2017年 5月 の投稿一覧

海物語シリーズ

パチンコをする人にとって、パチンコをしない人にも知られている”海物語”シリーズには、超国民的パチンコならではの特徴もあるので、そこを押さえると、より勝ちやすくなります。

そこで、その特徴を踏まえつつ、攻略方法を探っていきましょう。

海物語シリーズとは?

海物語は「CR大工の源さん」でもお馴染みの三洋物産の機種で、元々(CR)ギンギラパラダイス(ギンパラ)という権利モノの機種があって、それがそのまんまデジパチになっただけのものでした。

自分としては”横スクロール”の機種を好まなかったこともあったので「こんなもの流行らないだろう」と思っていたら、見事に大ヒット(笑)
マジ先見性ないですね。
全盛期は”海物語”だけでパチンコ店のパチンコの半数を占めるようなお店もたくさん登場しました。
また「夢の超特急」「大空物語」「海です」などといった”海物語を非常に参考にしたような機種”もたくさん登場しました。

そういうマンモスシリーズが”海物語シリーズ”であります。

海物語の特徴

海物語はいまだに台数が多く、海物語の固定ファンのみならず一般のパチンコファンからも一定の安定した支持がある機種です。

台数が多いので、海物語を打てるようになるだけでパチンコがしやすいようになるだけでなく、逆に海物語が選択肢からはずれてしまうようならそれだけでパチンコが不利になってしまうといっても過言ではないような必須の機種でもあります。

設置台数が多い

全盛期に比べて設置台数が減ってきたとはいえ海物語はどこのパチンコ店にも必ず設置されていて、しかも一定数かそれ以上の台数があって、看板機種に掲げるパチンコ店も少なくありません。

なのでどうしてもパチンコをする上では避けて通れない機種なのですが、海しか打たないマニアまでいます(笑)

で、どこのパチンコ屋さんにも必ず置いてあるので、ほかのお店と比較がしやすいのが海物語唯一の最大の特徴といえるでしょう。

逆にパチンコ店側からしても”ほかの店舗にも置いてある”ので、ほかのパチンコ店との差別化がしやすいので、そういった使い方をすることも多いです。

なので海物語は、パチンコ店側からしたら調整がしやすい機種ですし、打ち手側からしたら比較しやすいので分かりやすい機種になります。

台数が多いので、以上のことをどうするかで打ち手側としては収支に、パチンコ店側としては売り上げに大きく影響してきやすい機種といえます。

時間効率が良い

海物語に限らず三洋物産さんの機種全部に言えることですが、デジタルアクションが短くシンプルで時間効率が良いのが特徴です。

時間効率が良いと、たくさんデジタルが回せるので確率の収束にかかる時間が短くなりますので結果が出るのが(良くも悪くも)早いです。

しかも単純に速いので同じような回転率の”遅い機種”に比べて期待値が大きいので、そういう状況になったときは大きく稼ぐことができます。

ただ速いぶん、ハマったときの玉の減るスピードも相当速いのが精神的に厳しいこともありますが(笑)

飽きる

海物語はシンプルなので飽きが来にくいですが、さすがに同じ機種ばかりですとどうしても飽きてきます。

また人によってはシンプルすぎて”最初からつまらない”なんてこともあります。

ただ何べんも言いましたが海物語は設置が多いために避けられない機種ですので、そこをなんとか乗り越えて味方に付けることで勝ちやすくなるので、上手いこと乗り切りたいところです。

まとめ

海物語シリーズは、どこのパチンコ店にも置いてあるような国民的機種なので、パチンコを続けるうえで避けては通れない機種です。

なので特徴を理解して利用することで、パチンコは勝ちやすくなります。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

昔のパチンコ攻略法

パチンコには昔ながらの、というか昔ならではの、ていった方がいいような攻略法が存在します。

その攻略法(?)の効果や、今も使えないかを軽~く検証してみたいと思います。

灰皿に吸い殻が溜まっている台は優秀台

灰皿に吸い殻が溜まっていれば、その台は客が粘った台だから”優秀台”だ。
という、昔の攻略法その1。

今のパチンコ店の灰皿は大体”吸い殻がそこに溜まらない構造”になっていることが多いので、現在は使えない攻略法となっています(笑)

ただ当時には使えてかっていうと、そうでもなさそうです。

灰皿に吸い殻が溜まっていなくても、たばこを吸わないお客さんなら別に灰皿は汚れないし、逆に吸い殻がいっぱいだったとしても”粘った”のではなく”諦めが悪かった”だけかもしれないですし、ただの”ヘビースモーカー”だったかもしんないし、パチンコ店の掃除が行き届いていなくてただ吸い殻が残っているだけかもしんないし。

なので、灰皿に吸い殻がたくさんあるってだけで優秀台とはならないと思われます。

入り口側の角台が出る

パチンコ店の外側から見える位置の台のところにドル箱が積んであれば、それを見た通行人がそのパチンコ店を「サービスするお店」として見てもらえるため、その台を出やすく調整している、という理屈です。

確かにカド台や目立つ場所の台にドル箱が積んであれば、出玉感をアピールできるので”ある”ことかもしんないです。

しかし今のパチンコ店の構造的に外から中は見えない造りですし、別積みしたりするので、別にカド等の目立つ場所でなくとも目立たせることは可能になっているので、現代では微妙です。

でもこの考え方は、今でも少しは通用するように思いたいのが私の考えです。

雨の日が出やすい

雨の日は”湿気”によって、釘に玉が絡まりやすくなるから入賞しやすくなって、結果出やすく勝ちやすい。
らしいです(笑)

まあ、そうはいっても万が一湿気の影響があっても、それが”有利に働く”とばかりは思えないですな。

しかもパチンコ店って機械を扱うものだから空調がしっかりしていて”玉の動きに影響が出るほど”湿度に変動はないと思うほうが自然な気がします。

なのでこれは”ない”でしょうね。

ハマった台は出やすい

これ、昔っからありますよね(笑)

でもパチンコの抽選方式は”完全確率抽選”でハマろうが何だろうが一定確率で抽選されます。
また”パチスロの天井機能”のような救済措置もパチンコには搭載されていないのです。

なので、ハマったから出やすくて勝ちやすい、なんてことは全くないと言い切っておきます。

まとめ

昔存在した”都市伝説的な”攻略法を紹介してみましたが、ハッキリ言えば”攻略には適さない”ものばかりです。

ただネタとして退屈しのぎにはなりますので、面白半分で言ってみるぶんには良いと思います。

それ以上でも、それ以下でもない、と私は思います。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

スペックの多様性による功罪

現代パチンコは、大当り確率100分の1程度の甘デジから大当り400分の1程度の爆裂系機種まで、様々なタイプの機種がメーカーによってリリースされパチンコ店に設置されています。

昔の海物語3Rのころは”大当り確率315分の1、確変突入率2分の1”の金太郎あめスペックでスペック自体に差がない時代でした。

まとめずらい

金太郎あめスペックのころは、一か月分の個人的な自分のデータを「全部足して、まとめてドーン」で集計できたので、今思えば超ラクでした(笑)

しかし現代はスペックの多様化によって、そういうことができなくなってしまいました。

一回ごとに集計して、次回”違うタイプの機種”を打ったら、今度はまた集計。
チョット面倒に思います。

一回一回のパチンコに関しては、その都度集計しておいて全く問題ないです。
ですが、一か月を通してや一年間で、パチンコがどうであったのかが掴みずらくなりました

分かりずらい

機種のスペックの多様化はパチンコを打った後にも分かりずらいですが、そもそもパチンコを打つ前の時点でも分かりずらいです。

スペックがバラバラなもんで、ほかの機種と比べて目の前の台がどうなのか、ということが分かりずらくなってしまっています。
比較しずらいっていうか。

海物語ひとつとっても”甘デジ”と”350分の1程度の機種”では「全く異なる機種」になってしまいます。

なので「あっちの機種であの程度だから、こっちの機種はこの程度だろう」という推測が通用しにくくなっています
全く通用しないわけでもないですが。

ですから機種ごとに個別に”見極め方”のようなものを確立していくことが必要になり面倒ですし、それだけ「稼働に使える時間」を食いつぶされるのも面白くないですね。

チャンス

以上のようにパチンコ機種のスペックの多様化によって、パチンコの状況は
「まとめずらく、分かりずらい」です。

これは私が”ヘタレ”だから言うわけではありません(笑)
確かに私はヘタレですが、ここでは関係ないです。

パチンコ打ちによって「まとめずらく、分かりずらい」或いは面倒くさいということは、パチンコ店側からの観点でも同じような状況にあることが考えられます。

パチンコ店側の方から見てもパチンコのスペックの多様化は、いくら仕事とはいえ「面倒くさい」です。

初めて導入するタイプの機種は「打ち手側からも、お店側からも、どうなるか分からない」ということになります。

だから”最初にそれに気づいた奴”が一番得をすることになります。

店側も分からないからビビッて導入当初の新装開店時から”締める”ことで回収を図ろうとしたりするし、そこに打ち手が気付いたなら”新台”を選択肢からいきなし外すこともできてしまいます。
余計に並ばなくてよくなります。

また、ノーマルのままだと美味しい機種がそのまま出されていくお店で”そのような機種”が導入されるならば、さっきとは逆に”積極的に並びに参加”することで大きく利益を上げることができます。

要するに「いかにお店より先に気づくことができるか?」がポイントになります。

まとめ

「機種の多様化」によって以前と比べて、より”気付いたモン勝ち”が顕著になりました。

情報化社会らしさが、パチンコの攻略にもあらわれています。

我々は、そういったことにアンテナを張っておきたいですね。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

リーチ目攻略法

リーチ目攻略法は、〇村ひ〇し氏(以下、某漫画家さん)が編み出した、オカルト攻略法です。

けっこう有名な手法なので、導入していたり導入している人も多い方法です。

リーチ目攻略法とは?

リーチ目攻略法は、某漫画家さんが”台の液晶画面と大当りの因果関係”を台の挙動から法則化し、攻略法として漫画によって発表しヒットした手法です。

それによれば、大当りが発生する前に特定の出目(挙動)が発生しやすかったりするので、その動きを見て台の好不調を見極める、というものです。

有名なところでは「大工の源さん」の炎すべりを伴った”3・源・源”(炎のリーチ目)や、
「モンスターハウス」の”ミ・ド・マ”や
「海物語」の”3・3・9”(左下がり)があります。
だいぶ古いけど(笑)

ただこの方法は、某漫画家さん自身も
「私はこの方法で勝っていますが、あくまでオカルトです」と断りを入れています。
予防線を張っています)

リーチ目攻略法の効果

ハッキリ言ってリーチ目攻略法は、攻略法としては”効果がない”です。

ほぼやるだけ無駄です。

これには明確に2つの理由があります。

パチンコの抽選方式を考えたら、あり得ない

パチンコの抽選方式は「完全確率方式」で行われます。

「完全確率方式」とは”それまでの結果に左右されず常に同じ確率で”抽選を行うものです。
大当り抽選は独立しているので、それまでハマっていようが関係ないですし、それまでに出てきた演出や出目も関係ないです。

ちなみに、この前提がないとパチプロは成立しないです。

リーチ目の出現率が低すぎて、攻略法として成立しない

リーチ目攻略法に出てくるようなリーチ目って、少し稼働してみれば分かりますが”全くといっていいほど出現しない”です。

何かに書いてあった情報によれば「大工の源さん」の”3・源・源”の出現率は、ン億分の1らしいです(笑)
ジャンボ宝くじの1等の当選確率(1000万分の1)より低いです。
確かに私も見たことないですね(笑)

また個人的に「海物語シリーズ」は1000時間以上打っていますが、そんな中でリーチ目の”3・3・9”が出現したのは、たった1回でした(笑)
しかも私の引きが弱いのか、そのリーチ目はガセでした。

いずれにしても、そのような”出現率が低すぎるもの”を基準に攻略しようっていう考え方自体に、無理しかないわけです。

例外

攻略法としては成立しえない「リーチ目」の考え方ですがパチンコにリーチ目が全くないかというと、そうとも言い切れないです。

実際「ブラボーファイブ」などの機種にはリーチ目が搭載されています。

”保留内に大当りが入ったときに、その手前の保留の演出でリーチ目を表示する”という方法ならばリーチ目は発生しえます
しかもこれはメーカーさんが意図的に演出として仕込んでおく必要があります。

また、確変中の保留内に確変大当りが発生したときに”花〇全回転リーチ”が発生する現象も、同じような考え方で説明が付きます。

まとめ

とても有名な某漫画家さんが提唱する「リーチ目攻略法」ですが、パチンコの仕組み的に根拠はないです。
かつ発生率が”宝くじレベル”に低いので、攻略要素として成立しえないです。

ただ、保留内に大当りがある場合に限り「リーチ目」が発生しえます。
しかしこれには”メーカー側の仕込み”が必要になります。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

パチンコを打つ前に釘を見る習慣を付けよう

パチンコを打つ前に、あなたは釘を見ているでしょうか?

どうしても”釘”というと、
分からない
面倒くさい
見てもしょうがない
そういうふうに言われてしまいます。

ですが、本当にそうでしょうか?

パチンコに釘があるから

パチンコには釘が配置されていて、玉の動きに影響を与えます。
その結果、賞球口に入れば賞球を得られます。
スタートチャッカーに入賞すれば、大当り抽選が行われます。
大当り抽選の結果大当りとなれば、大量の賞球が得られます。
スタートチャッカーに入賞しやすいなら大当り抽選を多く受けられるので、大当りを引く可能性が大きくなります。

以上のようなことが、釘調整によって左右されます。
なのでパチンコが「釘を使用したアナログ的要素」を取り入れている限り、釘を無視することは”勝ちから遠のく行為”というしかないです。

でも、やっぱり釘が分からない

そうはいってもパチンコ台の盤面にはいっぱい釘があるし、初心者にとって、どうなっているかなんてわからないです。

そうですよね、でも大丈夫です。
最初は誰だって分からないです。
パチプロだって、釘職人のような”釘読みに秀でた人”だって、ここにいる私も最初は分からなかったです。
最初から分かったら天才です。
パチンコの釘の天才って微妙ですけど(笑)

ただ、ほとんどの人は徐々に慣れていって段々と釘が分かるようになっていった人たちばかりです。
基本的な知識を身に付けたら、あとは場数と慣れです。
しかも基本的な事だけなら、さほど難しくないです。

最初はヘソだけ

釘を分からない人が最初に見ていく釘におススメなのは”ヘソ(命釘)”です。

ヘソは、スタートチャッカーの釘で、そこを通って入賞した玉で大当り抽選が行われるためもっとも重要な釘です。
まさに”命”釘です。

しかも、ヘソの釘は”見るのが比較的簡単”なので、釘初心者にはうってつけでもあります。

釘が全然分からない人がヘソ釘を見る方法は、最初は”広いか狭いか”だけで十分です。
ヘソには”上げ下げの要素”もありますが、広さの要素に比べたら”重要度は劣る”ので初心者にはまだいいかなと思います。

広い狭いが目で見て分からないなら、100円ライターのような小物をあてがって比較するとよいでしょう。
恥ずかしいようですが、働いて稼いだ大事なお金を使うので、できることは全部やったほうがいいでしょう。

で、広い狭いを見たら打ってみて”ヘソ周辺の玉の動き”や”スタートチャッカーへの入賞のしやすさ”当たりを見ていき釘に慣れていくとよいでしょう。

そうしてヘソに慣れて来たら徐々に他の釘に目を向けていくとよいでしょう。

釘はザックリ見ればいい

私の持論として、釘はザックリ見れればいいというものがあります。
釘読み職人的な”釘を極めた人”になるには時間が掛かりますし、釘を見るのにじっくり時間を掛けてしまうと台の判定に時間が掛かり”他の人に台をとられてしまう”ことがあるからです。

全然釘が分からない状態で見ているうちは釘を見るのに時間が掛かってしまうのは仕方がないですが、少し慣れてきたあたりから釘を見るスピードを意識して上げていくのがいいと思います。

最終的にヘソだけなら「1台2秒以内で見ること」を目指していきましょう。
その程度でわかるくらいの”大きな釘の動き”が分かるようになっていれば、止め打ちなどの他の技術を駆使すればひとまずは勝てるようになります

そこから釘の技術を上げたり”釘職人”を目指していくのであれば、それはそれでカッコいいし凄いし、
さらにスピードアップしてもいいし、
止め打ちなどの他の技術を磨くのもいいでしょう。

ともかく最初は”スピードをもってヘソを見る”ようになっておくと、後々便利です。

まとめ

パチンコが釘を使用したアナログ的要素を含んだ遊戯である以上、釘を無視するわけにはいきません
釘いっぱいあるし。

最初はみんな釘なんてわからないのだから、一つひとつ慣れていきましょう。
で、最初はヘソの広い狭いだけでいいのでスピードをもって見られるようになりましょう。

ヘソ釘に慣れて来たら、ほかの釘や他の技術を一個ずつ身に付けていくとよいでしょう。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

客が落としたパチンコ玉の行方

パチンコ店内では、お客さんが玉を融通するときなどに落とすことがあります。

落ちた玉は店員さんが”先っちょに磁石が付いた棒のようなもの”を使って、拾っていきます。

その玉の行く末を、あなたは気にしたことがありますか

良心的なパチンコ店の場合

良心的なパチンコ店の場合、床に落ちているパチンコ玉を拾うと”お客さんのほう”に入れてきます

ドル箱に持ち玉を保有している人にはドル箱の中に、拾った玉を入れてくれます。
もし持ち玉がないお客さんでも、上皿などに玉を入れてくれます。

けっこうこれで得した気分になるのでうれしいものではあります。

でも、喜んでばっかりいられない事情もあります。

店員が自分のところに”自分のではない”玉を追加するので、計算上の台のクオリティが狂うことは痛いです。
すでに台のクオリティが分かっているならいいですが、そうでないときは”ありがた迷惑”なケースもあります。

また”落とした人のところに確実に返ってきている”わけではないので、余計にもらったり逆に少なくもらうと複雑な気持ちになることも多いです。

それに「全部が全部」お客さんのところに返ってきているならいいですが、若干そうでないことがあるのは少々いただけないです。
お客さんがお金を出して”借りている”玉なので、すべて客に返すのが本来だと思います。

良心的でないパチンコ店の場合

良心的なパチンコ店の場合は全部ではないにしろお客さんのほうに玉を返してきますが、”そうでないパチンコ店”は拾った玉をドコかに持って行ってしまいます

気にしながら見ていてこれをやられると、本来客の玉だったものがパクられているようで(まあ、実際そうなんですが)腹が立ちますね。

またそんなところでセコセコ利益を上げようとしている”けち臭いパチンコ店”が客側に利益を還元しようとしているとは到底思えないので、そういう行為が目に付くようであれば”そのお店には近づかないほうがいい”かもしれないですね。

回収されたパチンコ玉の行方

客が落としたにもかかわらず客に返すことなく”どっかに行っちゃった”パチンコ玉はどうなったでしょうか?

店舗や会社によっても違ったりするでしょうが、たいていのお店ではジェット(玉を流す場所)の近くのドル箱の中にプールされています。

んで、ただ貯め込んでいるだけならかわいいかも知らないですが、これにはどうやら使い道があるようです。

諸説ありますが一説によればこのパチンコ玉たちは”店員の飲み物に化ける”らしいです。
これが本当なら、腹が立ちますよね。

お客がウッカリまたは興奮のあまり或いは不注意で落としてしまったパチンコ玉を持って行って、いけしゃあしゃあと”てめーらの飲み物”にしているのなら、嫌な気持ちになりますよね。

貯めてあるパチンコ玉を見ると”ドル箱2箱”とかけっこうあったりするので、店員さんたちは飲み放題のようです。

まとめ

お客さんが落としてしまったパチンコ玉を店員さんたちはせっせと拾っていますが、一説によればその玉は”店員の飲み物に化ける”といわれています。

そうなってしまっては腹が立ってしまうので、玉の融通には気を付けて玉を落とすことのないようにしたいものです。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

ワープに入ったら打ち出しを止める

玉がワープに入っても、何にもしない人多いですが、もったいないです。

玉がワープに入るかステージに乗ったときは「ステージ止め」をしてみましょう。

ステージ止めは、している人が少ない

ステージ止めはステージ上の有望な玉が道釘経由の玉に邪魔されずにヘソに入賞しやすくするだけでなく、打ち出しを止めている間の無駄玉を節約できるので”やらないと損”です。

それなのに、面倒くさいのかなんなのか、ステージ止めをしている人を個人的には見たことがありません

なので、やるだけで自分が有利になります。

だから面倒くさいとか言う前に、やらない理由がないです。
今から取り入れましょう。

今時のパチンコはステージからの入賞が大事

個人的には凄く嫌なんですけど、最近のパチンコの液晶画面ってデカいですよね。
液晶画面がデカいので、寄り釘を抜けてきた玉が道釘に勢いを殺されて”ヘソまで到達しない”ことが多くなりました。

むしろ”ワープ経由のステージからのヘソ入賞”が重要になってきます。
だから昔の”ちっこい液晶画面”の時代のときより、ステージ止めの重要性が増してきています。

またステージにも、ヘソ入賞をサポートするような溝が刻んであったりするので、余計に重要になってきます。

道釘からの玉に邪魔されない

最初の方でも言いましたが、けっこうステージから”ヘソ入賞しやすそうな”有望な玉が”道釘経由の玉”に弾かれて”どっちも入賞しない”ことが多いです。

見ていると分かりますが、
両方入賞、
片方入賞、
どちらも入らない、
では”どちらも入らない”ことが一番多いです。

なので、そういった事態はできるだけ避けたいですよね。

単純に止めてる時間の玉の節約が大きい

パチンコ台は1分間に100発の玉を打ち出します。
なので、無駄玉を1分間打たなければ100発の玉が節約できます。
3円交換店でも300円の節約になります、なので牛丼が食えます(笑)

実際ステージ止めをしてみると分かりますが、一回数秒の止めでも”ちょっくら”数十回やってしまいますので、スグに1分間程度の玉の節約ができます。
スグに牛丼が食べられます(笑)

また1日単位(2500回転程度)になると、これが何千円か下手すりゃ一万円にもなるので軽く見ることはできないことになってきます。
牛丼どころか、豪華な夕飯が食えるくらいの差が付きます。

まとめ

「ステージ止め」は、ほとんど行っている人がいないので、やるだけで他の人たちより有利になります。

また一日勝負ですと数千円から一万円程度の差になるので、まだなら今から取り入れてみましょう。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

パチンコ屋に毎回並ぶ必要はない

パチンコをしに毎回朝早起きしてせっせと並んで抽選してる人がいます。

ですが、あまりそういうものには依存しない方がいいでしょうね。

今回はそんなお話です。

抽選に外れた後がまずくね

目的の台があってパチンコ店に並んで抽選を受ける。
そこまでは別にいいんですよ。

問題は抽選に外れた後です。

せっかく来たからって、仕方なく違う台に適当に座って打っていないですか?
それって無駄です。

しっかりクオリティを良さげと見極めて打ててればいいです。
ですが抽選に外れて半ばあきらめ意識が内在する中で打つと、負けやすい状況に陥りやすくなります。

目的の台が空くのを待つ、と言い訳して”むしろどうでもいい台”にじゃぶじゃぶお金突っ込んでズルズル負けることになってしまいます。

目的の台ってなかなか空かないし(ぱちんこあるある)

抽選に当たった後もまずくね

パチンコ店に並んで抽選受けて当たった?
目的の台を確保できましたか。

おめでとうございます。
良かったね。

ですが、それだけで”勝った気”になっていませんか?
それはやめといた方がいいです。
宝くじじゃないんだから(笑)

で、なまじ抽選に当たっているものだから、その取った台が優秀台と信じて、その台に固執する傾向があります。
その台を手放したらほかに選択肢がない、みたいな。

視野が狭いですね。

パチンコ店は学校じゃねーから

パチンコを打つために、
同じお店に
同じような人と
同じ機種狙いで
同じような競合と
同じ抽選を受ける。

これで勝ちやすいとは、私には思えないですが?

この”同じような人たち”の中から、もれなく”抽選に漏れる人”が必ず現れてくるのです。

それでいて”ライバルなのに、変に仲良し”だったりするから意味わかんないです。

選択肢を広くする

抽選に外れたり、当たったけど結果ク〇台だったときの善後策ぐらいは常に考えておきましょう。

他の台はないか?
他の機種はないか?
他の店舗はないか?

別にいいじゃないですか、友達と一緒にパチンコしなくても。

それとも何ですか、
その友達の意見を聞いて
その友達に同調してもらい、
そういうようなことを現場でしてもらえないと勝てないですか?

いまはパチプロでさえ「ノリ打ち」をしなくなっている時代です。
なので素人が”ノリ打ちごっこ”で勝てるはずないです。

並ばないで済むのが一番いい

ならんでパチンコするのは大いに結構です。

ですがそれに漏れたときに打てる「俺の台」的なものを用意しておくことができればいいです。

他の人が見向きもしない優秀台を見つければ、いつでも大体打てるので並ぶ必要がなくなります

そうなってくると美味しい状況になりますので、並んだり仲良しごっこしている暇あったら「俺の台」探す時間に使った方がパチンコトータル収支的には全然いいです。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

閉店3時間前には現金投資しません

私はパチンコ店の閉店3時間前を目安に現金投資を停止します。

午後8時に持ち玉遊戯が”持ち玉の消滅”によってできなくなったときなどには稼働をヤメ、帰ることにしています。

今回は、その理由についてお話します。

持ち玉比率が下がってしまう

パチンコで仕事量や実収支を稼ぐうえで重要視すべき要素に「持ち玉比率」があります。

持ち玉比率を上げることでパチンコは勝ちやすくなるからです。
これは私や平打ちのパチプロさんたちの経験則から、明白な事実であります。

で、夜遅くに現金投資をしてしまうと持ち玉比率がものすごく低下してしまうんですよ。
実際やってみれば分かりますし、やらなくても少し計算してみれば分かります。

朝から頑張って稼働していても夜に追加投資してしまうと(期待値的に)台無しになるケースもあるので注意が必要です。

期待時給が低くなってしまう

夜遅い時間に現金投資をしてしまうと持ち玉比率が大きく下がってしまうので、その影響で期待時給が低くなってしまいます。

朝イチの現金投資に比べると”嫌になるほど”低いことも多いですし、機種や換金率によっては期待収支がマイナスになっていることもあるので注意が必要になってきます。

夜でも現金投資しても良い状況

基本的に夜の現金投資に対して私は否定的な立場ですが、百歩譲って現金投資しても良い場合があります。

しかし必ずといっていいほど、百歩譲る必要が生じるので気を付けてください(笑)

等価交換店の場合

等価交換店のパチンコ店ならば展開に左右されないので現金投資のリスクも少なく”夜の現金投資も可能”となります。

ただ等価交換店は確変中の持ち玉の減少が激しいことが多いことから台自体のクオリティを見誤りやすいので、そこに注意を向ける必要があります。

また夜からの投資だとたとえ優秀台であっても収支的に厳しく、展開が全くないまま当たらず終わってしまうことも多いため精神衛生上あまりよろしくないことも多いので、お薦めはしません。

試し打ちの場合

試し打ちの場合も、夜に投資しうる理由にはなります。

なりますがその場合は、試し打ちすべき台(機種)があることが最低条件になります。

また試し打ちなので”その範囲で当たらないと”その先もないです。
突っ込んでしまったら試し打ちでなくなってしまいますし、勝つための観点からいうと意味のないパチンコになってしまいます。
これは避けないといけません。

まとめ

夜だったり時間のないときのパチンコは持ち玉比率が上がらない(上げにくい)ため、お薦めしません。

等価交換店や試し打ちなら、時間がないときでも打つ理由にはなります。
なりますが、それを増やすほど”パチンコの勝ち”からは、期待値的にも精神的にも遠のきやすくなりますので控えめにしましょう。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。

仕事量の稼ぎ方

パチンコの勝ち方の考え方に「仕事量を稼ぐ」ということがあります。

仕事量を稼げれば”のちのパチンコの成績”に良い影響を与えるからです。

パチンコに勝つためには色々細かいテクニックはありますが、そのほとんどのことは仕事量に影響してきます。

仕事量とは?

「仕事量」とは簡単に言うと”実戦データに基づいて算出された個人的な期待値”といえます。

期待収支が”朝イチよーいドン”の確率順当な期待値なのに対して、仕事量は実戦データをもとにしているので「より実戦的」といえるでしょう。

仕事量を稼ぐには?

パチンコで勝つためには、仕事量を稼ぐのが大事です。

では、仕事量はどのように稼いだらよいのでしょうか?

仕事量を稼ぐには、いくつかの方法があります。

回る台で打つ

仕事量を稼ぐ基本的な考え方に”回る台を打つ”ということが挙げられます。

ボーダーを超える台を打ったり、回る台を打てば期待収支が上がることとの関係性も深いです。

最低でも等価ボーダーを超える台じゃないと仕事量はプラスにならないので注意が必要で、最低限ここは押さえたい所です。

持ち玉で回す

仕事量を稼ぐために重要な要素に”持ち玉で回す”ということも挙げられます。

等価交換でない限り現金投資よりも持ち玉で回した方が安く回せるので、持ち玉で回すことは勝ちやすさの観点から重要なテクニックといえます。
テクニックというよりも、どっちかってと気合ですけど(笑)

なので持ち玉比率はドンドン上げていって稼ぎましょう。

いちばん仕事量が稼げるパターン

以上の話をまとめると、いちばん仕事量が稼げる稼働パターンが見えてきます。

回る台で
比較的少ない投資金額で持ち玉になって、
買い足すことなく持ち玉遊戯で
夜まで持ち玉遊戯を続けて、
持ち玉全ツッパで終了。

このパターンでしょうね。

これですとその時の収支的には大当りが足りないショボ負けになりますが、足りない分の大当りは後に取り返せるので心配いらないです。

確率は収束に向かうため稼働を増やせば増やすほどに、期待収支と仕事量と実収支がドンドン近いものになりますので心配いらないです。

まとめ

回る台を持ち玉でたくさん回すことが仕事量を稼ぐうえで重要になります。

確率の収束とともに期待収支と仕事量と実収支が段々近づいていきます

ということは裏を返せば「持ち玉で打てないときは打たない方がいい」ということもできます。
時間が少ないときはパチンコに行かない、打たないことも重要な攻略要素になります。

当ブログ「パチンコめし」は
「にほんブログ村」に掲載中です。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 パチンコブログへ
にほんブログ村
↑  ↑  ↑
いつもクリック応援ありがとうございます。