってしまいますが、たいていの場合”等価ボーダー”を超えているはずなので、そうしますと”セオリー上”全ツッパが唯一の正解です。
かったるくてヤメルにしても、持ち玉がなくなった後です。

持ち玉にならないときは「だらだら打ち」に注意です。
せっかく取った台なんだからってあきらめ悪くしがみついているなら、さっさとやめてしまいましょう
そこにしがみつくことよりも”次の台”を探すことの方が建設的なので、早めに切り替えることも肝心です。

また、さっきの”取れなかったとき”の考え方のように違う台や違うお店、あるいは帰っちゃうことも立派な作戦じゃないかと思います。

まとめ

特定の台に狙いを付けることは大事ですが、そこに固執しすぎる行為は危険です。

狙って取った台がイマイチだったのに変に打ち続けたり、台を取り損なって”変な台”を打ってしまっては、どうしよもなくなります。
そうなってしまうくらいなら、並ばない方がいいかも、です。

なのでそういったときのための「善後策」を普段から用意しておくことが大事じゃないかなと思います。

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