2017年 4月 の投稿一覧

パチンコの液晶画面がデカくなった影響

パチンコの液晶画面がデカくなった影響

パチンコの液晶画面って、昔に比べてだいぶデカくなりましたよね?

個人的には昔のギンパラ(わかるかな?)みたいに小さいとこでチマチマ動いているのが好きなんですけど、時代が時代なんでしょうがないんですかね?

それで”液晶画面が大きくなったこと”でパチンコの攻略要素的にも影響があるので、今回はその辺について話していきます。

パチンコの液晶画面の役割

パチンコに液晶画面が付いてるということは、重要な意味があるに違いない。

そう思わされがちです。

ですが、実際はあんまりそこまで意味ないです(笑)

液晶画面の主な役割としては「パチンコ内部の状態を反映する」ことに尽きるかと思います。

大当りを引いたなら大当りを表示する。
確変状態ならそのように表示する。

その程度のことです。

しかもリアルタイムには状態を反映していない、と。

にしては、最近のパチンコの液晶画面は大きすぎないか?
というのは私の個人的な意見ですが。

ただ単に”ヘソ入賞”だけに注目すれば、盤面の真ん中に液晶なんかあったら”邪魔でしかない”です。

しかもそれが巨大化してる、ときてる。

マジ厄介です。

パチンコの液晶画面と攻略要素

先ほども言いましたが、パチンコの液晶画面の巨大化に伴って、攻略要素的にも変化しています。

いくつかの観点から考えてみましょう。

道釘経由の入賞が厳しくなった

液晶画面の巨大化の影響で、その下にある”道釘”がとても長くなりました。

道釘が長くなったことでパチンコ玉はそこで失速しやすくなり、離脱しやすくなりました。

観察するとすぐに分かりますが、道釘からのヘソへの入賞は相当厳しいです。

泣きたくなるほど入賞コースから離脱します。

ですから、いわゆる通常(道釘)コースの入賞が難しくなりました。

ワープ、ステージの重要性が増した

通常コースの入賞が厳しくなった分、ワープ経由の入賞の重要度が増しました。

ワープ自体の入賞率の重要性はもちろん、その先のステージについてのウエイトが増したように感じます。

ステージ自体に溝とか掘って入賞をサポートしてくれていますが、それでも真ん中に集まらないと入賞は厳しくなるので注意が必要になります。

それで話が戻りますが、当然ワープ自体も重要です。

ワープ釘も当然重要ですが、それ以上に重要なのはゲージかな、と。

”ゲージ”って簡単に言うと”配置”ですかね?

ワープの位置がとても大事です。

液晶画面に対して横にあるよりも上にワープがある方がそこに玉を集めやすいので、そのほうがいいことが多いです。

でももっといいのはワープを”直接”狙える位置にあることです。

ワープにダイレクトに玉をぶつけられれば入りやすくなることは明らか、ですよね?

つまり、ヘソは?

以上のことを考慮すれば、ヘソ(命釘)がどうなればいいかを導き出せます。

「ヘソは、ステージに近い方がいい」

ヘソはたいてい”液晶画面の下”にあるので、命釘は上げの調整が好ましいです。

それでも”道釘経由が強い”などの特殊な機種みたいな例外もありますが、ほとんどの機種はステージ依存度が高いです。

なのでワープルートに意識を向けるのが正解に近いことが多いです。

まとめ

パチンコの液晶画面の巨大化に伴って、入賞ルートの重要性が”通常(道釘)コース”から”ワープ(ステージ)コース”に移行しました。

ワープルート主体なら、ヘソ(命釘)は”上げ調整”が好ましいことが多いです。

ステージの性能の重要性もそれに伴い増しました。

そのことを意識してパチンコに向き合えば、勝ちやすさにつながるかと思われます。

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パチンコに負けることは「当たり前」ではない

パチンコに負けることは「当たり前」ではない

あなたは
「パチンコには負けて当然」とか
「パチンコに負けるのはしょうがない」
なんて思っていないですか?

パチンコに負けるための理由

パチンコに負けるために”理由付け”をすることを、よく目にします。

で、ここで代表的なものを2つ挙げてみます。

パチンコ店は商売だから、客である我々が負けるのはしょうがない

これ結構いますね(笑)

お客さんはお金を払って当然、といって本当に「お客様」になっているパターン。

パチンコの打ち手側がパチンコ店側の客になることを容認して負けを正当化し改善を図らない人はこれを使います。

パチンコ店は不正をしているから、私が負けるのはそのせいだ

これも多いですよね、お店の不正を妄信して負けの言い訳にしている人。

こういうことに対しては、私からはこう言いたいです。

「お店が不正をしないと利益が出ないほど、みんなパチンコ上手じゃないでしょ(笑)」

でも遠隔信者とかって、全く人の意見を聞かない人種なんで、その後も順調に負けます。
お疲れっす(笑)

負けの理由が自分になく”何か他のせい”にしているので、改善の余地が著しく低くなっています。

負けの理由づけのメカニズムにつき

つまるところ、負けに上記のような理由づけをする人に共通すること、ありますよね。

自分を正当化しています。

知ったかこいて、負けんのはちがーもののせい、自分は悪くない。

そういうことになっていきます。

結局自分の力の及ばないところだけで勝負が決まってしまうような言いっぷりです。

ですが、本当にそうでしょうか?

私はそうは思いません。

例えば”狙って当たりを引くこと”はできませんが”頑張って回す”ことはできます。

そういう自分にできるような、あるいは細かいことでの積み重ねで少しはマシにならないでしょうか?

だから”ソコの部分”で「もうちょっと何とかできないものか」と足掻いてみた方がいいかと思います。

実際、それだけを突き詰めていければパチンコなら勝てます

そこにセンスや才能は必要ないです。

あったほうが早いことは否定しませんけど。

ダサい私にできたことなので、あなたや他の人にできない理由はないはずです。

まとめ

「パチンコに負けて当たり前」という考え方は”より負けやすくなってしまう”ので1秒でも早く捨てることが大事です。

それを行ったうえで「自分にできる範囲」の改善をどんどんしていき、「自分にどうしようもない範囲」はシカトしましょう(笑)

その積み重ねでセンスや才能がない人でもパチンコなら勝つことができます

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仕事帰りのパチンコをしていけない2つの理由

仕事帰りのパチンコをしていけない2つの理由

パチンコ好きですと、どうしても”ぷらーっと”仕事帰りにパチンコを打ちに行きたくなってしまいます。

ですが仕事帰りにパチンコをする行為は「勝つためには」避けた方がよいというのが、今回のお話です。

なぜ”仕事帰りのパチンコ”が勝ちやすくないのか、理由は大きいもので2つあります。

体力的にきつい

例えば午後5時に仕事が終わって、午後6時にパチンコを打ち始めたとしましょう。

それから午後10時にパチンコを終えたとします。

そうすると”4時間”もパチンコを打ったことになります。

ここであなたに質問です。

残業4時間って、やりたいですか?

”体力的に厳しいのでやりたくない”のではないでしょうか?

これが”夜勤”をしているとしても、同じか、それ以上にきついものだと思います。

加えて、仕事帰りは基本的に”くたびれて”いるので、それも危険です。

パチンコ自体の判断力低下でお財布に厳しい結果になりやすくなります。

また、車で通勤していたなら”運転そのもの”が危険にさらされます。

これが「仕事帰りにパチンコをしない方がいい」ひとつめの理由です。

稼ぎにくい

ふたつめの理由は「稼ぎにくくなる」というものです。

どうしてかと申しますと、先ほどの体力によることでの判断力低下も稼ぎにくくなる原因の一つです。

それに加えて「仕事量を稼ぎにくい」ということも言えます。

なので、とんでもなく稼ぎにくい状況になります。

先ほどの例で言いますと、午後6時から午後10時までのパチンコですと、どうしても”持ち玉比率”を上げにくいです。

「持ち玉比率を上げると、稼ぎやすい」という性質が仕事量には(実収支にも)あるので、これは厳しい現実です。

少しやってみればわかりますが、持ち玉比率が50パーセントとかだと”実収支的にも、仕事量的にも”相当きついです。

4時間のパチンコを3回やるよりも”下手くそなりでも”12時間のパチンコ1回やったほうが、いい成績になることが(私の経験上)かなり多いです。

どうしても仕事帰りにパチンコしたい

仕事帰りにパチンコすることは、勝ちにくいことは分かった。

でも「仕事帰りにパチンコに触れたい」という、そこのあなた。

困りますねえ(笑)

中毒っすか?

下見に徹する

どうしてもパチンコ店に行かないと収まらないという人に私が勧めたいのは「下見」です。

下見は、打たずにパチンコ店を判断しようとする行為です。

設置機種は何だ?

客付きはどうだろう?

優秀台はありそうか?

必要があればメモしたりして、お店選びや機種、台選びにうまく活用したいところです。

試し打ちをする

パチンコ店に行ったら”打たずには帰りたくない”というのは、困った習慣です。

しかしながら、パチンコ店に行った以上、打ちたくなる気持ちもわかります(笑)

そういう状態の人には「試し打ち」を、私はお薦めします。

試し打ちは”打ったことのない機種”や”気になっている台”などを”実際に打ってみて”判断する行為です。

実際に打ってみないと分からないことも多いので、パチプロも用いることのある手法です。

ただし、試し打ちは”打ちすぎ”に注意しないといけません。

試し打ちに使う金額は1回三千円まで、それを超えてしまうといろいろな意味でヤバいですし、試し打ちではなくなります

もちろん試し打ち中に当たってしまったときは”等価ボーダーを超えているなら”持ち玉全ツッパ、それ以外なら流して貯玉のように普通にパチンコをした時のような対応に柔軟に切り替えることが大切です。

まとめ

仕事帰りにパチンコ店には行かない方がいいです。

でも、どうしても行きたいなら下見をしに行きましょう。

どうしても打ちたいなら試し打ちをしましょう、しかし試し打ちは打ちすぎに注意しないといけないです。

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甘デジのパチンコの本当のお味

甘デジのパチンコの本当のお味

パチンコにはいろんな機種があります。

その中に俗に「甘デジ」と呼ばれている機種があり、一定の支持を得ています。

甘デジとは何ぞや?

「甘デジ」とは、大当り(初当たり)確率が100分の1程度の機種を言います。

初当たり確率が甘いぶん大当りを引きやすい特長があります。

当たりが引きやすい反面、1回あたりの出玉数が低く抑えられています。

また、連チャン回数的にも低く抑えられています。

甘デジは当たりやすい

先ほども言いましたが、甘デジは当たりを引きやすいです。

単純計算で200分の1程度のライトミドル機種の2倍当たりやすいし、300分の1程度のミドル機種の3倍当たりやすいです。

初当たりが引きやすいということは、初期投資がその分少なく済むのは大きなメリットといえるでしょう。

初期投資が少ないということは仕事量を稼ぎやすい”持ち玉勝負”に持ち込みやすいとも言えます。

なので持ち玉比率を上げやすく”そういう意味では勝ちやすい”と、限定的に言えます

また、当たりやすいということは”ハマりにくい”とも言えます。

他のスペックの台ですと、平気で数時間の間当たらないことも多いです。

ですが甘デジならば仮に”3倍”ハマっても1時間程度の時間で済みます。

甘デジは出玉が少ない

逆に甘デジの欠点は”出玉が少ない”ことです。

1回の大当りで5ラウンドや6ラウンドなことが多いので、普通に15ラウンドある機種に比べてとても出玉が少ないです。

当たったのにドル箱(客が出玉を一時保管するためのプラスチック容器)を使用しないこともしょっちゅうあります。

さらに連チャンしにくい仕様だったりもするので1回の初当たりに対する期待出玉も少なくなります

なので「大勝ちしたいタイプの方」などの派手なパフォーマンスをしたい方には不向きな機種といえます。

甘デジの特徴まとめ

甘デジは初当たりが引きやすく、ハマりも浅いです。

ですので、持ち玉になりやすいのが長所といえます。

反面、出玉が少ないのが欠点といえます。

なので大勝はしにくい仕様と言えます。

ボーダーラインのチェック

甘デジでの当たりやすさと出玉の少なさとの関係を見極めることが”勝つため”には重要です。

なので、それを判断する基準が必要になってきます。

ですがそこを難しく考える必要はありません。

「ボーダーライン」をチェックしさえすれば判断できるからです。

ボーダーラインは雑誌にも掲載されていますし、携帯電話でちょこっとググればたいてい調べが付きます。

ボーダーラインを見て”ざっくり”千円当たり20くらいを目安にすると分かりやすいかと思います。

ボーダーが20を超えていれば、スペック的に辛い。(打ち手に不利な条件)

ボーダーが20を下回っていれば、スペック的に甘い。(打ち手に有利な条件)

その程度に見てれば、良いかと思います。

まとめ

甘デジは、当たりやすく出玉が少ないという特有の特徴があります。

特殊なスペックゆえに台のクオリティが判断しずらいです。

ですが判断基準として簡単なものがあり、それは「ボーダーラインのチェック」です。

ボーダーが20を下回るようであれば”スペック的には甘い”と判断できるので、そういう機種を積極的に打つと精神的にも収支的にもよくなることでしょう。

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パチンコ店で”金色”の玉を使わなくなった理由

パチンコ店で”金色”の玉を使わなくなった理由

パチンコには”金メッキ”された金色の玉と、メッキされていない銀色の玉の2種類があります。

ただ、圧倒的にパチンコ玉は銀色が多いです。

その理由を今回私は小耳に挟んだので紹介していきます。

フリーマーケット

偶然こないだ、私は骨董品系がいっぱい売られているフリーマーケットに行きました。

小判や五百円札などの古いお金とか、芸術的な?ツボなど興味を惹かれるものがたくさん売られていました。

そのフリーマーケットのいろいろなお店を見ているうちに、私は”あるもの”に目を奪われました。

ただの”パチンコ玉”ですよ

売られていたパチンコ玉を興味深そうに見ていた私に、お店の人が言いました。

「ただのパチンコ玉ですよ」と。

確かに”たんにパチンコ玉”でしたが、ちゃんと金色のものと銀色のものの2種類が用意してありました。

私が興味ついでに、お店の人と話していくうちに”金色の玉がなくなっていった原因”の話になりました。

「金色の玉って少ないですよね?」

「金色の玉は”見ずらい”ということで評判が悪くて、どんどんなくなっていったんですよ」

そういうしょうもないようなやり取りが功を奏してか(笑)私はパチンコ玉を購入しました。

なぜか”金色”は”銀色”の2倍の値段だったので私は銀色を買いました。

ちなみに、値段の差についてもお店の人に聞いたら”テキトー”といわれました(笑)

だったら”金色”のほう、高すぎるってば。

残念です

個人的にはパチンコの”金色の玉”は妙なレア感があったため好きでしたが”金色”を採用しているパチンコ屋さんが残念ながら潰れてしまったので、興味を持ってお店の人に話しました。

今回聞いた話ですと今後”金色”を使用しているパチンコ店に遭遇する確率が少ないみたいなので、ちょっと残念な気がしました。

パチンコ打ちとしては「与えられた状況」で打つしかないので仕方がないことなんですけど、ねえ。

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パチンコで、めしを食う選択肢

パチンコで、めしを食う選択肢

パチンコでめしを食べる、というのはパチンコを打っているあなたにとって憧れかもしれませんね。

そこで今回は「パチンコでめしを食べる選択肢」について考えてみましょう。

パチンコでめしを食うのに”覚悟”は必要か?

パチンコを打って飯を食べるためには”覚悟”が必要です。

ただ「パチンコの収入で食っていく」という覚悟があればいいだけですけど。

以前の私は「パチンコ台の前で力尽きても悔いはない」くらいの勢いでパチンコをしていました。

でも稼働中に体調不良になりました。

しかも打っていた台が”優秀台で好展開”でした。

もちろん本当にパチンコ台の前で力尽きてもいいのなら続行の一択です。

ですので、具合が悪くなりながらも休憩スペースで回復を待ちながらどうするか考えました。

30分程度休憩して回復しなかった私は、帰ることを選択しました。

まったくもってヘタレであります。

なので私がパチンコで食べるための覚悟に関しては、あまり偉そうなことが言えません(笑)

「パチンコで食べる決意」程度の覚悟でいいと思い直しました。

パチンコでめしを食べる技術があること

パチプロになることについては、私は強く薦めることはしません。

しかし”パチンコで生活できるくらいの技量”があるに越したことはないと私は思います。

生活費の一部または全部を必要に応じてパチンコで賄うことができるようになるからです。

あなたに今仕事があるなら、無理に辞めてまでパチプロにならなくてもいいと思います。

もし何か不都合が生じたときにパチプロになれる選択肢があれば、ちょっとした安心感があります。

なのでパチンコに勝つことができる必要最小限の知識なり技術があることはいいことかと思います。

それは仕事をしながらでも十分可能なので、そこから挑戦してみるのがよさそうです。

副業パチンコ月5万円

あなたは、何かしらの仕事をしながら(つまり副業で)パチンコを月5万円勝つことってどう思いますか?

もしかしたら”少ない”と感じるかもしれません。

しれませんが、それって結構すごいです。

月5万円ならば年間60万円なので金額的にも大きいと思いませんか?

さらに言えば、その”月5万”が安定していればしているほど、もっといいです。

それがどうしてそんなにすごいんだって思われたりするし、あなたもそう思ったかもしれないです。

ですが”働きながらという時間的制約の中、収支を上げている”と思えばすごいことが分かります。

ご存知の通りパチプロは毎日24時間パチンコに触れられます。

そこさえ確保できれば、意外にパチンコで勝つことは容易になります。

あなたは信じられないかもしれませんが、本当です。

”有利な状況”のときにたくさん打ち”不利な状況”のときには打たない。

それができるのがパチプロです。

ですが仕事をしているとパチンコできるのが”仕事が休みの日”に限られます。

その難しい状況で月5万円勝てるなら、もし24時間毎日パチンコに使えるようになったなら”給与程度”はパチンコで稼ぐことができうる、と考えられるからです。

ですからそのレベルに到達しておけば、パチンコでめしを食べていけるようになっています。

まとめ

パチプロそのものになることは、私は推奨しません

しませんが、普通に仕事をしながらパチンコで月5万円くらい勝てるくらいになっていることは良いと思います。

なぜなら月5万円”制約の中”勝てていれば”制約がなくなりさえすれば”給料くらいの収支を上げられるほどのパチンコの実力があると思われるからです。

そうなっておくことで一種の経済的な安心感を得ることができます。

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同僚とパチンコの話が合わない

同僚とパチンコの話が合わない

いきなりですが、仕事場の人たちと”パチンコの話”って合わなくないですか?

少なくとも私は”ほとんどの人”と”パチンコの話”は合わないです。

しかも、それを何とも思っていないです。

変なこと言っているようですが、きちんとした理由があるので説明します。

職場のパチンコ話

職場のパチンコ話って大きく分けると「自らいう人」と「自らいわない人」がいますね。

それで、いう人の傾向といわない人の傾向って大きく違います。

自らいう人の傾向

いう人の傾向って”タラレバ”が多いように思います。

「打てばよかった」
「やめなければよかった」
「行かなかったら良かった」

そんなことが多いです。

ただそんなこと言っても次のパチンコにつながらないですし、慰めてもらって正当化しても仕方がないです。

それよりも、次どうするのかを考えた方がよっぽどいいです。

結果だけ見て、あーだこーだ言うよりかは、台自体のクオリティがどうだったかに注目したほうがよほど建設的です。

タラレバこくのはいいけど、それにも論理的に台がどうだったとか、そんな話したほうがいいと思います。

ただ、職場でそんな話してもおもしろくはないですけどね(笑)

自らいわない人の傾向

パチンコに行っていながら、いわない人もいます。

私もその一人ですが、正直いやらしいとは思います(笑)

どうしてかってと、そういう人は”たいてい勝っている”からです。

パチンコに勝ってることをこったんなく言っても自慢げに聞こえて、それこそいやらしいから、というのが理由のひとつ。

それからもう一つの理由は、勝ったことを公言すると「奢ってくん」が群がってきてうざいから。

ただ、聞かれたらスマートに結果を言う人がこのタイプには多いです。

話を合わせる必要はあるのか?

職場の人とパチンコの話が合わないからといって、無理に合わせる必要はないと思います。

無理やり合わせて自分のペースに乱れがあってはいけませんし。

それぞれが違った趣向なのはごく自然な事なので、自分らしくありたいものです。

職場は仕事をする場所なんだから、趣味を”仲良しごっこして”話合わす必要がないように思います。

って、何の話だっけ(笑)

仕事内容で職場の人とは話が合えば十分かと思いますよ。

パチンコの話が合わないのはしょうがない

パチンコが上達するにつれて、職場の人とは”パチンコの話に限れば”余計に話が合わなくなってきやすいです。

気にしてもしょうがないことです。

しかもそうなってくると、パチンコに対する”意見が違う”ほかの人と話し合っても平行線の不毛に終わることが多いです。

こっちの言うことを、まるで聞かないですから(笑)

職場の貴重な休憩時間を不毛に使うことをしてもしょうがないと私は思います。

まとめ

職場の人たちとパチンコの話をしても”合わないこと”のほうが普通に多いです。

しかも、話し合って近寄ろうとも平行線に終わり不毛なことが多いです。

職場内では”仕事の話さえ合えば”いいです。

そんなことに貴重な時間を費やすのはもったいないですし、そこまで人生長くはないと思いますし。

最後まで何の話かよくわかんないけど、そういうことだと私は思います。

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パチンコは体力勝負です

パチンコは体力勝負です

パチンコに勝つには、いろいろと技術面のことを考えがちです。

釘読みであったり、ストローク調整であったり、止め打ちであったり。

しかし、それですとあるいは”難しい”と感じてしまうことでしょう。

初心者時代の私がそうであったように。

技術面は思ったほど必要なかった

私の個人的な見解ですが、パチンコに勝つため”だけ”だったら、そんなに思ったほど技術は必要ではないです。

実際、そこまでの技術は必要なかったです。

”職人レベルの釘読み”は必要ではありませんでした。
”針の穴を抜くようなストローク”も必要ありませんでした。
”コンマ何秒単位の止め打ち”も必要ありませんでした。

それぞれが少しずつでもまんべんなくできていれば大丈夫でした。

釘読みに関して

パチンコが釘によって左右される玉の動きで結果が変わるアナログ的要素があるうちは当然、釘の要素は無視できません

できませんが、それと同時に職人レベルの釘読み技術に到達する必要もありません

釘読みも職人レベルに達してしまえば、個人的には超尊敬するし、それだけでパチンコに勝ててしまうかもしれません。

しかしながら、そこに到達するには文字通り”血の滲むような”努力が必要な気がします。

だけど私は血が滲むのは嫌でしたので拒否りました(笑)

でも、まいったことに釘は無視できない要素でした。

なので、釘を見ようと思い、釘を見るようになったのです。

もちろん最初はヘソ(命釘)から入りました。

ただ、普通に時間かけて釘をじーっと見ていてもわかりませんでした。

時間的にも無駄かとも思いました。

そこから、玉の動きを観察して”釘との関連性”を見るようになったのです。

それに慣れてきさえすれば、打つ前に”玉の動きをイメージして”釘を見ることができるようになりました。

結果、釘を部分部分で読んでいかなくても”その程度”でもパチンコには勝てました。

だから最初は”その程度”で十分かと思います。

ストロークに関して

まともなパチンコ雑誌にたまに「ここを狙いましょう」みたいに書かれているのがあります。

それはそれで有益な情報ではあります。

ありますが、実際にやろうとすると”バネの気分”で玉の行き先が暴れてうまくいかないことも多いかと思います。

思いますが、そこで嫌になってやめてしまうのはもったいないです。

バネを使いすぎて(バネが)温まって変わってきたり”誤差で”暴れたりして嫌になりかけますが、ここからが大事です。

まったく同じところに玉が行くように打つのは「昔の手打ち」のようにはいかないですが、頑張りようはあります。

例えばブッコミを通したいときに”半分ぐらいの玉が、その近くに行くように”打つことを目標とする、ならばハードルは下がります。

そんなんでいいのかよって、あなたは思うかもしれませんが、そんなんでいいんです(笑)

毎回同じところを通そうとすると、バネの”誤差”に振り回されますし、その間にもバネは温まり変化します。

結局、あんまりいいところに飛ばないことが多くなってしまいます。

毎回”針の穴を通すように”同じところに玉を飛ばせれば凄いし良いことだとは思いますが、バネにメーカー差もありますし難しいのが現実です。

だから変に気負わずに「大体、半分あの辺に行けばいいや」くらいに気楽に行った方がいいです。

しかもその程度でも十分パチンコに勝つことはできます。

止め打ちに関して

「止め打ち」と聞いて、あなたはどんな印象があるでしょうか?

プロっぽく見られて出禁になる?

そもそも難しそうだ。

そんな感じでしょうか?

だけど、そんなでもないです。

私は馬鹿みたいにパチンコに行って(好きだから)気が狂ったように止め打ちしたりします。

ですがパチンコ店で注意されたことは一回だけです。
(しかもそのパチ屋は閉店しました、どうでもいいけどW)

さらに「止め打ちが難しいか?」ってと、誰にでもできるような簡単なものもありますし、かつ簡単なものほど効果が大きいです。

まあ難しい止め打ちもあり、それも効果はありますが、難しい割には効果が小さく”自己満足の領域”なものが多いように思います。

難しい止め打ちは失敗しやすいですし。
(私が下手くそなだけかW)

ですから止め打ちは”基本的で簡単、かつ効果の大きい”2つだけやってみればいい感じです。

1つめの止め打ちは「保3止め」です。

これは保留ランプがMAX4個の機種で”保留ランプが3つ点灯したら”ウエイトボタンを押して打ち出しを止める技術です。

打ち出すタイミングは保留3が”消えるか、消えることが確定したとき”にウエイトボタンを離して打ち出します。

これによって無駄玉を減らして、大当り抽選を行わない「過剰入賞(オーバーフロー)」を大きく減らすことができます。

そして2つ目の止め打ちは「ステージ落ち待ち(ステージ止め)」です。

これは”ステージに玉が乗っている間”ウエイトボタンを押して打ち出しを止めるだけです。

これによってもまた無駄玉を減らしつつ”ステージ経由の入賞を、道釘からの玉に邪魔されずに”入賞率をアップすることができます。

以上の2つの止め打ちは”誰でもできるくらい”簡単ですし効果も大きいので、使っていなかったら今から使うとよいです。

即効性はない

ここであなたに残念な事実をお伝えします。

今まで言ってきたことに即効性はないです。

ふざけんな、と思うかもしれませんが事実です。

ただ”即効性のあるパチンコ攻略法”って技術的に難しかったり、攻略法の寿命が短かったり、そもそも情報自体が出回らなかったりします。

仮に私が即効性のある攻略情報を得てここで発表しても、あなたの目に付くころには使えなくなっている可能性が高いです。

まあ見つけたらシェアしますが、それは期待しないでおいてください。

で、即効性がないのに効果があるのはどういうことなのかってお話が必要になってきます。

仕事量を上げよう

私が重要視している要素に仕事量があります。

仕事量とは”実戦に基づいた期待値”といえばいいでしょうか。

仕事量を積み重ねることで”その後の収支”にいい影響が出てきます。

そしてその結果が出るまでにはけっこうな時間が掛かります。

通常時回転数で10万回転くらい必要です。

パチプロでも最低数か月、それ以外の人ならもっと時間が要ります。

そのくらいパチンコは確率の収束に時間が掛かりますし、だから即効性に期待してはいけないことになります。

ただ仕事量を意識していないパチンカーさんは多いので、それを意識して取り組んでいくだけで1年後のパチンコは良い意味で全く違ったものになるので、まだあなたがもし意識していないなら取り組んでみることを私はお薦めします。

結果を早く出すには?

しかし「結果が早く出ないとはいえ、早く出すに越したことはない」と思うのが人情ってもんです。

早く結果を出すにも方法があります。

普通に仕事を持っていると難しいのですが、稼働を増やすことが一番です。

パチンコに行く日数を増やすよりも”一回のパチンコ”の試行回数を多くした方が結果につながりやすいです。

具体的には「3時間のパチンコ3回」よりも「9時間のパチンコ1回」をしたほうが、結果を実感しやすいです。

あなたが今普通に働いている人ならば、仕事終わりに行くパチンコより休みの日に行った方が結果を実感しやすいと思います。

まとめ、パチンコは体力勝負です

ここで最後に表題。

お話した通り、少しずつまんべんなく技術を習得して、一回の稼働を大きくしながら時間を掛けて取り組むことが結果に結びつきやすいです。

証明するためのデータを引っ張り出して話してもいいでしょう。

ですが、そんなもんあなたは見たくないでしょうし(見たいというならやりますがW)実際にやって感じていただいたほうが今後のパチンコには良いかとも思います。

データを見ても”実感”はできないですし。

で、以上のことを実感するためにいろいろするのには体力が必要になってきます。

疲れたからヤメたー、では実感するまで続かないからです。

私が勝手に師匠と思い込んで尊敬しているパチプロの守山アニキ氏も
「持ち玉全ツッパ、体力勝負のガン粘り」と言っています。

なので私の主張も、あながち間違ってはないかと思います(師匠譲りですけどW)。

でもぶっちゃけ、これやっていけば”これまでの1年”と”これからの1年”のパチンコって、いい意味で全然ちがうものになりますよ、マジで。

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パチプロになる覚悟がないならパチンコを理由に仕事を休むな

パチプロになる覚悟がないならパチンコを理由に仕事を休むな

私が以前働いていた職場に”パチンコ(またはパチスロ)を理由に仕事を休む人が、結構いました。

仕事前にパチ屋行ったら連チャン消化しきれなかったり、新装開店がどうとかで会社にウソついて休んだり。

だけど、それはやらない方がいいでしょう、てなお話です。

まず会社に対して失礼すぎます

仕事がある、ということは”会社と契約”しています。

会社の仕事をする代わりにお給料をもらう、という契約ですよね。

仕事を”正当な理由なく”休むことは会社との「契約」に反していないでしょうか?

また同僚や上司、部下がいて”その事実”を知ったら、ことごとく不愉快かと思います。

もしそれが”パチンコをやらない人やできない人”だったら反発必至です。

実際私はそういうところを見たり聞いたりしたので、気を付けましょう。

極論、会社に辞表を提出してからそういうことをしてください。

パチプロに対しても失礼です

”都合のいい時だけ仕事を休んでパチンコをする”という行為は、同時にパチプロに対しても失礼に当たります。

パチプロは甘い状況のときだけでなくて厳しいときもパチンコを打ち続けて結果を出し続けています。

ですので、仕事そっちのけでパチンコをする姿勢には感心しません。

「そんなにパチンコしたいなら、パチプロになってみなさい」と言いたいでしょう。

私は、そう思います。

そして、自分に返ってくる

会社勤めながら”仕事を休んでパチンコ”なんて行為をすると、当然会社からの評価は下がります

出世に響くでしょうし、ボーナスにも反映されます。

厳しい会社ですと、リストラの対象にもなりうるでしょう。

それでもいいならどうぞパチンコしてください、といいます。

が、それなら”会社に迷惑”かけないように辞めてほしいです。

そんなことする人の代わりなら世の中たくさんいますので。

他の人でいいわけです。

それでいいですか?て事です。

まとめ

会社を休んでまでパチンコしたいなら、会社を辞めてください。

そうしたほうが世の中全体的には有益ですし、他人に迷惑が掛かりません

パチプロとしては、そういう中途半端な気持ちで稼げると思う人がうろつくのも面白くないかと思いますし。

どっちにしてもそんな生半可な気持ちでパチンコには取り組んでほしくないです

そしたら、どうせ負けますけどね(笑)

おまけ

これは私の話で恐縮ですが、当時私は夜勤をしていました。

夜勤前の昼間にパチ屋へ行った私は”優秀台で連チャン”しました。

連チャンは長く続き”仕事に行かないと遅刻する”時間になりました。

でも仕事のため速攻で「頑張っているが残念ながら出ていないような人」を探して、台の引継ぎを行いました。

ありがたいことに私が声をかけた方は快く台を引き継いでくれました。

そのおかげで、仕事には何とか間に合いました。

その人がその時どうなったかは知りませんが。

この話をすると人によっては「もったいない」と言ってきます。

”目先のお金”だかしか考えなかったら、確かにそう思います。

だけども、この時の自分の”台を放棄して譲った行為”は今でも後悔していません。

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パチンコは勝率5割でもプラス収支になります

パチンコは勝率5割でもプラス収支になります

パチンコを打ちに行って全部勝てれば一番いいです。

しかしどうしても負けてしまう日もあります。

勝つための正しい打ち方をしていても負けてしまうときも多いです。

うまく打つことで、一勝一敗ペースの勝率5割でもトータルでプラス収支を計上できます。

今回はそのことについて話していきます。

パチンコに勝ちやすい方法

パチンコには勝ちやすい方法が確立されています。

しかもその方法は”パチンコの仕組み”が根本的に変わらない限り変わらない方法です。

新しい機種が登場しても、同じ方法がそのまま使えます。

ただ”結果が出るまでに時間が掛かることも多い”ので、その前に諦めてしまう人も多いです。

持ち玉は全ツッパ

等価交換の条件であったり、等価ボーダーを下回るといった状況でない限り、たとえ等価ボーダーをわずかに超える程度でも、持ち玉は”全ツッパ”が基本となります。

持ち玉遊戯の割合(持ち玉比率)を上げていくことが”トータルプラス収支”に繋がりやすいからです。

なので、持ち玉で回した回転数と現金投資で回した回転数の割合に注目する必要があります。

瞬間的に持ち玉比率が9割を超えることがありますが、それは運がよくないと行かないような数字なので当てにはなりません(笑)

9割超えの間”限定”の実収支はハンパないですけど。

最終的に7割くらいの持ち玉比率になるといい感じです。

ただ、持ち玉比率を上げたいばかりに夢中になるといけない注意点もあります。

それは「閉店時間」です。

閉店時間を迎えたときに”確変中”だと、大損こきます。

ですので、確変を残さないように閉店時間の90分前くらいを目安に遊戯を終了しましょう。

回る台を打つ

まあ基本中の基本ですね。

回らない台にお金を投じ続けていることは、勝ちを放棄しているようにしか見えません。

釘でもストローク調整でも止め打ちでも、全部「回すための技術」です。

「当てるための技術」があればいいのですが”宝くじレベルに”ほとんどないです。

もしそんな方法があっても、スグに使えなくなってしまいます。

一番の近道は「個人的に当たりが引けるまで回す」ことかな、て感じます。

パチンコで負けるのには原因があります

パチンコでは、全部勝ちたくてもそうはいかない現実があります。

パチンコを続ける以上、負けはついて回ります。やだけど(笑)

ただ負けたときに「負けた、コノヤロー」だけで終わってしまう人と、敗因を正確に分析したりする人(または、そうしようとしている人)とでは、「その後のパチンコ」の結果が大きく変わってしまうので考えてみましょう。

そもそも勝てないクオリティの台だった

ある程度パチンコが上手になっていたときに、ありがちな敗因です。

そこそこ回るのに「実際当たってみると出玉が思ったほど取れない」なんてときに陥る可能性があります。

それ以前に”回っていない”のは論外です。

次もっと良い台を見つけられるようにしなといけません。

当たりが大きく足りなかった、ハマってしまった

これは「ちゃんと勝てるレベルの台を打てているなら」しょうがないです。

しかし「持ち玉が残っているのにヘタレヤメ」や「まだ打てる時間もお金もあるのにヤメた」のなら改善の余地がありますよね。

まあこの場合は仕事量は稼げていることが多いのは救いですけど、積極的に次の当たりを取りに行きたいところです。

ハマりを理由にして打てる台を放棄することはあまりやらない方がいいでしょう。

次にそのレベル(または、それ以上)の台を必ず打てる保証なんて、どこにもないですから。

パチンコで勝った時とて、全部正解じゃない

パチンコを打って勝った時ぐらい「何も考えずに」遊びほうけたいものです。

それが人情ってものです。

ですが「勝って兜の緒を締めよ」でパチンコに勝った時にも注意するべきポイントがあります。

そもそも勝てないレベルの台でないか?

パチンコで勝った時に油断して見落としやすいポイントです。

別に勝てない台なのに「たくさん当たっただけ」で勝った時に多くみられる”失敗”です。

実収支が5万円でも仕事量が数百円だったりマイナスだったりするパターンです。

まさに油断大敵であります。

手抜きはないか?

私もよくあることなので偉そうには言えないですが(笑)

勝ってるからって”必要なことをしていない”なんてことはないでしょうか?

普段は注意しているのに”勝ってる”というだけで注意しなくなったりしていませんか?

例えば「普段は”キッチリ止め打ち”しているのに勝ってるときにはやらない」とか。

それで確かにその日の収支的には大した変動はないかもしれないです。

ですが”仕事量は大きく変わる”ので、今後のパチンコに大きい影響が出てきます。

なので、展開に関わらず”おのれの持てる技術”を存分に発揮してくださいね。

まとめ

パチンコに負けはつきものですが、負けたときにも勝った時にも注意していればトータルで勝ちやすくなります。

勝ち負けに関わらず技術を駆使して結果を省みることが肝心かと思います。

それさえできてくれば、たとえ勝率が5割ほどでも収支はプラスになっています。

勝率7割になると、働いていたら仕事辞めたくなります(笑)でもやめない方がいいです。

トータルでパチンコに勝ちたいなら、割と大事な考え方でした。

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